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| ポール・マッカートニー |
| On The Run Liverpool 2011 |
| PCCD-132/133/134 |
| AUD |
| 3CD |
| \7,200 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ツアー最終日のリバプール公演を完全収録! 「Wonderful Christmas Time」にはLIPA生徒のコーラスが参加。
「Mull Of Kintyre」にはバグパイプ楽団が参加 ボーナストラックでは、ロン・ウッドが参加した「Get Back」他、サウンドチェック音源を収録。
ポールの最新ツアーを追いかけて、貴重度とクオリティを重視して、ポイントとなるタイトルを毎回リリースしているピカデリー・サーカス・レーベルより、2011年年末のON
THE RUNツアーより、ツアー最終日にしてポールの地元リバプール公演を高音質完全収録したタイトルが遂にリリース!
ダウンロードサイトはもちろん、トレード間でも一切出回っていない独占音源にてお届けする、2011年を締めくくるコンサートです。
ポールは地元リバプールのコンサートでは特別なショーを行なうというのは、2003年、2008年の例を見てわかるとおり、本作に収録されている2011年リバプール公演も、同じツアーにありながら他の公演とは異なる特別なものとなりました。
まずはON THE RUNツアーの特長である「Come And Get it」「The Word ? All You Need Is Love」はもちろんのこと、「Junior’s
Farm」や「The Night Before」など最近セットリストに加えられた曲を含み、最後は「Golden Slumbers - Carry
That Weight ? The End」で終わるという、まさにポールの集大成的な内容。2002年にツアーを初めて今年で10年目になりますが、この日は、その10年の集大成でもあります。
まずすぐに気付くのは、ポールがとても饒舌にMCを入れていることです。ここがリバプールであるという感慨と共に、どこの場所よりも大切な場所だという言葉はお世辞ではないでしょう。世界中を回ってきたが、やはりリバプールだという言葉は、これでポールはツアーをやめるのではないかとさえ思えるくらい、感傷的でセンチメンタルなもの。これが最終日なだけに当然後先考えずに、喉を潰してもいいやという感じの熱唱と熱演に胸が熱くなります。
注目は、クリスマス前だということでこの日、特別に演奏された「Wonderful Christmas Time」です。バックには特別ゲストとしてLIPAの子供たちがコーラスで参加、この曲のコーラス部分を可愛い澄んだ歌声で彩ります。曲調とあいまって、実に素晴らしいアレンジになっています。
もうひとつの特別曲はバグパイプ楽団がゲストとして登場する「Mull Of Kintyre」です。楽団がステージに登場した時の歓声は格別です。またツアー中で唯一「Ram
On」を演奏しています。
「Blackbird」では曲がかなり進んだ途中でミスをし、再度やり直しているため、ほぼ2回演奏しているという珍しいもの。親類家族なども見に来ている晴れの大舞台でこのようなミスをして、それすら喝采を受けているのもポールならではでしょう。
ON THE RUNツアー最終日にして2011年最後のコンサート。ポールの地元リバプールにおいて、「Come And Get It」や「The
Word ? All you Need Is Love」はもちろん、ゲストが参加した「Wonderful Christmas Time」と「Mull
Of Kintyre」を含む特別コンサート。
ボーナストラックには、ローリング・ストーンズのロン・ウッドがギターで参加した「Get Back」と、マンチェスターにおけるサウンドチェックを収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。
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Live At The Echo Arena Liverpool U.K.December 20, 2011
DISC ONE
01. Opening
02. Hello Goodbye
03. Junior's Farm
04. All My Loving
05. Jet
06. Drive My Car
07. Sing the Changes
08. The Night Before
09. Let Me Roll It - Foxy Lady
10. Paperback Writer
11. The Long and Winding Road
12. Come And Get It
13. Nineteen Hundred And Eighty-Five
14. Maybe I'm Amazed
15. I've Just Seen A Face
16. I Will
17. Blackbird
18. Here Today
19. Dance Tonight
DISC TWO
01. Mrs. Vandebilt
02. Eleanor Rigby
03. Ram On
04. Something
05. Penny Lane
06. Band On The Run
07. Ob-La-Di, Ob-La-Da
08. Back In The U.S.S.R.
09. I've Got A Feeling
10. A Day in the Life - Give Peace a Chance
11. Let It Be
12. Live And Let Die
13. Hey Jude
14. The Word - All You Need Is Love
15. Wonderful Christmastime with LIPA Children's Choir
16. Day Tripper
DISC THREE
01. Get Back
02. Yesterday
03. Mull of Kintyre with Bag Pipe Band
04. Helter Skelter
05. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End
O2 Arena London U.K. December 5, 2011
06. Get Back with Ron Wood
The MEN Arena Manchester December 19, 2011 SOUNDCHECK
07. Greeting
08. Matchbox
09. Honey Don’t
10. Flaming Pie
11. Penny Lane
12. Instrumental Jam
13. Birthday
14. C Moon
15. Don’t Let The Sun Crying
16. Whole Lotta Shaking
17. Manchester Radio Interview |
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| ポール・マッカートニー |
| On The Run Italy 2011 Bologna&Milan |
| PCCD-128-131 |
| AUD |
| 4CD |
| \7,200 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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■ポールの最新ツアー音源!!
■セットリストが異なる初日ボローニャと二日目ミラノのカップリング!
■「Come And Get It」「The Word」「All You Need Is Love」初演!!!萌える!!!!
ポールの最新ツアーより、ツアー開始の地となったイタリア、初日2011年11月26日ボローニャ公演と二日目11月27日ミラノ公演のセットが早くもリリース!終わったばかりのホッカホカのコンサートです!!
ポールは3度目の結婚の後、初のアブダビ公演を終え、本格的にヨーロッパツアーを開始しました。アブダビ公演は続くヨーロッパツアーのセットリストを予見する重要なコンサートでしたが、残念ながらセットリストは夏のアメリカンツアーとほぼ同じ。このセットリストを見て、きっと同じショウをヨーロッパでもするのだろうと、多くのファンはがっかりしたはずです。
ところが、本作に収録のイタリア2公演では、なんとセットリストを変えてきました!結論から言うと、今回始めてライヴ演奏する曲が2曲半あったのです!これは嬉しい驚き。
前半のピアノに座って演奏するナンバー、「1985」と「Maybe I’m Amazed」と並んで、「Come And Get It」を演奏するのです!ポールの歌うバージョンは『Anthology』がリリースされるまでブート以外では聴けなかったバッドフィンガーのナンバー。こんなのまで演奏してしまうとは、もう何でもアリかもしれません。
2004年のヨーロッパ・ツアーでは「In Spite Of All Danger」がセットインしていましたが、今回もアンソロジーからのナンバーということになります。オリジナルのほぼ完璧なコピーで、ポールの声もいくぶん若々しく聴こえます。
そしてもう1曲(と半分)のレアナンバーは「The Word ? All You Need Is Love」のメドレーです。ラバーソウルに収録の曲で、ポールが新たにビートルズ・ナンバーをステージで演奏するとしたら消去法でおそらく「The
Word」か「Wait」になるであろうと予測していたら、まさにその前者を演奏してくれました。ジョンのイメージが強い曲ですが、ポール・バージョンもなかなかの歌唱。イントロの跳ねるようなピアノから疾走する素晴らしい出来栄えです。
さらにスタジオ・バージョンがフェイドアウトで終わっていたためか、フルに演奏したあと、「愛こそはすべて」のエンディング・リフレインに繋がるメドレーとなっています。単に“シーラブズイェ~イェ~イェ~”というフレーズを歌いたかっただけのような気もしますが(笑)、このような大盤振舞いのビートルズメドレーとなっています。
初日ボローニャは「Magical Mystery Tour」で始まり、「Got To Get You Into My Life」「I’m Looking
Through You」「And I Love Her」を演奏、この部分が日替わり曲で、二日目ミラノでは「Hello Goodby」で始まり、左記の代わりに「Drive
My Car」「I've Just Seen A Face」「I Will」が演奏されました。つまりこの二日間のセットでツアーで演奏されるであろう全演奏曲を網羅していることになる、そんな4枚組です。
ポールの最新ツアーより、初日ボローニャ公演と二日目ミラノ公演を高音質完全収録。レア・ナンバーの初演「Come And Get It」「The
Word」「All You Need Is Love」を含み、もちろん「The Night Before」や「Day Tripper」「Junior’s
Farm」、そしてアビーロード・メドレーなど、近年の目玉曲も折り込み、最高のステージとなっています。
またボーナス・トラックにはリハーサルにおける即興演奏「Bologna We Love You」を追加収録。
美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!
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THE UNIPOL ARENA BOLOGNA ITALY November 26, 2011
DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Junior's Farm
03. All My Loving
04. Jet
05. Got To Get You Into My Life
06. Sing The Changes
07. The Night Before
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. Paperback Writer
10. The Long And Winding Road
11. Nineteen Hundred And Eight-Five
12. Come And Get It
13. Maybe I'm Amazed
14. I'm Looking Through You
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs. Vandebilt
20. Eleanor Rigby
DISC TWO
01. Something
02. Band On The Run
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Back In The USSR
05. I've Got A Feeling
06. A Day In The Life - Give Peace A Chance
07. Let It Be
08. Live And Let Die
09. Hey Jude
10. The Word - All You Need Is Love
11. Day Tripper
12. Get Back
13. Yesterday
14. Helter Skelter
15. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End
BONUS TRACK
16. Bologna We Love You!
MEDIOLANUMFORUM MILAN ITALY November 27, 2011
DISC THREE
01. Hello Goodbye
02. Junior's Farm
03. All My Loving
04. Jet
05. Drive My Car
06. Sing The Changes
07. The Night Before
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. Paperback Writer
10. The Long And Winding Road
11. Come And Get It
12. Nineteen Hundred And Eight-Five
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen A Face
15. I Will
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs. Vanderbilt
20. Eleanor Rigby
DISC FOUR
01. Something
02. Band On The Run
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Back In The USSR
05. I've Got A Feeling
06. A Day In The Life - Give Peace A Chance
07. Let It Be
08. Live And Let Die
09. Hey Jude
10. The Word - All You Need Is Love
11. Day Tripper
12. Get Back
13. Yesterday
14. Helter Skelter
15. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End |
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| ポール・マッカートニー |
| Almost Famous |
| PCCD-124/5/6/7 |
| AUD |
| 3CD+1DVD |
| \7,500 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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■ポールの最新ツアーシカゴ公演の音源+モントリオールの映像のカップリング
■「The Night Before」「I Will」「Abbey Road Medley」などレア・ナンバー
■ボーナストラックとしてツアーで演奏された全ナンバーを網羅。
ヤンキースタジアムに続くポール・マッカートニーの最新ツアータイトルがリリース!
ツアータイトルを今回のアメリカン・ツアーから「ON THE RUN」と改題、内容も一変した新しいツアーは、現在のところ5都市8公演のみしか行なわれていませんが、今後どのように発展していくのか楽しみな内容。
そのツアーのハイライトを音源+映像で堪能できるたっぷり4枚組(3CD+DVD)でお届けします。まさにこのツアーを代表するタイトルとなることでしょう。
まず音源は、ツアー6日目となる2011年7月31日シカゴ公演の2日目を高音質完全収録。
もちろん現代の録音技術では外れがないのはもちろんですが、その中でもクリアさといい、迫力といい、スタジアムという録音環境を考慮せずとも現代のベスト・レコーディングのひとつと言えるでしょう。ベースラインもはっきり聴きとれるため、特にオープニングのフィードバックにはコンサート当日の高揚感が生々しく感じられます。
最近のポールは同都市連続公演をする場合、オープニングナンバーを「Hello Goodby」と「Magical Mystery Tour」の交互に変えていましたが、本作もその例に漏れず、シカゴ連続公演初日ということで「Hello
Goodby」がオープニング・ナンバーに選ばれています。実に2003年以来のオープニングで、日本公演を想起される方も多いのではないでしょうか。
そして2曲目はラスベガス公演で36年ぶりに披露されてからセット・インした「Junior’s Farm」。スタジアム公演ならではの大会場、大観衆を前にしての熱演、特に後半の絶叫は聴き物です。「The
Night Before」も、ここまで各楽器の音が分離良く聴きとれると、冒頭の流れるようなリフがビートルズ独特のノリを完璧に再現しているのが伺えます。
もちろん、このツアーの特長である「I Will」、そしてアンコールの「Abbey Road Medley」などを含め、この日のコンサートを、1瞬たりとも逃さず、まさに完全収録しています。
さらにボーナストラックでは、このツアーで演奏された全曲の内、本編シカゴ公演から漏れた曲を収録しています。
デトロイトのみで演奏された「Hitch Hike」、モントリオール公演からは、フランス語圏ではお約束の「Michelle」、さらにモントリオール二日目でのみ演奏された「Things
We Said Today」、そして、さすが連続公演のシカゴ2日目からは、本編初日で演奏しなかった曲が多数あり、「Magical Mystery
Tour」「I’m Looking Through You」「Birthday」「I Saw Her Standing There」の4曲を収録しています。
次に映像です。こちらは、2011年7月26日モントリオール初日の映像を、オーディエンス撮影にて収録しています。
オーディエンス撮影といっても、ブレたり揺れたりするものではなく、人物が大きくかつ安定して捉えられており、ポールがベースないしギターを持って演奏する曲と、ピアノに座って演奏する曲と、それぞれ合わせてズームやレンズの位置を変えており、非常に見易く飽きがこない映像となっています。
また画質も鮮明で、いわゆる隠し撮り的なデメリットはほとんどありません。アンコールではサインボードを掲げているファンを数人ステージに上げてサインをする様子もバッチリ収録されていますが、その中に日本人女性がいるのに驚かされます。
余談になりますが、ジャケット写真でもわかるとおり、今回、赤いジャケットを着用してステージに登場していますが、非常にカッコよく似合っています。まさに新しいツアーを象徴するような衣装だと思います。
ポールの最新ツアーを超高音質完全収録。ボーナスではこのツアーで演奏されたレア・ナンバーをすべて収録。さらに映像では赤いジャケットで歌うモントリオール公演を収録。まさにこのツアーの代表作と言えるでしょう。
美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。ピカデリー・サーカス・レーベルは最新ツアーをとことんカバーしていきます。
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Wrigley Field Chicago IL U.S.A. July 31, 2011
DISC ONE
01. Hello Goodbye
02. Junior's Farm
03. All My Loving
04. Jet
05. Drive My Car
06. Sing The Changes
07. The Night Before
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. Paperback Writer
10. The Long And Winding Road
11. Nineteen Hundred and Eight-Five
12. Let 'Em In
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen a Face
15. I Will
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
DISC TWO
01. Mrs. Vandebilt
02. Eleanor Rigby
03. Something
04. Band On The Run
05. Ob-La-Di, Ob-La-Da
06. Back in the USSR
07. I've Got A Feeling
08. A Day In The Life - Give Peace A Chace
09. Let It Be
10. Live & Let Die
11. Hey Jude
12. Lady Madonna
13. Day Tripper
14. Get Back
DISC THREE
01. Yesterday
02. Helter Skelter
03. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End
BONUS TRACK
Comerica Park Detroit, MI U.S.A. July 24, 2011
04. Hitch Hike
Bell Center Montreal Quebec Canada July 26, 2011
05. Michelle
Bell Center Montreal Quebec Canada July 27, 2011
06. Things We Said Today
Wrigley Field Chicago IL U.S.A. August 1, 2011
07. Magical Mystery Tour
08. I’m Looking Through You
09. Birthday
10. I Saw Her Standing There
BELL CENTER MONTREAL QUEBEC CANADA JULY 26, 2011
DVD DISC
01. Introduction
02. Hello Goodbye
03. Junior's Farm
04. All My Loving
05. Jet
06. Birthday
07. Sing The Changes
08. The Night Before
09. Let Me Roll It/Foxy Lady
10. Paperback Writer
11. The Long And Winding Road
12. Nineteen Hundred and Eight-Five
13. Let 'Em In
14. Maybe I'm Amazed
15. I'm Looking Through You
16 I Will
17. Blackbird
18. Here Today
19. Dance Tonight
20. Mrs. Vandebilt
21. Eleanor Rigby
22. Michelle
23. Something
24. Band On The Run
25.Ob-La-Di, Ob-La-Da
26. Back in the USSR
27. I've Got A Feeling
28. A Day In The Life - Give Peace A Chace
29. Let It Be
30. Live & Let Die
31. Hey Jude
32. Lady Madonna
33. Day Tripper
34. Get Back
35. Yesterday
36. fans got autograph
37. Helter Skelter
38. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End |
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| ポール・マッカートニー |
| Live At The Yankee Stadium 2011 |
| PCCD-122/123 |
| AUD |
| 2CD |
| \6,700 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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■「THE NIGHT BEFORE」を演奏!
■1990年以来となる「ABBEY ROAD MEDLEY」が復活!
もちろん「JUNIOR’S FARM」「I WILL」も!
■アンコールでは特別ゲストとしてビリ―ジョエルが登場!!!
ポールの最新コンサートが早くも登場!
今回からツアー名を「ON THE RUN TOUR」に変えて始まった2011年ポール・マッカートニーの最新ライヴは、ツアー二日目にしてこのツアーの最初の地である、ニューヨークを象徴する場所のひとつ、ヤンキースタジアム!そのコンサートを完全収録です!
もちろん変わったのはツアー名だけではありません。驚きのセットリスト、特別ゲスト、そして熱狂のヤンキースタジアムと、全てが最高のコンサートとなりました。
なんといっても目を引くのは「THE NIGHT BEFORE」!! ビートルズ時代はBBCラジオでのスタジオ・ライヴが唯一ライヴ・テイクとして残っていますが、ステージでライヴ演奏するのは、まさにこのツアーが初。
リリースからおよそ半世紀を経た曲とは思えないくらいにドライヴ感あふれる現代的な雰囲気に仕上がっています。コーラスもバッチリ決まっていて、まるでコピーバンド(笑)。そしてUP
AND COMING TOURの最終日ラスベガスで披露された「JUNIOR’S FARM」はもちろんそのまま継続してセットイン。さらに2005年以来となる「I
WILL」、さらにさらに、注目すべきは、アンコールのラスト、コンサートの締めくくりナンバーです。
2002年以降、ずっとシメは「SGT. PEPEPR’S REPRISE」と「THE END」のメドレーとなっており、ラスティ、ブライアン、そしてポールの3人による毎回異なるギターバトルがコンサートのハイライトでしたが、このツアーから思い切って変更されました。
なんと1990年、懐かしのゲットバックツアー以来となる、「GOLDEN SLUMBERS」「CARRY THAT WEIGHT」「THE END」のメドレー、通称アビーロード・メドレーが復活です!
前回はリンダと一緒に歌う姿が印象的でしたが、今回はピアノに座ってひとりで歌い始めるという違いがありますが、あの徐々に盛り上がるメドレー構成の21世紀バージョンともいえるアレンジで、ラスティとブライアンのギターは、20年前のヘイミッシュ&ロビーのそれと比べるのも一興でしょう。
そしてハイライトのひとつは、2009年に続いて、アンコールでは地元ニューヨーク出身のビリ―ジョエルが登場! 大歓声の中、二人でヴォーカルを分け合い「I
SAW HER STANDING THERE」を演奏。もはやニューヨーク公演の定番となりつつあるゲスト出演です。
ポール・マッカートニーの最新ライヴ、2011年7月16日のニューヨークはヤンキースタジアム公演を高音質オーディエンスにて完全収録。初披露の「THE
NIGHT BEFORE」に、36年ぶりの「JUNIOR’S FARM」に、久しぶりの復活「I WILL」、そして最後は20年ぶりのアビーロード・メドレー!! ON
THE RUN TOURオープニングの地、ヤンキースタジアム公演。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。
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Yankee Stadium New York City NY USA July 16, 2011
DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Jet
03. All My Loving
04. Junior's Farm
05. Drive My Car
06. Sing The Changes
07. The Night Before
08. Let Me Roll It
09. Paperback Writer
10. The Long And Winding Road
11. Nineteen Hundred and Eighty Five
12. Let 'Em In
13. Maybe I'm Amazed
14. I'm Looking Through You
15. I Will
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs Vandebilt
DISC TWO
01. Eleanor Rigby
02. Something
03. Band On The Run
04. Ob-La-Di, Ob-La-Da
05. Back In The USSR
06. I've Got A Feeling
07. A Day In The Life - Give Peace A Chance
08. Let It Be
09. Live And Let Die
10. Hey Jude
11. Lady Madonna
12. I Saw Her Standing There (with Billy Joel on Piano)
13. Get Back
14. Yesterday
15. Helter Skelter
16. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End |
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| ポール・マッカートニー |
| Viva!Las Vegas 2011 |
| PCCD-120/121 |
| AUD |
| 2CD |
| \6,700 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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■ポールの最新ツアーにしてUP AND COMING TOUR最終日
■ウイングス時代以来36年ぶりとなる「Junior’s Farm」を披露!!!
■会場にはヨーコ、ショーン、オリビア、ダーニ、ジョージマーティンなど勢揃いでポールも張り切ってます!
ポールの最新コンサートにして、2年越しのUP AND COMING TOURの最終日、ラスベガスのMGMグランド・アリーナのコンサートを高音質完全収録。既に次のコンサートが7月ニューヨークに決まっており、ツアータイトルも改め『ON
THE RUN TOUR』と変わるため、この最終日ラスベガス公演はその新たなツアーへの過渡的なセットリスト、今までのUP AND COMING
TOURとは趣を異にする特別なコンサートとなりました。
なんといっても目を引くのは2曲目に位置する「JUNIOR’S FARM」です。これ一曲のためにこのタイトルがあると言っても過言ではありません。
1975年に短期間採り上げられただけで、シングル曲でありながらステージで演奏される機会の少なかったこの曲が、36年ぶりにステージで演奏されたのです!
ポールの合図によってギュイ~ンと始まる疾走感あふれるプレイは圧巻! 特に後半の絶叫の迫力は筆舌に尽くしがたいものがあり、ラスティのギターの分厚い音がギュインギュイン鳴る中、ポールが喉よ裂けよとばかりに叫ぶ様は、これはもう聴いてもらうしかありません。
余談ですが、間奏に入る前に、当時は“テケラウッ、ジミー!”と、ギターのジミーに勢いよく声をかけていますが、今回はちょっと控えめに“テケラウッ、ラスティー!”という合いの手を入れています(笑)。
さらに珍しいのは、「JET」が4曲目に位置している点です。おそらく「LETTING GO」をオミットした代わりに挿入したのでしょうが、曲調が「JUNIOR’S
FARM」と酷似しているだけに、これは残念なところ。その他、レア・ナンバーといえば、本当に久しぶりに「MAYBE I’M AMAZED」が復活したことでしょうか。「LET
‘EM IN」から間髪入れずに始まる構成はドキッっとしてしまうくらい緊張感があります。
また、「AND I LOVE HER」では、気合いを入れて歌いあげようとして、高音で声が詰まるなど、気合いの割りには衰えが露呈してしまっているところもあり、ファンにはいささかショックかもしれません。しかしそこはそれ、エンターテイメントの街ラスベガスでは、毎晩なんらかのショーが繰り広げられており、耳目の肥えたラスベガスの客を唸らせる素晴らしい熱演でカバーしています。
さらにこのコンサートが特別なものになっているのは、会場にヨーコ、ショーン、オリビア、ダーニ、ジョージ・マーティン、ジェイルズ・マーティンなど、特別な仲間たちが訪れていることでしょう。「GIVE
PEACE A CHANCE」の時に、途中でウォ~ッ!!!と会場が突然沸き立ちますが、これは、この瞬間、裏ジャケットにあるように、正面のスクリーンにヨーコ、ショーン、オリビアが並んで歌っている様子が映されたからでしょう。
彼ら彼女らを前にしてポールも手抜きは出来ません。近年マレにみる熱演となっているのは、音だけ聴いていても一生懸命さが伝わってきます。
ボーナストラックには、前日に関係者のみを招いて行なわれたヒューレドパッカード社のためのコンサートから、「JUNIOR’S FARM」一曲のみ追加収録しています。この演奏こそまさに36年ぶりの演奏だっただけに、ミスっているのはご愛敬といったところ。
ポール・マッカートニーの最新ライヴ、2011年6月10日のラスベガス公演を高音質オーディエンスにて完全収録。36年ぶりの「JUNIOR’S FARM」に、久しぶりの復活「MAYBE
I’M AMAZED」、会場にはヨーコやオリビア、ジョージマーティンなど関係者を招き、素晴らしいコンサートとなった、UP AND COMING
TOUR最終日のラスベガス公演。
美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。
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MGM Grand Arena, Las Vegas, Nevada USA June 10, 2011
DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Junior's Farm
03. All My Loving
04. Jet
05. Got to Get You Into My Life
06. Sing The Changes
07. Let Me Roll It - Foxy Lady
08. The Long And Winding Road
09. Nineteen Hundred and Eighty Five
10. Let 'Em In
11. Maybe I'm Amazed
12. I'm Looking Through You
13. And I Love Her
14. Blackbird
15. Here Today
16. Dance Tonight
17. Mrs. Vandebilt
18. Eleanor Rigby
19. Something
DISC TWO
01. Band On The Run
02. Ob-La-Di, Ob-La-Da
03. Back In The U.S.S.R.
04. I've Got A Feeling
05. Paperback Writer
06. special guest introduction
07. A Day In The Life - Give Peace A Chance
08. Let It Be
09. Live And Let Die
10. Hey Jude
11. Day Tripper
12. Get Back
13. Yesterday
14. Helter Skelter
15. Sgt Pepper's Reprise - The End
BONUS TRACK
MGM Grand Arena June 9, 2011
16. Junior’s Farm |
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| ポール・マッカートニー |
| South America Broadcasts-Up And Coming Tour 2010/2011 |
| SGT.DVD SV-P1101-1/2/3/4 |
| PRO-SHOT |
| 4DVD |
| \6,400 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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2011年ポール・マッカートニーの最新ライブ映像がビートルズ・コレクター注目のSGT.レーベルから四枚組コレクターズ・エディションとして緊急リリース決定!
今回リリースされるこのコレクションは2011年5月22日ブラジル・リオで行われたコンサートをワイドスクリーンHD高画質マスターから全曲収録したものをメインに昨年11月に行われたブラジル・サンパウロ公演そしてアルゼンチンでの2公演をすべてプロショット映像で収録。
日替わりでオープニングやセットリストが変わるポールの最新ツアーだけにTV放送やウェブキャストといったプロショット映像をまとめて見ることができる注目のコレクションといえるでしょう。さらにペルーやチリ等も含む南米ツアーからのニュース映像、サウンドチェックやビデオ・メッセージ等のエクストラ映像も加えてポールの2010年から続く”南米ミッション”をフォローしたトータルで10時間近いヴォリュームたっぷりのファン必見永久保存版コレクターズ・エディションです!
ウェブキャスト放送の2011年リオ公演は音と映像それぞれ中継された状態がいずれも一部にノイズがあったり途切れていたりしたものばかりが出回っておりサンプルDVDRにもあえてその放送のままのバージョンが収録されていますが本編プレスDVDでは修正が施され画像の途切れも音源もリマスターされたコンプリート・バージョンが収録されています。
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DVD ONE
RIO DE JANEIRO, BRAZIL 05.22.2011
Live At Engenhao Stadium, Rio de Janeiro, Brazil 05.22.2011 NTSC Color
16:9 WIDE SCREEN Dolby Digital Stereo / 5.1 Surround Sound time approx.
123min.
01. Hello Goodbye
02. Jet
03. All My Loving
04. Letting Go
05. Drive My Car
06. Sing The Changes
07. Let Me Roll It / Foxy Lady
08. The Long And Winding Road
09. Nineteen Hundred and Eighty Five
10. Let 'em In
11. I've Just Seen A Face
12. And I Love Her
13. Blackbird
14. Here Today
15. Dance Tonight
16. Mrs Vandebilt
17. Eleanor Rigby
18. Something
19. Band On The Run
20. Ob-La-Di, Ob-La-Da
21. Back In The USSR
22. I've Got A Feeling
23. Paperback Writer
24. A Day In The Life / Give Peace A Chance
25. Let It Be
26. Live And Let Die
27. Hey Jude
DVD TWO
ENCORE - RIO DE JANEIRO, BRAZIL 05.22.2011
Live At Engenhao Stadium, Rio de Janeiro, Brazil 05.22.2011
NTSC Color 16:9 WIDE SCREEN Dolby Digital Stereo
5.1 Surround Sound time approx. 29min.
01. Day Tripper
02. Lady Madonna
03. Get Back
04. Yesterday
05. Helter Skelter
06. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band The End
SAO PAULO BRAZIL 11.21.2010
TV Live At Morumbi Stadium, São Paulo, Brasil 11.21.2010
NTSC Color 16:9 WIDE SCREEN Dolby Digital Stereo time approx. 58min.
01. Venus And Mars / Rock Show
02. Jet 03. All My Loving
04. My Love
05. Blackbird
06. Dance Tonight
07. Band On The Run
08. Ob-La-Di, Ob-La-Da
09. Let It Be
10. Live And Let Die
11. Get Back
12. Yesterday
13. Helter Skelter
14. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The End
PAUL'S SOUTH AMERICAN MISSION 2010/2011
NTSC Color 16:9/4:3 Dolby Digital Stereo time approx. 57min.
01. Up And Coming In Rehearsals 2010
02. We Are Coming To Brazil
03. Mexican Magic
04. Heads To Brazil
05. Porto Alegre Brazil 2010
06. Port Alegre TV Reports 2010
07. Heads To Argentina
08. Argentina TV Reports
09. Sao Paolo TV Reports
10. Paul In Lima Peru 2011
11. Pandemonium In Peru
12. Adios Peru Hola Chile
13. Paul In Chile 2011
14. Chile TV Reports Pt.1
15. TV Interview In Chile
16. Chile TV Report Pt.2
17. Welcome Back To Brazil 2011
18. A Rapturous Reception In Rio
19. Paul Rolls Into Rio
20. Evony And Ivory Soundcheck
21. Petrushka Soundcheck
22. C Moon Soundcheck
23. Concert TVCM Rio
24. Rio TV Report 2011
25. Message From Paul
DVD THREE
ARGENTINA FIRST NIGHT 11.10.2010
NTSC 4:3 Color, Dolby Digital Stereo 163min.
Live At Estadio River Plate, Buenos Aires, Argentina 11.10.2010
01. Concert Opening
02. Venus And Mars / Rock Show / Jet
03. All My Loving
04. Letting Go
05. Got To Get You Into My Life
06. Highway
07. Let Me Roll It / Foxy Lady
08. The Long And Winding Road
09. Nineteen Hundred And Eighty Five
10. Let'em In 11. My Love
12. I'm Looking Through You
13. Two Of Us
14. Blackbird
15. Here Today
16. Dance Tonight
17. Mrs.Vandebilt
18. Eleanor Rigby
19. Something
20. Sing The Changes
21. Band On The Run
22. Ob-La-Di, Ob-La-Da
23. Back In The USSR
24. I've Got A Feeling
25. Paperback Writer
26. A Day In The Life / Give Peace A Chance
27. Let It Be
28. Live And Let Die
29. Hey Jude
30. Day Tripper
31. Lady Madonna
32. Get Back
33. Yesterday
34. Helter Skelter
35. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The End
DVD FOUR
ARGENTINA SECOND NIGHT 11.11.2010
NTSC 4:3 Color, Dolby Digital Stereo 166min.
Live At Estadio River Plate, Buenos Aires, Argentina 11.11.2010
01. Intro
02. Magical Mystery Tour
03. Jet
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Drive My Car
07. Highway
08. Let Me Roll It / Foxy Lady
09. The Long And Winding Road
10. Nineteen Hundred And Eighty Five
11. Let'em In
12. My Love
13. I've Just Seen A Face
14. Bluebird
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs.Vandebilt
20. Eleanor Rigby
21. Something
22. Sing The Changes
23. Band On The Run
24. Ob-La-Di, Ob-La-Da
25. Back In The USSR
26. I've Got A Feeling
27. Paperback Writer
28. A Day In The Life
29. Give Peace A Chance
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude
33. Day Tripper
34. Lady Madonna
35. Get Back
36. Yesterday
37. Helter Skelter
38. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The End |
 |
| ポール・マッカートニー |
| RIO 2011 |
| PCCD-118/119 |
| SBD |
| 2CD |
| \5,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
|
■放送トラブルのない完全収録マスター
■MCを含めサウンドボード完全収録。
ポールの最新ツアーから、2011年のコンサート初登場!69歳にしていまだに2時間強のステージをこなす、ポール・マッカートニー最新ライヴがリリースです。
2010年に始まったUP AND COMING TOURは、当初は短期北米ツアーかと思われていたのが、なんと年をまたいで2011年も継続して行なわれています。これはウイングスのワールドツアー、或いはゲットバックツアー、ニューワールドツアーに次ぐ大規模なもので、さすが新婚、ええ格好しいのポールらしく、その勢いはとどまるところを知りません。
今回お届けするのは、2011年5月22日、ブラジルはリオデジャネイロで行なわれたコンサートをサウンドボードで完全収録したもの。
南米の聴衆はとかく熱狂的に騒ぐのが大好きで、コンサートを鑑賞するというよりも音楽に合わせて皆で騒ぐといったイベント的な要素が強く、ことオーディエンス録音には向かない土地柄ですが、本作はバッチリのサウンドボードの完全盤ですので、当日の熱狂はもちろんのこと、大観衆に対峙するポールのライヴを余すところなく存分に追体験できる内容と音質になっています。
2011年になってポールも雰囲気を変えたかったのか、連続公演を除いて、ずっと通して「Venus And Mars」のメドレーから始まっていたこのツアーが、2002年以来となる「Hello
Goodbye」での開幕に変更となりました。ほぼ2002年と同じアレンジで、オープニングには相応しい曲ではありますが、ここはひとつ変えてもらいたかったところ。
その他は2010年の同名ツアーを踏襲したセットリストで真新しさはありませんが、例えば「夢の人」の演奏後は、なぜか聴衆から沸き起こる“シーラヴズユー、イェーイェーイェー”の合掌にポールが乗っかってギターをつまびき、“We
Love You イェーイェー”などと歌う場面があり、思わずニンマリさせられます。
このリオ公演初日はウェブキャストで映像が放送されましたが、放送状況が悪くてコンサートを完全収録した映像は存在せず、曲間をカットしたもののみが流通しています。
本作はそのウェブ放送とは別の放送音源を元にしており、曲間MCを含めた完全収録なのはもちろん、放送時にあった音飛びや音切れなどもない、本当の完全収録となっています。
美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存のがっちりプレス盤。これからもポールの最新ツアーは、ピカデリー・サーカス・レーベルが最上級のクオリティと内容でリリースしていきます!
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Estadio Olimpico, Rio de Janeiro, Brazil May 22, 2011
DISC ONE
01. Opening
02. Hello Goodbye
03. Jet
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Drive My Car
07. Sing The Changes
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. The Long And Winding Road
10. Nineteen Hundred And Eighty Five
11. Let 'Em In
12. I've Just Seen A Face
13. And I Love Her
14. Blackbird
15. Here Today
16. Dance Tonight
17. Mrs Vandebilt
18. Eleanor Rigby
19. Something
DISC TWO
01. Band on the Run
02. Ob-La-Di, Ob-La-Da
03. Back In The USSR
04. I've Got A Feeling
05. Paperback Writer
06. A Day In The Life - Give Peace A Chance
07. Let It Be
08. Live And Let Die
09. Hey Jude First Encore
10. Day Tripper
11. Lady Madonna
12. Get Back Second Encore
13. Yesterday
14. Helter Skelter
15. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band - The End |
 |
| ポール・マッカートニー |
| Concert For Sirius XM Listeners |
| PCCD-113/114 |
| SBD |
| 2CD |
| \5,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
|
意外やポールがこの会場でコンサートを行なうのは初めてのこと。雪のニューヨークを熱く盛り上げるレアなコンサートを、完璧なサウンドボード音源にて完全収録!!しかもツアーの一環として行なわれたのではなく、一夜限りの特別コンサートということで、セットリストもこの日のための特別なもの。まさにスペシャル・コンサートとも言うべき、この圧倒的な音の前に胸が高まります。
内容は、これはもう、全てが聴きどころといってよく、今までのポールのコンサートとは全く異なる素晴らしい完璧なもので、これを聴かずして2010年は終われません。
まず一曲目は「Magical Mystery Tour」でのオープニング。続いて「Jet」、“新曲です”とオヤヂギャグをかまして始まる「All
My Loving」と、ポールのライヴではお馴染みの選曲が続きます・・・が、その後、リバプール時代の想い出と共に演奏されたのは何と「One After
909」!! 1995年3月にコステロとアコースティック・セットで演奏して以来、エレクトリック・セットではビートルズ時代以来となる初めての演奏です。スピード感あふるる素晴らしい演奏で、ポールの歌い回し、特に“Wrong
location~”の部分が非常にカッコいい!もう萌え萌え!! これ一曲でもうこのコンサートの素晴らしさが決定的になったようなもの。
また、今年初めてライヴで採りあげられた「1985」は、ポールが途中で曲の構成を間違えてしまい、シッチャカメッチャカな演奏となっているのが笑えます。バンドが一生懸命戻そうと頑張って、途中のブレイクでなんとか調整して持ち直すという、たまにポールがやるミスがここでも出てしまいました(笑)。
「Maybe I’m Amazed」は人気の高い曲にもかかわらず、しばらくセットリストから外れていましたが、ここでは久しぶりに復活しています。
もうひとつの聴きどころは、マンドリンで演奏されるロシア歌曲「Petrushka」です。これはpiccadilly circusレーベル「First
Night Argentina 2010」のボーナストラックのサウンドチェックで聴くことができましたが、本番では初披露。イントロにポールの演劇的な語りが加えられ、哀愁を帯びた雰囲気を感じさせる曲に仕上がっています。途中からテンポを上げ、次の「Dance
Tonight」に繋がるという演出がとられました。
会場となったアポロシアターというのは、ニューヨークのハーレムに位置し、アフリカ系アメリカ人ミュージシャンとかかわりが深い有名な劇場。ここで演奏できるというのが非常に光栄であるということで、ポールはアポロシアターに捧げるとしてマーヴィンゲイの「Hitch
Hike」をセットリストに加えました。演出なのか事故なのかはわかりませんが、途中PAからハウリングが起きて演奏が中断し、再度演奏を始めるというのが何度か繰り返され、全体で非常に長い演奏となっています。演奏後に“ほら、ライヴ演奏という証拠だろう?”とMCからやはりこれは事故だったのかもしれませんが、ミスをも演出的に転嫁できる機転は流石長年ステージに立ってきたプロですね(笑)。
アンコールではクリスマスが近いということで昨年12月以来となる「Wonderful Christmas Time」を披露。さらに「Yesterday」を演奏後には、曲を着想した時の有名なエピソードである「Scrambled
Egg」を即興で演奏。即興という割にはきちんと歌詞がちゃんと出来ているのがポールっぽいです。
ボーナストラックとして、2010年12月9日ジミー・ファロン・ショーでの2曲を収録。一曲目は番組司会者と一緒におふざけで歌う「Yesterday」の替え歌というか元歌「Scrambled
Egg」。ここでの反応が意外や良かったからアポロシアターでも披露したのかもしれません。ただしここでは本家「Yesterday」は演奏されていません。そしてこの日はジョンレノンの命日だということで「Here
Today」を演奏しています。
ボーナストラックとしてさらに2010年12月11日サタデーナイト・ライヴを収録。先のジミー・ファロン・ショーはアコースティックでの出演だったのに対し、こちらはきちんとバンドでの出演で4曲を披露しています。
ポール・マッカートニーが2010年を締めくくる12月のライヴ・ステージをボーナストラックを含め全てサウンドボードで収録。アポロシアターでのライヴは本人も憧れのミュージシャンが数多く伝説を作った場所で感慨があったのでしょう、普段のステージと比べてもかなり熱い演奏になっているのが音だけからも手に取るようにわかります。MCを聞いてもわかるのですが、ポールのテンションが尋常ではないのです。時として悪ノリ気味に感じるくらい、それは曲のカウントひとつとっても実に多彩に気合いの入ったものとなっていて、ポールのライヴを聴きなれた人にも新鮮に感じられるのではないでしょうか。え?ポールってこんな人だっけ?というくらい、まるで別人のようです。
ピカデリー・サーカス・レーベルが送る2010年を締めくくるポールの最新ライヴ。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。
|
Live At The Apollo Theater New York NY U.S.A. December 13, 2010
DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Jet
03. Drive My Car
04. All My Loving
05. One After 909
06. Let Me Roll It
07. The Long and Winding Road
08. Nineteen Hundred and Eighty-Five
09. Maybe I’m Amazed
10. Blackbird
11. I’m Looking Through You
12. And I Love Her
13. Petrushka
14. Dance Tonight
15. Eleanor Rigby
16. Hitch Hike
17. Band On The Run
18. Ob-La-Di, Ob-La-Da
19. Back in the USSR
DISC TWO
01. A Day In the Life - Give Peace a Chance
02. Let it Be
03. Hey Jude
04. Wonderful Christmas Time
05. I Saw Her Standing There
06. Get Back
07. Yesterday
08. Scrambled Eggs
09. Sgt. Pepper’s Reprise - The End
BONUS TRACKS
THE JIMMY FALLON SHOW DEC 9, 2010
10. Scrambled Eggs
11. Here Today
SATURDAY NIGHT LIVE DEC 11, 2010
12. Jet
13. Band On The Run
14. A Day In The Life - Give Peace A Chance
15. Get Back |
 |
| ポール・マッカートニー |
| Bluebird Flies Again |
| PCCD-115/116/117 |
| SBD+PRO-SHOT |
| 2CD+1DVD |
| \7,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
|
■完璧な粒立ち音質のステレオ・サウンドボード収録。映像はプロショット。
■24年ぶりの「BLUEBIRD」を演奏。セットリストも初日と異なる特別セット。
■豪華3面見開きデジパック仕様+スリップケース
ポールの最新ツアーから、さらに凄いアイテムがリリースになります! 2010年に始まったUP AND COMING TOURは当初の予想に反して年間を通した長期のツアーにな
り、11月では南米にて全5公演の日程が組まれました。
特にアルゼンチンのブエノス アイレスとブラジルのサンパウロの2都市では、それぞれ2連続公演、南米の熱狂的な 聴衆を前に大会場でのコンサートが行なわれました。PICCADILLYレーベルからは既に
アルゼンチンの初日をサウンドボード+プロショットで収録したセットがリリースされていますが、本作はその翌日、アルゼンチンの二日目、2010年11月11日のコンサートを、完璧なステレオ・サウンドボード音源で収録したものに加え、プロショット映
像を収録した映像のセットになります。
このツアーからはメキシコとアルゼンチン初 日がサウンドボード&プロショット完全盤としてリリースされていましたが、本作も また、同様にサウンドボード+プロショットのセットになります。
まずはディスク1と2のCDです。これはもう、今までの南米の流出モノはほとんど モノラルか、それに近い分離の悪いものがほとんどでしたが、本作に収録の音源は
シャキッと粒が立った完璧なステレオ・サウンドボード。この音質は驚きです。
ネット上では音の悪いモノラル音声のプロショット映像が出回っていますが、本作とはも ちろん比べ物になりません。これほどの音質は今までなかったと言っても過言ではありません。残念ながら「I've
Just Seen A Face」と「Mrs Vandebilt」の、それぞれ 曲の始めが少し欠落していますが、こちらは当日の初登場高音質オーディエンスソースで補っており、違和感なく通して聴くことができます。
この2か所以外は完璧に収録していますので、ご安心ください。何度も繰り返しますが、シャキッと粒立ちステ レオ・サウンドボードで、今まで聴いたことのないような美しいピッカピカのサウンドボード音源です。
アルゼンチンでは2連続公演ということで、セットリストを変えているのも面白いところ。アルゼンチン初日を始め、このツアーでは「Venus And
Mars」のメドレーで 開幕するのが定番でしたが、この日のオープニングはなんと「Magical Mystery Tour」。両日来てくれる人に配慮してかその他もセットリストを初日と変えています。ノリが尋常でない「Letting
Go」、そして歌詞がハチャメチャな「And I Love Her」など、聴きどころ多数。何より熱い南米のファンの熱狂がこのコンサートを特 別なものにしているといえるでしょう。
そしてこの日の目玉曲は、何といってもウイ ングス『BAND ON THE RUN』に収録の「BLUEBIRD」です。1976年のツアーを最後に24
年間演奏されることのなかったこの曲を、実に四半世紀ぶりにステージで演奏!!
この一曲だけでも本作の価値あるレア・ナンバー、それもサウンドボード収録なのです。あまりセットに変化がないと言われているポールのコンサートですが、最近になってこういうサプライズも行なうようになり、ファンを楽しませてくれます。
コンサートの最後では、これまた珍しい、ポールのみならず、メンバー全員がマイクに 立って別れの挨拶をする様子も収録されています。
ディスク3は、この日のコンサートをプロショットで完全収録したDVDになります。 最近になってネット上でも出回り始めましたが、ダウンロードのものは前半片方の音
声が消え、さらに音と映像がずれていて見ていて違和感のあるものでした。
本作では もちろんそのような欠点はなく、音声は片方が死んでいるということもなく、また映像と音声も完璧にシンクロしています。この日はテレビ特番として1時間に編集され
たものが現地で放送されましたが、本作はその流出完全盤といえるでしょう。
ポールの最新ツアー南米アルゼンチンはブエノスアイレスでのUP AND COMING TOUR を、驚きの超高音質ステレオ・サウンドボード音源に加え、プロショット映像のDVD
がついたセット。内容もレア・ナンバー「Bluebird」を24年ぶりに披露するなど、初日とはまた違った特別なコンサート。
ジャケットは厚型高級紙クリアコーティング紙 を使用した3面見開き豪華デジパック仕様で収納スリップケース付。もちろん美しい ピクチャー・ディスク仕様の永久保存のがっちりプレス盤。これからもポールの最新
ツアーは、ピカデリー・サーカス・レーベルが最上級のクオリティと内容でリリース していきます!
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River Plate Stadium Buenos Aires Argentina Nov. 11, 2010
DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Jet
03. All My Loving
04. Letting Go
05. Drive My Car
06. Highway
07. Let Me Roll It - Foxy Lady
08. The Long And Winding Road
09. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. Let 'Em In
11. My Love
12. I've Just Seen A Face
13. Bluebird
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. Dance Tonight
18. Mrs Vandebilt
19. Eleanor Rigby
20. Something
DISC TWO
01. Sing the Changes
02. Band On The Run
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Back in the U.S.S.R.
05. I've Got a Feeling
06. Paperback Writer
07. A Day In The Life - Give Peace a Chance
08. Let It Be
09. Live and Let Die
10. Hey Jude
11. Day Tripper
12. Lady Madonna
13. Get Back
14. Yesterday
15. Helter Skelter
16. Sgt. Pepper's Reprise - The End
DVD DISC
01. Introduction
02. Magical Mystery Tour
03. Jet
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Drive My Car
07. Highway
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. The Long And Winding Road
10. Nineteen Hundred And Eighty-Five
11. Let 'Em In
12. My Love
13. I've Just Seen A Face
14. Bluebird
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs Vandebilt
20. Eleanor Rigby
22. Something
23. Sing the Changes
24. Band On The Run
25. Ob-La-Di, Ob-La-Da
26. Back in the U.S.S.R.
27. I've Got a Feeling
28. Paperback Writer
29. A Day In The Life - Give Peace a Chance
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude
33. Day Tripper
34. Lady Madonna
35. Get Back
36. Yesterday
37. Helter Skelter
38. Sgt. Pepper's Reprise - The End |
 |
| ポール・マッカートニー |
| Flying Through Your Door |
| HNCD-009 |
| AUD |
| 3CD-R |
| \4,600 |
|
1976年以来となる"Bluebird"を演奏した、アルゼンチン公演2日目がリリース!!2010年は”Up And Coming
Tour"と題したツアーを行ない、衰えることのない勢いを見せているポールの2010年”Up And Coming Tour"南米レグから、アルゼンチン公演2日目に当たる11月11日公演を完全収録したタイトルが緊急リリース!!
”Up And Coming Tour"から、短縮ヴァージョンながら76年ツアー以来で「Venus and Mars~Rock Show~Jet」のメドレーが復活し、WINGSナンバーも、ライヴで初めて取り上げるものを含めて、今までにない比率でセットインするなど数多くの話題を提供し、注目を集めました。ここにきて『Band
On The Run』のリマスター版リリースに合わせてなのか、『Band On The Run』収録の「Bluebird」がセットイン!!これがこのライヴの一番の目玉と言えます。
この曲も76年以来となりますが、その代わりにオープニングが久々の「Magical Mystery Tour」に戻っています。これはWINGSも好きなファンにはちょっと残念ですが、リマスターが先ごろリリースされた『青盤』収録曲には勝てません。
ツアーごとにマニアを喜ばせる” 飛び道具”がまだまだあることがポールの凄さですが、セットリスト全体を見ても、自らのレコーディング・アーティストとしてのキャリアを振り返るだけでなく、既に鬼籍に入ってしまった盟友ジョンとジョージ、そして亡き妻リンダへのトリビュートを含むスキのない内容で、老若男女を虜にしてしまうそのステージの長さたるや2時間半以上!!68歳とは思えないほどのアグレッシブな姿勢に本当に頭が下がります。
ビートルズ時代のヘフナーはもちろん、今回ギターで挑む「Paperback Writer」では”オリジナルのレコーディングで使ったギターだよ”とエピフォン・カジノを持ち出してくる辺りが、ギター・リフもベースも担当したポールならではのニクい演出。低迷期と言われた80年代、リンダの体調が思わしくなかった90年代の後半、ステージから遠ざかったことはありましたが、ポール・マッカートニーとはやはり生粋のパフォーマーでもあるというのが実感出来る内容です。南米のノリのよさゆえ、曲間でところどころレベル・オーバーしてしまうノイジーな箇所がありますが、音自体は近めで久方ぶりの「Bluebird」を堪能出来る好盤です!!
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Live at River Plate Stadium, Buenos Aires, Argentina November 11th, 2010
[DISC 1]
1.(Introduction)
2.Magical Mystery Tour
3.Jet
4. All My Loving
5. Letting Go
6. Drive My Car
7. Highway
8. Let Me Roll It - Foxy Lady
9. The Long and Winding Road
10.Ninteteen Hundred And Eighty Five
11.Let 'Em In
12.My Love
13.I've Just Seen A Face
14.Bluebird
15.And I Love Her
16.Blackbird
17.Here Today
[DISC 2]
1.Dance Tonight
2.Mrs.Vanderbilt
3.Eleanor Rigby
4.Something
5.Sing the Changes
6.Band On The Run
7. Ob-La-Di, Ob-La-Da
8.Back In The U.S.S.R.
9.I've Got A Feeling
10.Paperback Writer
11.A Day In The Life - Give Peace A Chance
12.Let It Be
13.Live And Let Die
14.Hey Jude
[DISC 3]
1.Day Tripper
2.Lady Madonna
3.Get Back
4.Yesterday
5.Helter Skelter
6 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band - The End |
 |
| ポール・マッカートニー |
| First Night Argentina 2010 |
| PCCD-110/111/112 |
| SBD+PRO-SHOT |
| 2CD+1DVD |
| \7,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
|
■ポールの最新ツアーをサウンドボード+プロショット完全盤のセット
■「I’m Looking Through You」初のサウンドボード収録
■サウンドチェックでは「Bluebird」やファンと一緒に歌う「Get Back」などポールの最新ツアーが到着です!
2010年に始まったUP AND COMING TOURは当初の予想に反して年間を通した長期のツアーになり、11月では南米にて全5公演の日程が組まれました。特にアルゼンチンのブエノスアイレスとブラジルのサンパウロの2都市では、それぞれ2連続公演、南米の熱狂的な聴衆を前に大会場でのコンサートが行なわれました。
本作はツアー二日目にしてアルゼンチン初日、2010年11月10日のコンサートを、完璧なサウンドボード音源で収録したものに加え、プロショット映像の完全盤とサウンドチェックを収録した映像のセットになります。これまでUP
AND COMING TOURからはメキシコ公演がサウンドボードとプロショットのセットが同レーベルからリリースされていましたが、本作はそれを上回るクオリティ。これは是非ともコレクションに加えておきたいセットとなりました。
ディスク1とディスク2はこの日のコンサートをサウンドボードで完全収録。南米のコンサートはどこも聴衆が熱狂的でオーディエンス録音には不向きなお国柄ですが、サウンドボード音源だとそういう心配はありません。むしろ、そういう聴衆に乗せられて素晴らしい演奏になるのが常なはずなのですが、残念ながらポールの調子がいまひとつ。しかしながら、声にいくぶん疲れが感じられるものの、このようなポールも珍しく、それはそれで興味深いといえます。
このツアーで初めて演奏されるビートルズの「I’m Looking Through You」は、本作に収録のテイクが初のサウンドボードでの収録テイク。「SGT.PEPPER’S
REPRISE」とメドレーになっている「THE END」ではコーラスを忘れるなどポカをやっているのも珍しいところです。
ディスク3は、この日のコンサートをプロショットで完全収録。翌二日目が1時間のみながらテレビ放送されたことを考えると、前日にあたるこの日はカメラテストだったのか、完全流出もので、余計なテロップが入らないのはもちろん、冒頭にはわずかながら開演前のまだ日が明るい時間の会場の様子なども収録されています。
また注目はボーナス映像で、こちらは当日VIPチケットを持ったファンが撮影したポールの会場入りの様子、そしてサウンドチェックの様子などが収録されているのです。サウンドチェックに参席出来る権利を得るには現在の円高の状況でも高額に思えるチケットを購入せねばならず、このような映像は非常に貴重。
さらに内容も、ウイングス時代以来の「BLUEBIRD」を演奏していたり、「GET BACK」ではファンをステージに上げて一緒にコーラスをつけさせるなど、今まで見たことのないほどの和やかな雰囲気のサウンドチェック。この時の写真は全世界に配信されたためご存じの方も多いと思いますが、実際の映像で見るとより雰囲気が伝わってきます。もちろんyoutubeからパクった画質の悪いものではなく、撮影者提供による映像です。
ポールの最新ツアー南米はブエノスアイレスでのUP AND COMING TOURを、サウンドボード音源に加え、プロショット映像、不調のポールながら「I’m
Looking Though You」を初のサウンドボード収録、「Bluebird」やファンをステージに上げての「Get Back」などサウンドチェックと、これ以上ないくらい充実した音質と内容です。
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River Plate Stadium Buenos Aires Argentina Nov. 10, 2010
DISC ONE
01. Introductions
02. Venus and Mars - Rockshow – Jet
03. All My Loving
04. Letting Go
05. Got To Get You Into My Life
06. Highway
07. Let Me Roll It
08. The Long And Winding Road
09. Nineteen Hundred and Eighty Five
10. Let ‘Em In
11. My Love
12. I’m Looking Through You
13. Two Of Us
14. Blackbird
15. Here Today
16. Dance Tonight
17. Mrs Vandebilt
18. Eleanor Rigby
19. Something
DISC TWO
01. Sing The Changes - Tres Conejos
02. Band On The Run
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Back In The USSR
05. I’ve Got A Feeling
06. Paperback Writer
07. A Day In The Life - Give Peace A Chance
08. Let It Be
09. Live And Let Die
10. Hey Jude
11. Day Tripper
12. Lady Madonna
13. Get Back
14. Yesterday
15. Helter Skelter
16. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band - The End
DVD DISC
01. Venus and Mars - Rockshow – Jet
02. All My Loving
03. Letting Go
04. Got To Get You Into My Life
05. Highway
06. Let Me Roll It
07. The Long And Winding Road
08. Nineteen Hundred and Eighty Five
09. Let ‘Em In
10. My Love
11. I’m Looking Through You
12. Two Of Us
13. Blackbird
14. Here Today
15. Dance Tonight
16. Mrs Vandebilt
17. Eleanor Rigby
18. Something
19. Sing The Changes - Tres Conejos
20. Band On The Run
21. Ob-La-Di, Ob-La-Da
22. Back In The USSR
23. I’ve Got A Feeling
24. Paperback Writer
25. A Day In The Life - Give Peace A Chance
26. Let It Be
27. Live And Let Die
28. Hey Jude
29. Day Tripper
30. Lady Madonna
31. Get Back
32. Yesterday
33. Helter Skelter
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band - The End
BONUS FOOTAGE SOUNDCHECK HIGHLIGHT
35. Paul's arrival
36. Fans entering
37. Paul’s Appearance
38. Jam
39. Coming Up - Celebration - Mandolin Riffs – Petrushka
40. Bluebird
41. Get Back (with fans on stage)
42. Lady Madonna
43. Paul’s Greeting |
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| ポール・マッカートニー |
| Philadelphia Celebration |
| XDVD-10V001A/B |
| AUD-SHOT 179min. |
| 2DVD-R |
| \3,600 |
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ポール・マッカートニーの2010年”アップ・アンド・カミング・ツアー”からフィラデルフィア公演コンプリート映像が登場です!
2010年8月15日フィラデルフィア公演二日目をオープニングから最後まで三時間に及ぶコンサートを完全収録したものでマルチカメラ編集による極上のオーディエンス・ショットは完璧プロ・クオリティです。こ
れまで今回ツアーからはYOUTUBEをはじめ数多くの最新ライブ映像が出回っていますが断片的なものがほとんどでコンサートを完全再現するまとまった映像は意外と少ないのでこのフィラデルフィア公演はファン必見でしょう。ポールの面白いMCやファンをステージに上げてその場で背中や腕にサインするタトゥー・タイムのシーン等は映像ならではの見どころでほぼ全篇に渡り安定感ある特大クロース・ショットで撮影されているので見応え十分!ウイングス・ナンバーからビートルズ・ナンバーまで続々と披露する最新ツアーを数あるライブ映像の中でも最高レベルで全篇収録した大推薦の映像タイトルです。
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Live At Wells Fargo Center, Philadelphia, PA August 15th 2010.
DVD ONE
01. Venus And Mars / Rock Show
02. Jet
03. All My Loving
04. Letting Go
05. Drive My Car
06. Highway
07. Let Me Roll It / Foxy Lady
08. Paul's Talk
09. The Long And Winding Road
10. 1985
11. Let'Em In
12. My Love
13. I've Just Seen A Face
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Paul's Talk
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs.Vanderbilt
20. Eleanor Rigby
21. Ram On
22. Something
DVD TWO
01. Sing The Changes
02. Band On The Run
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Back In The U.S.S.R.
05. I've Got A Feeling
06. Paperback Writer
07. A Day In The Life / Give Peace A Chance
08. Let It Be
09. Live And Let Die
10. Hey Jude
11. Day Tripper
12. Lady Madonna
13. Get Back
14. Yesterday
15. Paul's Tattoo Time
16. Helter Skelter
17. Paul's Thank YOU
18. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (reprise) / The End |
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| ポール・マッカートニー |
| Complete Hard Rock Calling 2010 |
| PCCD-106/107/108 |
| AUD |
| 3CD |
| \7,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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■高音質完全収録盤。
■「RAM ON」「TEQUILA」などレア・ナンバーを演奏
■ボーナストラックではグラスゴー「夢の旅人」、ワイト島フェス、サウンドチェックなど
■2010年英国ツアーのレア・ナンバーを収録。
2010年ポールの最新ツアーより、英国ハイドパークで行なわれたロックイベント、“ハードロックコーリング”でのステージをサウンドボードに匹敵する高音質にて完全収録したタイトルがリリースになります。
またボーナストラックにはグラスゴーでの「夢の旅人」やカーディフでの「RAM ON」初演などレアナンバーやサウンドチェック音源などを含み、2010年英国ツアーのエッセンスを集約したタイトルとなります。
まずメインとなるハード・ロック・コーリングですが、2010年最大のイベントといってもいいでしょう、ハイドパークを埋め尽くす大観衆に対峙するポールとバンドの迫力ある演奏はまさに圧巻。セットリストは大幅な変更はないものの、ネット中継があるとあって気合いの入ったステージとなっています。このコンサートはご存じの通りチャリティの一環としてYoutubeでコンサートのおよそ三分の一が抜粋中継されました。
しかしここに収録のものはオーディエンス録音ながら最前列でレコーディングされたサウンドボードに肉薄するクオリティの高音質録音。ボーナストラックに収録のサウンドボード音源と比べても遜色のない音質で収録されています。
収録曲の目玉としては、ウクレレで演奏される「RAM ON」。前日カーディフで初披露され、このステージが2度目の演奏。バンドも加わりきちんとした演奏です。それから、こちらはお遊びの要素が強いですが「Tequila」を、これまたバンドで演奏。先のアメリカやメキシコ公演と比べてマイナーながらセットリストの変化もみられ興味深いところです。
ボーナストラックには、まず6月13日ワイト島フェスからサウンドボード音源5曲、6月19日グラスゴー公演でのみ演奏された「Mull Of Kintyre」、そしてハード・ロック・コーリングのネット中継では未放送の3曲「Live
And Let Die」「Day Tripper」「Hey Jude」をサウンドボード収録。前日カーディフ公演より「RAM ON」の初演。そして最後はダブリン公演のサウンドチェックより「RAM
ON」をそれぞれ収録しています。
2010年イギリス・ツアーにおけるハード・ロック・コーリングを完全収録。さらにボーナストラックではレア・ナンバーを含み、lこのツアーでのエッセンスを集約したタイトルです。
世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソCDRが跋扈している昨今ですが、CDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って何年も放置されているCDRを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、本作はもちろんピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!
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Live At The Hyde Park London U.K. 27th June 2010
DISC ONE
01. introductions 02. Venus And Mars - Rock Show – Jet 03. All My Loving
04. Letting Go 05. Got To Get You Into My Life 06. Highway 07. Let Me Roll
It - Foxy Lady 08. The Long And Winding Road 09. Nineteen Hundred And Eighty
Five 10. Let ‘Em In 11. My Love 12. I'm Looking Through You 13. Two Of
Us 14. Tequila 15. Blackbird 16. Here Today 17. Dance Tonight 18. Mrs Vandebilt
19. Eleanor Rigby
DISC TWO
01. Ram On 02. Something 03. Sing The Changes 04. Band On The Run 05. Ob-La-Di,
Ob-La-Da 06. Back In The U.S.S.R. 07. I've Got A Feeling 08. Paperback
Writer 09. A Day In The Life- Give Peace A Chance 10. Let It Be 11. Live
And Let Die 12. Hey Jude 13. Day Tripper 14. Lady Madonna 15. Get Back
DISC THREE
01. Yesterday 02. Helter Skelter 03. Sgt. Pepper Reprise - The End
EXTRA TRACKS
Seaclose Park Newport U.K.“Isle Of Wight Festival” 13th June 2010 soundboard
source
04. Jet 05. Ob-La-Di, Ob-La-Da 06. Back In The U.S.S.R 07. Hey Jude 08. Helter Skelter
Hampden Park Glasgow Scotland 19th June 2010
09. Mull Of Kintyre
Hyde Park London England “Hard Rock Calling” 27th June 2010 Soundboard Source
10. Live And Let Die 11. Day Tripper 12. Hey Jude
Millenium Stadium Cardiff Wales 26th June 2010
13. Ram On
RDS Stadium Dublin Ireland Soundcheck 12th June 2010
14. Ram On |
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| ポール・マッカートニー |
| Live At The White House 2010 |
| PCCD-109 |
| PRO-SHOT |
| 1DVD |
| \4,200 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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■5.1CHサラウンド・オーディオ
■ 高画質バージョン
ポピュラー音楽で世界の文化に大きな影響を与えた作曲家・演奏家を表彰するガーシュウィン賞に、2010年ポールマッカートニーが選ばれました。本作はその受賞記念ライヴをプロショットで完全収録したタイトルになります。
既に詳細が報道されているためご存じの方も多いと思いますが、アメリカの首都ワシントンDC、ホワイトハウスの特設会場にてオバマ大統領とミッシェル夫人を前にして、ポール・マッカートニーはもちろん、その他にも有名アーティストがポールの曲を演奏して同賞の受賞を称えるという趣旨のコンサートです。
出演者は豪華そのもの。前年受賞者のスティーヴィーワンダーを始め、デイヴ・グロール、ハービーハンコック、単独の出演となったジャックホワイト、いわずもがなのエルヴィス・コステロなど、ゆかりのある人、今までも共演したことのある人、意外な人など、それぞれがポールの曲を演奏して受賞を祝いました。
そんな中でも注目すべきはスティーヴィー・ワンダーとのデュエット「エボニー&アイボリー」でしょう。インタビューではレコーディング以来の共演とポールは語っていますが、これは彼の記憶違いで、1989年LAでのステージ以来となる同曲のデュエットとなりました。
現在のポール・バンドがバックを固めており、その時の演奏よりもよりタイトになっています。またミッシェル夫人と偶然にも同じ「ミッシェル」を演奏する際には、オバマ大統領に対して“許してくださいね”とジョークを言ったり、非常に楽しい雰囲気のコンサートとなっています。最後は大統領を始め、会場のみんながステージに登壇し「ヘイ・ジュード」を合唱するというフィナーレ。
このコンサートは複数の放送バージョンが存在し、画面右はじにロゴが異なったり、画質に優劣があったりします。本作はその中でも最も画質の良いバージョンを使用し、ワイド画面なのはもちろん、オーディオも5.1サラウンド仕様、プレス盤として永久保存するに相応しいクオリティとなっています。
また微妙な差ながら、前日に収録された弦楽奏団との共演「イエスタディ」はエンディングを長く収録、まさにコンプリート最長収録となっています。 世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソDVDRが跋扈している昨今ですが、DVDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って何年も放置されているDVDRを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、本作はもちろんピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!
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LIVE AT THE WHITE HOUSE WASHINGTON D.C. U.S.A. June 2, 2010
01. Introduction
02. Got To Get You Into My Life - PAUL McCARTNEY
03. We Can Work It Out - STEVIE WONDER
04. Drive My Car - THE JONAS BROS.
05. Break Talk - JERRY SEINFELD
06. Mother Nature's Son - That Would Be Something - JACK WHITE
07. The Long And Winding Road - FAITH HILL
08. Blackbird - HERBIE HANCOCK & CORINNE BAILEY RAE
09. Penny Lane - ELVIS COSTELLO
10. For No One - EMMYLOU HARRIS
11. Celebrations - LANG LANG
12. Band On The Run - DAVE GROHL
13. Ebony And Ivory - PAUL McCARTNEY & STEVIE WONDER
14. President Barack Obama Speech
15. Sir Paul McCartney Speech
16. Michelle - PAUL McCARTNEY
17. Eleanor Rigby - PAUL McCARTNEY
18. Let It Be - PAUL McCARTNEY
19. Hey Jude - PAUL McCARTNEY
LIVE AT THE WHITE HOUSE WASHINGTON D.C. U.S.A. June 1, 2010
20. Yesterday - PAUL McCARTNEY with LOMA MAR QUARTET
AT THE WHITE HOUSE WASHINGTON D.C. U.S.A. June 1&2, 2010
21. Interview
22. Press Conference
23. Backstage Footage |
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| ポール・マッカートニー |
| Hola Cuidad De Mexico!Hola Chilangos!!! |
| PCCD-101–105 |
| SBD+PRO-SHOT |
| 3CD+2DVD with slipcase |
| \8,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
|
■サウンドボード完全盤。プロショット完全盤。迫力の高音質&ハイクオリティ映像。
■DL物の既発盤では未収録だった「Live And Let Die」もサウンドボード&プロショット収録。
■前々日、前日、当日のリハーサルおよびサウンドチェックも収録。
■スリップケース仕様の重量感ある豪華パッケージセット
話題のポールの最新UP AND COMING TOURより、とうとう出ましたサウンドボード音源+プロショット映像。
今回のツアーも当初少ない日程だけが発表されましたが、昨年同様、徐々に日程が追加され、かなり大規模なツアーに発展しているだけあって目が離せません。そんな中、2010年5月28日メキシコ・シティーで行なわれたコンサートを完璧なサウンドボード音源とプロショット映像のセットが届きました。ポールの最新ツアーでは孤高な存在であるピカデリー・サーカス・レーベルのスペシャル・パッケージです。
ウェブキャプチャーの粗い画像でのRモノが既に出回っていますが、本作はそれらとは一線を画す現地メキシコ直送マスターによる決定盤です。クオリティが違うのはもちろん、放送では音が途切れたり未放送の曲があったりと、数多くの不備がありましたが、本作は未放送の「Live
And Let Die」もきっちりサウンドボードで収録した、まさに完全盤。さらに前々日、前日、当日のリハーサルやサウンドチェック、前日のコンサートのレア曲なども含み、実にCD3枚とDVD2枚に渡って濃厚かつ重厚なセットとなりました。
まずディスク1とディスク2、そしてディスク3の3枚に渡って2010年5月28日メキシコ公演をアンコールのオーディエンス・アプラウスを含め一瞬たりとも未編集でサウンドボード完全収録しています。オープニング・フィルムが終わってバンド・メンバーがステージに登場、静かに始まる「Venus
And Mars」のきらびやかなイントロ、サウンドボードでクリアに響くウイングスの名曲に聴き惚れてしまうことでしょう。
セットリストは若干の変化をつけつつもツアー通してほぼ固定されたものですが、こうしてサウンドボード音源で聴くとまた異なる感動と趣があります。注目は「My
Love」が終わったあとに演奏される「Shine A Light In Mexico」と題された未発表曲。しっかりとした曲で、これは即興での演奏ではなく、この日のためにポールが書き下ろした完全未発表ナンバーだそうです。MCでメキシコの聴衆は世界一だとポールもお世辞半分述べている通り、お気に入りの場所でメキシコのファンへの大きなプレゼントと言えるでしょう。
ディスク3にはボーナストラックとして、前日のコンサート、前々日、前日、当日のリハーサルとサウンドチェックが収録されています。音質はまちまちですが、珍しい曲や本編で演奏されなかった曲もあり、かなり聴きどころの多いボーナス・トラックです。
ボーナストラックの最初は前日27日のコンサートから、本編28日に演奏されなかった曲「Got To Get You Into My Life」「I’m
Looking Through You」「Two Of Us」の3曲に加え、この日が初演となる「Shine A Light In Mexico」が収録されています。続いて前々日26日に会場で行なわれたリハーサルの様子を収録。
興味深いのは90年以来20年ぶりの演奏となる「Ebony And Ivory」が披露されていることです。90年当時はヘイミッシュがスティーヴィーワンダーのパートを歌っていましたが、ここではエイブが歌っているのでしょうか。キーボードを強調したかなりオリジナルに近いアレンジとなっています。
さらにこれまた本編では演奏されなかった「Penny Lane」。ただしこれは歌が入らずインスト・バージョンとなっており、逆にそれがレアだったりします。さらに続いて前日27日に会場で行なわれたサウンドチェックを収録。ここでも「Ebony
And Ivory」が演奏されており、単に思いつきで演奏しているのではなく、近いうちにセットリストに組み込まれるのではないか、それくらい完成されたバージョンとなっています。
28日当日のサウンドチェックは、さすがに本番を直前に控えているので、かなり気合の入ったものとなっています。しかしここに収録されている曲を見てわかる通り、本編で演奏されていない曲がほとんどで、改めてポールのレパートリーの広さを感じさせられます。
また映像では、画面にロゴが入らないクリーン・バージョンで、コンサート完全収録。DLサイトなどで出回っているものはYoutube並みのクオリティで画質が悪く、画面のそこかしこにスポンサーロゴなどがちりばめられた見苦しいもので、それのみならず、なにより曲が足りないという決定的な欠点がありました。
本作はもちろんそんなことはなく、圧倒的なクオリティで大型ワイドスクリーン・テレビで視聴しても十分なクオリティかつ正真正銘の完全収録です。最新ツアーを高画質のプロショット、さらにサウンドボード音源で視聴できるという貴重なもの。メキシコの熱狂的なファンを前にした熱演、未発表曲「Shine
A Light In Mexico」における厳かな雰囲気、それらが映像でより鮮明に浮かび上がります。高画質を保つために圧縮率を下げてDVD2枚にたっぷり余裕をもって収録しています。
ボーナス映像としてメキシコ公演に向けてのリハーサル兼メッセージを収録し、このメキシコ公演のまさに完全完璧盤といえるでしょう。
ポール・マッカートニーの最新ツアーをサウンドボード音源とプロショット映像にて完全収録。リハーサルやサウンドチェックも収録した、CD3枚DVD2枚の合計5枚組のスペシャル・パッケージ。メキシコ公演のメモリアル・タイトルなのはもちろん、このツアーを代表するタイトルになることは間違いありません。しかも数多くあるDLモノのCDR/DVDRとは確実にレベルの異なるハイ・クオリティで収録。三流レーベルでは真似の出来ないピカデリー・サーカス・レーベル独自のルートにて、ここに完璧な形でお届けします。
もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。CDが厚型、DVDが薄型のジュエル・ケースに収納され、その2セットがスリップケースでパッケージされているという、手にとったときにずっしり重厚なスペシャル・パッケージです。ぜひコレクター皆様の宝物にしていただければと思います。
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Live At The Foro Sol Mexico City Mexico May 28, 2010
DISC ONE
01. introductions 02. Venus And Mars - Rock Show – Jet 03. All My Loving
04. Letting Go 05. Drive My Car 06. Highway 07. Let Me Roll It - Foxy Lady
08. The Long And Winding Road 09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10.
Let 'Em In 11. My Love 12. Shine A Light In Mexico 13. I've Just Seen A
Face 14. And I Love Her 15. Blackbird 16. Here Today 17. Dance Tonight
18. Mrs. Vandebilt 19. Eleanor Rigby
DISC TWO
01. Something 02. Sing The Changes 03. Band On The Run 04. Ob-La-Di, Ob-La-Da
05. Back In The USSR 06. I've Got A Feeling 07. Paperback Writer 08. A
Day In The Life - Give Peace A Chance 09. Let It Be 10. Live And Let Die
11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Lady Madonna 14. Get Back
DISC THREE
01. Yesterday 02. Helter Skelter 03. Sgt. Pepper - The End BONUS TRACKS
FORO SOL STADIUM MEXICO CITY May 27, 2010 (audience recording) 04. Got
To Get You Into My Life 05. Shine A Light In Mexico 06. I'm Looking Through
You 07. Two Of Us FORO SOL STADIUM MEXICO CITY REHEARSAL May 26, 2010 08.
Improvisation 09. Ebony And Ivory 10. Tequila 11. Penny Lane (instrumental)
SOUNDCHECK May 27, 2010 12. Paul's Greetings (Soundboard) 13. Ebony And
Ivory 14. (I Want To) Come Home 15. Tequila 16. I'm Looking Through You
17. Blackbird (Short Version) 18. Dance Tonight (Short Version) 19. I Saw
Her Standing There(Soundboard)
SOUNDCHECK May 28, 2010
20. Honey Don't 21. Coming Up 22. Only Mama Knows 23. C Moon 24. Lady Madonna
25. Dance Tonight 26. Leaning On A Lampost 27. Yesterday
DVD DISC ONE
01. introductions 02. Venus And Mars - Rock Show – Jet 03. All My Loving
04. Letting Go 05. Drive My Car 06. Highway 07. Let Me Roll It - Foxy Lady
08. The Long And Winding Road 09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10.
Let 'Em In 11. My Love 12. Shine A Light In Mexico 13. I've Just Seen A
Face 14. And I Love Her 15. Blackbird 16. Here Today 17. Dance Tonight
18. Mrs. Vandebilt 19. Eleanor Rigby
DVD DISC TWO
01. Something 02. Sing The Changes 03. Band On The Run 04. Ob-La-Di, Ob-La-Da
05. Back In The USSR 06. I've Got A Feeling 07. Paperback Writer 08. A
Day In The Life - Give Peace A Chance 09. Let It Be 10. Live And Let Die
11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Lady Madonna 14. Get Back 15. Yesterday
16. Helter Skelter 17. Sgt. Pepper
- The End REHEARSALS FOR MEXICO CITY Sussex, England, May 19, 2010
18. Every Night 19. In Dublin's Fair City(Molly Malone song) 20. We've
beeneverywhere,man(Improvisation) 21. I've Just Seen A Face 22. Midnight
Special 23. Calico Skies 24. Rabbits Improvisation - We Got Soul (improvisation) |
 |
| ポール・マッカートニー |
| Flew In From Miami Beach |
| PCCD-99/100 |
| AUD |
| 2CD |
| \5,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
|
★あまたあるCDRとは完全別ソースの高音質録音プレス盤
★曲目が変化している本ツアーにあって、目玉曲全てを網羅するセットリスト
ピカデリー・サーカス・レーベルのポール最新ツアー追っかけシリーズ、ハリウッドボウル2日間に続いて、マイアミ公演が入荷します。
既にCDRで音質の悪いタイトルが出回っていますが、本作はそれとはまったく別ソースの、2010年らしい高音質録音盤です! まわりにうるさい観客もおらず、クリアかつ重低音までしっかり収録されている、最高峰オーディエンス録音のひとつです。
今回のツアーの目玉であるオープニングの「Venus And Mars , Rock Show , Jet」のメドレーはもちろん、序盤に繰り上がった「ワインカラーの少女」、本ツアー初披露となる「西暦1985年」、ビートルズ・ナンバー「君はいずこへ」、さらにツアー途中から加えられた「幸せのノック」など、まさにこのツアーのベスト選曲。同レーベルからリリースされている歴史的なハリウッドボウル2日間と共に、ぜひ押さえておいていただきたいコンサートです。
世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソCDRが跋扈している昨今ですが、CDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って何年も放置されているCDRを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、本作はもちろんピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!
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Live At The Sun Life Stadium Miami FL USA April 3, 2010
DISC ONE
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet 02. All My Loving 03. Letting Go 04.
Got To Get You Into My Life 05. Highway 06. Let Me Roll It - Foxy Lady
07. The Long And Winding Road 08. Nineteen Hundred And Eighty Five 09.
Let 'Em In 10. My Love 11. I'm Looking Through You 12. Two Of Us 13. Blackbird
14. Here Today 15. Dance Tonight 16. Mrs. Vandebilt 17. Eleanor Rigby 18.
Something
DISC TWO
01. Sing The Changes 02. Band On The Run 03. Ob-La-Di, Ob-La-Da 04. Back
In The USSR 05. I've Got A Feeling 06. Paperback Writer 07. A Day In The
Life - Give Peace A Chance 08. Let It Be 09. Live And Let Die 10. Hey Jude
11. Day Tripper 12. Lady Madonna 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter
Skelter 16. Sgt. Pepper's Reprise - The End |
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| ポール・マッカートニー |
| MIAMI 2010 Up&Coming Tour 4th Night(Upgrade) |
|
| AUD-152min |
| 1DVD-R |
| \3,300 |
|
ポール・マッカートニーの2010年最新ツアーから、オーディエンス・ショットながら良好なクオリティの映像が登場!!
WINGS ナンバーの大盤振る舞いで世界中のファンが狂喜乱舞している、2010年のUP AN COMING TOURから、4公演目にあたるマイアミ公演をオーディエンス・ショットで収録。客席からの複数のカメラの映像をミックスした映像で、ギター・ソロだけ別
の映像に差し替えるなど、やや余計とも思える編集もありますが画質の良いものを中心とした構成で、ポールのピアノの「YAMAHA」の文字が読めるほどのクオリティ。手ブレも
少なく、ストレスなくポールの最新ライヴを楽しめます。
オープニングがまさかの「Venus And Mars ~Rock Show~Jet」という、1976年以来のメドレーで、このオープニングを体験してみたかったファンは大勢いるのではないでしょうか。今回のツアーは
ビートルズ・ナンバー「I’m Looking Though You」が初登場で、タイトな演奏に感動を覚えますが、もうそんな曲はどうでもいいくらいに、「西暦1985年」「Letting
Go」といったWINGSナンバーに興味が行ってしまいます。名盤『Band On The Run』収録の「西暦1985年」は、未発表映像作品「One
Hand Clapping」での演奏&ハンドマイクでの歌唱シーンを見ることが出来ますが、ライヴ初登場。オリジナルにほぼ忠実なアレンジポールのピアノ・プレイ
のうまさが堪能出来ます。
『VENUS AND MARS』収録の「Letting Go」は1976年以来のライヴ披露で、今回はヘフナーということもあってか、WINGS時代ほどのハイポジションでのアグレッシヴなプレイは見られませ
んが、ポールが自らのベース・プレイを今でも気に入っている曲に挙げるだけあって、納得の選曲です。どうせなら、オープニングのメドレーやこの曲ではリッ
ケンを握って欲しかっ た、などという贅沢な不満も出てしまいます。
この日は、近年のポールでは出色の出来の新曲「(I Want To) Come Home」の代わりにこれまたWINGSナンバーの「Let 'Em
In」がセットインしており、WINGSファンも大満足のセットリストになっています。この調子で『LONDON TOWN』『BACK TO THE
EGG』期の曲も解禁してくれると嬉しいのですが、今はこの最新ツアーを楽しみましょう!!
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<Live at the SUN LIFE STUDIUM,MIAMI FL U.S.A. April 3, 2010.>
01. Up & Coming MIAMI 2010 02. Venus And Mars - Rock Show 03. Jet 04.
All My Loving 05. Letting Go 06. Got To Get You Into My Life 07. Highway
08. Let Me Roll It - Foxy Lady 09. The Long And Winding Road 10. Nineteen
Hundred And Eighty Five 11. Let 'Em In 12. My Love 13. I'm Looking Through
You 14. Two Of Us 15. Blackbird 16. Here Today 17. Dance Tonight 18. Mrs.
Vandebilt 19. Eleanor Rigby 20. Something 21. Sing The Changes 22. Band
On The Run 23. Ob-La-Di, Ob-La-Da 24. Back In The USSR 25. I've Got A Feeling
26. Paperback Writer 27. A Day In The Life - Give Peace A Chance 28. Let
It Be 29. Live And Let Die 30. Hey Jude 31. Day Tripper 32. Lady Madonna
33. Get Back 34. Yesterday 35. Helter Skelter 36. Sgt. Pepper's Reprise
- The End Bonus Footage 37. EXTRA #1 GUITAR HEROES 38. EATRA #2 BRIAN RAYS
GUITAR TOUR |
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| ポール・マッカートニー |
| Good Evening Cologne 2009 |
| PCCD-88/89/90/91 |
| SBD |
| 4CD |
| \7,500 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ポールの最新ライヴ!ケルン連続公演を2日間、超高音質完全収録!!
「WONDERFUL CHRISTMASTIME」を30年ぶりに披露!!!! ベルリン、パリ、オランダに続いて、このツアー唯一の連続公演となったケルン公演を、2日間とも超高音質完全収録したものすごいタイトルがリリースになります!!今回もトレーダー間にも一切出回っていない超高音質オリジナル音源にて完全収録!!しかも2日間ともです!!!
さらに驚くべきことに、クリスマス直前ということで、なんと1979年以来30年ぶりのステージでの演奏となる「Wonderful Christmastime」を両日披露!!! もう驚くことばかりの、これを聴かねば始まらないモンスター・アイテム!!ツアーが進むにつれて進化するポールのステージをお楽しみください!!
ディスク1と2はケルン連続公演初日、2009年12月16日公演を収録しています。
この音源を聴いて驚くのは、なんといってもその音質です。よくフロントロウで録音された云々という宣伝文句を目にしますが、その実ハッタリがほとんどなのは録音を聞けばすぐにわかるというもの。本作はそんなハッタリ無用。マジで会場最前列で録音されたスーパークオリティ! なにせ会場スピーカーではなく、会場前方に設置してあるモニター・スピーカーの音を拾ったゴリゴリの音。これ以上のオーディエンス録音はないでしょう。アコースティック・コーナーにおいてもその鮮明で鮮やかな生音(!)に背筋がぞぞっとする臨場感は、これはもう一度体験していただきたい、マジですごい音質です。
内容的には、通常のステージ同様、このツアーから加えられた新曲「I Want To Come Home」や「Ob-La-Di, Ob-La-Da」、さらに久しぶりとなる「And
I Love Her」など、聴きどころが満載。さらにこの日が特別なのは、クリスマス前ということで、ウイングス1979年UKツアー以来、30年ぶりとなる「Wonderful
Christmastime」をアンコールで披露!!!うぉ~とうとう出た!!12月にツアーをやること自体珍しいポールが、やはり季節柄この曲を演奏せねばなるまいというサービス精神で、ほぼ完コピのアレンジ(若干ドラムスが強調されているが)で、会場は大賑わいです。
ディスク3と4はケルン連続公演二日目、2009年12月17日公演を収録。この日の録音も初日に劣らず素晴らしいもの。初日がモニター・スピーカーの音を拾った限りなくステージに近い録音であるとしたら、この二日目は最前列ど真ん中で録音されたバランス的にも優れた素晴らしい録音。初日と甲乙つけがたい、いずれにせよ超高音質であることは保証いたします!!
内容は初日とほぼ同じながら、何とアンコールはそれまで通り「Day Tripper」から始まります。あれ?初日しか「Wonderful Christmastime」は演奏しないのか? と思いきや、この日は初日と異なりアンコールの2曲目に演奏されました。20日のダブリン公演ではアンコールではなく本編で披露されたことを考えると、ポール自身もまだステージ構成上どの場所で演奏するのか迷っているようです。おそらく「Day
Tripper」でガツンと盛り上げてから「Wonderful Christmastime」に持っていこうというハラなのかもしれません。
このようにステージ構成を日によって変更するというのは完成されたステージを標榜するポールには珍しいことではないでしょうか。ベルリン、パリ公演、オランダ公演に続いて2時間半以上に渡るコンサートを2日間とも高音質完全収録。しかも30年ぶりの「Wonderful
Christmastime」を両日演奏!世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソCDRが跋扈している昨今ですが、CDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って何年もずっと棚に陳列されているCDRブートを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、そんなもん買ったらあきまへんで!Piccadilly
Circusレーベルはコレクターの魂に訴えかける永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスク仕様です。ポールの最新ライヴは質量共に実績ある当レーベルにて追っかけよう!!
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Live At The Lanxess Arena Cologne Germany 16&17 December 2009
DISC ONE
01. Magical Mystery Tour 02. Drive My Car 03. Jet 04. Only Mama Knows 05.
Flaming Pie 06. Got To Get You Into My Life 07. Let Me Roll It 08. Highway
09. The Long And Winding Road 10. (I Want To) Come Home 11. My Love 12.
Blackbird 13. Here Today 14. Dance Tonight 15. And I Love Her 16. Eleanor
Rigby 17. Something 18. Mrs. Vanderbilt 19. Sing The Changes
DISC TWO
01. Band On The Run 02. Ob-la-di, Ob-la-da 03. Back In The USSR 04. I've
Got A Feeling 05. Paperback Writer 06. A Day In The Life - Give Peace A
Chance 07. Let It Be 08. Live And Let Die 09. Hey Jude 10. Wonderful Christmastime
11. Day Tripper 12. Lady Madonna 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter
Skelter 16. Sgt. Pepper Reprise - The End
DISC THREE
01. Magical Mystery Tour 02. Drive My Car 03. Jet 04. Only Mama Knows 05.
Flaming Pie 06. Got To Get You Into My Life 07. Let Me Roll It 08. Highway
09. The Long And Winding Road 10. (I Want To) Come Home 11. My Love 12.
Blackbird 13. Here Today 14. Dance Tonight 15. And I Love Her 16. Eleanor
Rigby 17. Something 18. Mrs. Vanderbilt 19. Sing The Changes
DISC FOUR
01. Band On The Run 02. Ob-la-di, Ob-la-da 03. Back In The USSR 04. I've
Got A Feeling 05. Paperback Writer 06. A Day In The Life - Give Peace A
Chance 07. Let It Be 08. Live And Let Die 09. Hey Jude 10. Day Tripper
11. Wonderful Christmastime 12. Lady Madonna 13. Get Back 14. Yesterday
15. Helter Skelter 16. Sgt. Pepper Reprise - The End |
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| ポール・マッカートニー |
| GOOD EVENING PARIS 2009 |
| PCCD-82/83/84 |
| AUD |
| 3CD |
| \6,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ポールの最新ライヴ!パリのみの特別曲ありの超高音質完全収録!! 2009年最後を飾るポールの最新ライヴがリリース!!!
初の本格的なリマスターや、ゲーム・ソフトROCK BANDのリリースよってザ・ビートルズが再び脚光を浴びた2009年、ポールも精力的にライヴ活動をこなし世界中のファンを楽しませてくれました。リンゴとの共演あり、大規模なスタジアム・ライヴあり、とても67歳になったとは思えないほどアクティブな姿を見せてくれた2009年の締めくくりは、Good
Evening Europeと呼ばれるヨーロッパでの8公演に及ぶミニ・ツアーです!
本作に収録されているのはツアー4公演目に当たるパリ公演。質の悪いダウンロード音源が出回っているみたいですが、本作は完全オリジナル・マスターを使用し、会場の空気感を損なうことなく、それでいてステージの演奏もがっちり捉えた迫力の超高音質音源。この素晴らしい音源でツアーの山場ともいえるパリ公演をお楽しみいただけます。
セットリストは先にリリースされたベルリンとほぼ同じですが、随所にフランス語のMCが挿入される他、なんといってもフランス公演ではお約束の「Michelle」が特別にセットに加えられたのが目を引きます。イントロだけで大歓声が沸き起こり、みな我先に歌い始めるのが面白いところ。しかもポールが英語で歌うセクションまでもが、オーディエンスは無理にフランス語で歌っており、ポールとオーディエンスのズレに思わず笑ってしまいます。新曲「I
Want To Come Home」の哀愁溢れる歌詞と、それを真正面から受け止めた同じく哀愁溢れるメロディーは80年代の佳曲を彷彿とさせるものでファン必聴の楽曲です。
そして、今回のツアーの驚きの選曲「Ob-La-Di, Ob-La-Da」では、ポールはあの印象的なベースを再現してくれています。以前のバンドでビートルズ・ナンバーを取り上げる際には意図的にオリジナルのアレンジを避けているようにも見えたポールですが、今のバンドになってからはよりオリジナルへの敬意を感じさせる演奏が多いのが特徴ではないでしょうか。
バンド感のあるビートルズ・ナンバー、例えば「And I Love Her」「Get Back」「Back In The U.S.S.R」などで特にそれが顕著であり、バンドの若さに引っ張られ、ポール自身も本当に楽しんで演奏している様子が伝わってきます。その上で、「Ob-La-Di,
Ob-La-Da」の様に楽曲中にオーディエンスとのコール&レスポンスを取り入れたり、90年代以前なら演奏すること自体をためらったであろう「I've
Got A Feeling」はそのままジャムになだれ込むなど、2000年代のポールだからこその現役感とこだわりとビートルズへの愛情を感じることが出来ます。
今回、ボーナストラックとして、2008年7月18日、取り壊される旧シェアスタジアムにおけるビリージョエルのコンサートにポールが飛び入りした「I
Saw Her Standing There」と「Let It Be」の2曲、2009年2月8日グラミー賞会場での「I Saw Her Standing
There」、さらにツアーリハーサルよりベルリン公演に向けてのメッセージとジャムを収録しています。
ベルリン公演に続いて2時間半以上に渡るコンサートを高音質完全収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存のがっちりプレス盤。もはや寿命の短いクソCDRの信玄ぼかしのようなサウンドではサティスファクション出来ないコレクター諸兄に贈るクリスマスプレゼント!聴き逃すまじ!今回のツアーからはさらにリリースが予定されています!
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DISC ONE
01. Magical Mystery Tour 02. Drive My Car 03. Jet 04. Only Mama Knows 05.
Flaming Pie 06. Got To Get You Into My Life 07. Let Me Roll It 08. Highway
09. The Long And Winding Road 10. I Want To Come Home 11. My Love 12. Blackbird
13. Here Today 14. Dance Tonight 15. And I Love Her
DISC TWO
01. Mrs. Vanderbilt 02. Michelle 03. Eleanor Rigby 04. Band On The Run
05. Ob-La-Di, Ob-La-Da 06. Sing The Changes 07. Back In The U.S.S.R. 08.
Something 09. I've Got A Feeling 10. Paperback Writer 11. A Day In The
Life - Give Peace A Chance 12. Let It Be 13. Live And Let Die 14. Hey Jude
DISC THREE
01. Day Tripper 02. Lady Madonna 03. Get Back 04. Yesterday 05. Helter
Skelter 06. SGT. Pepper's Reprise - The End
BONUS TRACKS
LIVE AT THE SHEA STADIUM NEW YORK NYC U.S.A. 18th July 2008
Billy Joel with Paul McCartney
07. I Saw Her Standing There 08. Let It Be
"THE 51st ANNUAL GRAMMY AWARDS"
STAPLES CENTER LOS ANGELES CA U.S.A. 8th February 2009
09. I Saw Her Standing There
GOOD EVENING EUROPE rehearsals
10. Hello Berlin Jam |
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| ポール・マッカートニー |
| GOOD EVENING HOLLAND 2009 |
| PCCD-85/86/87 |
| AUD |
| 3CD |
| \6,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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2009年最後を飾るポールの最新ライヴがリリース!!!ベルリン、パリに続いて、ツアー三日目にして唯一のオランダ公演を、トレーダー間にも一切出回っていない超高音質オリジナル音源にて完全収録!!
オープニング・フィルムからエンディングまでまさに当日の様子を完全収録。開演前のわくわくドキドキ感あふれる会場の様子が目の前に広がり、高揚感が煽られます。
セットリストはザ・ビートルズ時代と70年代の代表曲を軸に、その時点での新しめの曲や驚きの選曲が脇を固める2002年以降の基本路線は変わらないので、マニア的視点からはツアーを重ねる度に欲求不満度が高まる(笑)ポールのライヴですが、盛り上げた後には静かに聞かせ、その後はまた盛り上げる構成の中で、情緒のたれ流しになることなく、かつての伴侶や仲間を追悼する内容は、実によく練られていると感心すらしてしまいます。
「Concert For George」アレンジでのドラマチックな「Something」を迎えて会場は感動のピークに達したかと思いきや、怒涛のザ・ビートルズ代表曲のオン・パレードでオーディエンス全員を感動の坩堝に叩き落しながら感動のエンディングまで突っ走るというセットリストは、これが一人の人間が一回の人生で書いた曲とは信じがたいほどの濃密なクオリティ。7月のニューヨークでのライヴを『Good
Evening New York City』としてリリースした直後ということと、今に繋がる2002年の復活以来何かと軽視されていた様な印象を受けるヨーロッパでのツアー(ヨーロッパでのツアーは実は5年ぶり!!)ということで、それほど期待していなかったファンも多かったのではないかと思いますが、そこはサービス精神旺盛なポール!!しっかりと内容のある公演に仕上げているのが恐れ入ります。
そしてこの日のハイライトはなんといっても「A Day In The Life ? Give Peace A Chance」のメドレーです。まず冒頭では、「A
Day In The Life」はベースの音が上手く出なかったらしく、演奏を中断してやり直すハプニング。その後再度仕切りなおしての演奏は、これはもうため息が出るくらい素晴らしいのひと言。情感こもったポールの歌唱と、会場全体が一体となったオーディエンス。演奏が終わったにも関わらず聴衆が歌い終わらないという、1990年リバプールの再現のような瞬間が訪れます。演奏が終了しても歌いやまない聴衆に合わせてポールが再度ピアノに座し演奏を再開するという感動的なシーン。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
ボーナストラックとして、オランダのラジオ・ステーションに出演して、ツアーの意気込みを語るインタビューを収録。DJが都度オランダ語に翻訳しているのが面白いところ。さらに2009年12月13日、英国のテレビ番組「X
FACTOR」に出演して生演奏をした「Drive My Car」と「Live And Let Die」の2曲を収録。特に「Drive My Car」は他の出演者が最後に参加して大賑わいの演奏になっています。ボーナスの最後は「Meat
Free Monday」というポールの菜食主義啓蒙ソング。先にリリースになる同レーベルの『GOOD EVENING BERLIN』のボーナスに収録の同曲はMPLの応接間みたいなところでの生演奏でしたが、ここに収録のものはきちんとスタジオで収録され完成したバージョン。現在のところポールの最新曲です。
ベルリン、パリ公演に続いて2時間半以上に渡るコンサートを高音質完全収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存のがっちりプレス盤。12月末のコンサートということで、今後、「Wonderful
Christmas Time」を演奏するかもと語っていたポールから、まだまだ目が離せません!! 順次リリース予定!
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Live At Gelerdome Arnhem The Netherlands 9th DEC 2009 piccadilly circus
DISC ONE
01. opening film 02. member's appearance 03. Magical Mystery Tour 04. Drive
My Car 05. Jet 06. Only Mama Knows 07. Flaming Pie 08. Got To Get You Into
My Life 09. Let Me Roll It 10. Highway 11. The Long And Winding Road 12.
I Want To Come Home 13. My Love 14. Blackbird 15. Here Today 16. Dance
Tonight 17. And I Love Her
DISC TWO
01. Mrs. Vanderbilt 02. Eleanor Rigby 03. Band On The Run 04. Ob-La-Di,
Ob-La-Da 05. Sing The Changes 06. Back In The U.S.S.R. 07. Something 08.
I've Got A Feeling 09. Paperback Writer 10. A Day In The Life 11. A Day
In The Life - Give Peace A Chance 12. Let It Be 13. Live And Let Die 14.
Hey Jude
DISC THREE
01. Day Tripper 02. Lady Madonna 03. Get Back 04. Yesterday 05. Helter
Skelter 06. SGT. Pepper's Reprise - The End HOLLAND RADIO INTERVIEW 07.
interview X FACTOR U.K. TV PROGRAM 13th Dec. 2009 08. introduction 09.
Drive My Car 10. Live And Let Die 11. Meat Free Monday (studio version) |
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| ポール・マッカートニー |
| Good Evening Berlin 2009 |
| PCCD-79/80/81 |
| AUD |
| 3CD |
| \6,900 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ポールの最新ライヴ!! 「オブラディ・オブラダ」や新曲含め超高音質完全収録!!! ボーナストラックで2009年の単発ライヴも網羅だ!! 2009年最後を飾るポールの最新ライヴが早くもリリースです!!!
通常12月はオフをとるのが恒例となっているポールが、今年は珍しくライヴを敢行、まさにその最新ライヴがこれ!! 12月のヨーロッパはまさに熱気の渦に巻き込まれることとなりました!!
先日『GOOD EVENING NEW YORK CITY』というライヴ・アルバムをリリースし、この欧州ツアーをそのプロモーションと位置付け、「アメリカと同じショウをヨーロッパでやるよ」とインタビューで語っていたポールですが、その言葉は良い意味で大きく裏切られました。
まずはセットリストをくご覧ください。なんと1曲目は2005年以来の「Magical Mystery Tour」での華々しいオープニング。どこが同じショウやねん(笑)!! そして新曲「I
Want To Come Home」に注目です。ピアノの弾き語りにウィックスのオーケストラ風キーボードが重なり、徐々に盛り上がる非常に美しい曲です。老境に入ったポールがどういう気持ちでこのような郷愁溢れる歌を作ったのか、その物悲しい響きに泣けます。
さらにセットリストで注目すべきは、十数年ぶりとなるステージでの「And I Love Her」でしょう。90年代のアレンジではヘイミッシュのコーラスが目立って違和感がありましたが、2009年アレンジではポールのヴォーカルが際立つようになり、ビートルズのバージョンを忠実に再現しようという意図が感じられます。
そして今回最大の目玉曲といえるのが、とうとう演奏しましたホワイトアルバム収録で、日本でも人気のあるナンバー「Ob-La-Di, Ob-La-Da」!! 世界中のマニアが驚いたこの選曲!! 演奏前にポールが初めてやる曲だとかなんだかんだともったいつけて、あのイントロが始まったときの観客の反応が戸惑っているのが音だけからも伺えるのが面白く、まさに意表を突くものといえるでしょう。最後のコーラス部分をちょうど「Hey
Jude」のときのように演奏をとめて聴衆に歌わせる演出などもあり、ポールもしてやったりの曲です。
このような素晴らしい内容に相応しく、音質もかなり近い位置で収録された超高音質マスターを、さらにデジタル・リマスタリングで磨きをかけて、実に迫力ある究極のサウンドで収録しています。今回のツアーは録音や放送が予定されておらず、サウンドボード音源が出る可能性が低いと思われますが、そんな中でこのような高音質録音が生まれた事は実に意義あることだと思います。
さらに今回、ボーナストラックにおいて、ポールが2009年に出演した単発ライヴを収録しています。2009年11月12日に行なわれたチャリティ・コンサートにおける「Back
In The U.S.S.R.」「Get Back」「Hey Jude」。2009年10月26日ニューヨークのブロードウェイで行なわれたコンサートに突如登場して、楽器を持たずマイク一本握って歌ったミュージカル的な「Slow
Boat To China」、そしてこれもまた話題となりました。2009年6月27日ハイドパークで行なわれたニール・ヤングのコンサートで、ニールが歌う「A
Day In The Life」にポールが飛び入り! ミドルのポール・パートを本人が歌い、突然現れた人物がポールその人であると気付いた聴衆の興奮度合いが笑えます。ポールほどの大物が、しかもゲストで登場したら、普通は華を持たせてあげてもよさそうなものですが、ニールヤングはお構いなしに、完全にポールを喰ってしまっています。
続いてこの欧州ツアーに先立って行なわれたリハーサルにおいて、初日の公演地ハンブルグのファンへのメッセージと「A Day In The Life」のリハーサルを収録。
そしてボーナストラックの最後は、菜食主義を啓蒙促進しようと即興的にMPLの応接室でギター一本で披露した「Meat Free Monday」を収録しています。2009年最後を飾るポールの最新ライヴは、ドイツベルリン公演を超高音質で完全収録したピカデリー・サーカス・レーベルからの素敵なプレゼント。しかも3枚組にたっぷり収録し、しかもボーナストラックは2009年の単発ライヴを収録し、このタイトルを聴いてこそ、やっと年越しできるというもの。
永久保存のがっちりプレス盤で美しいピクチャーディスク仕様のピカデリー・サーカス・レーベルで、ポールの素晴らしいライヴと共に来たるべき来日公演に夢馳せようではありませんか!
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Live At The O2 World Berlin Germany 3rd December 2009
DISC ONE
01. Magical Mystery Tour 02. Drive My Car 03. Jet 04. Only Mama Knows 05.
Flaming Pie 06. Got To Get You Into My Life 07. Let Me Roll It 08. Highway
09. The Long And Winding Road 10. I Want To Come Home 11. My Love 12. Blackbird
13. Here Today 14. Dance Tonight 15. And I Love Her
DISC TWO
01. Mrs. Vanderbilt 02. Eleanor Rigby 03. Band On The Run 04. Ob-La-Di,
Ob-La-Da 05. Sing The Changes 06. Back In The U.S.S.R. 07. Something 08.
I've Got A Feeling 09. Paperback Writer 10. A Day In The Life - Give Peace
A Chance 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude
DISC THREE
01. Day Tripper 02. Lady Madonna 03. Get Back 04. Yesterday 05. Helter
Skelter 06. SGT. Pepper's Reprise - The End "CHILDREN IN NEED"
ROYAL ALBERT HALL LONDON U.K. 12th Nov. 2009 07. introductions 08. Back
In The U.S.S.R. 09. Get Back 10. Sir Terry Wogan Speech 11. Hey Jude BROADWAY
NEW YORK NY U.S.A. 26th Oct. 2009 12. introductions 13. Slow Boat To China
NEIL YOUNG'S CONCERT HYDE PARK LONDON U.K. 27th Jun. 2009 14. A Day In
The Life "HELLO HAMBURG" REHEASALS 30th Nov. 2009 15. A Day In
The Life 16. Meat Free Monday |
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| ポール・マッカートニー |
| Rock The Citi Field 2009 |
| PCCD-70/71 |
| AUD |
| 2CD |
| \5,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ポールの最新ライヴ! 2009年シティ・フィールド
+ ビリージョエル共演 ポール・マッカートニーの最新ライヴが早くもリリースです。
2009年7月から始まった全米ツアーは、いまだ日々ブッキングが増えており、現在進行形で行なわれていますが、本作は2009年7月18日、ニューヨークのシティ・フィールドでのコンサートを高音質オーディエンス録音にて完全収録したものです。このシティ・フィールドは、かつてのシェア・スタジアムの後継として建設された完成したばかりのニューヨーク・メッツの本拠地。その記念すべき場所で3連続公演が組まれた、その中日を収録しています。
セットリストは4月のラスベガスやコーチェラに準じたものとなっていますが、注目すべきこのツアーでの特別曲というのが2曲あります。
まずは「I’m Down」。かつて一度だけ2001年コンサート・フォー・ニューヨークで演奏されたことがありましたが、それ以来8年ぶりの演奏。アレンジは2001年と大差なく、かなりキツそうではありますがきちんと歌いきっています。また、もう一曲の注目はビートルズ解散後初めてステージでの披露となる「Day
Tripper」です。ビートルズ時代にはジョンときれいにハモっていたこの曲ですが、今回のアレンジではラスティと一緒に再現しています。もちろん1966年日本公演みたいなゆったりとした演奏ではなく、スピード感あふれる素晴らしいアレンジとなっており、今回のツアーではこの2曲が最大の聴きどころと言えるでしょう。
ボーナス・トラックにはこの日の前日、2009年7月17日のステージにて「I
Saw Her Standing There」にビリージョエルが飛び入りした、その時の演奏を収録しています。この飛び入りには伏線があり、前年2008年、取り壊し前最後のコンサートとなったビリ―ジョエルのコンサートにポールが飛び入りした、その時の返礼としてビリーが登場したのです。ボーカルを分け合い、ポールが促す形でビリーが歌っています。
そしてさらにボーナス・トラックとして、このコンサートを伝えるコマーシャル・スポットを収録しています。1965年のシェア・スタジアムを引き合いにだし、シティ・フィールドでの連続コンサートのチケットを宣伝するコマーシャル・スポットです。ぜひ現地の雰囲気を感じていただければと思います。
ポールの最新ライヴ、ニューヨークのシティ・フィールドでのコンサートを完全収録。ボーナストラックでビリ―ジョエル共演曲とコマーシャル・スポット。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。ポールの最新ライヴはピカデリーサーカス・レーベルが追いかけていきます。今後もカナダはハリファックス公演など順次予定されていますので、ご期待ください。
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Live At The Citi Field New York NY U.S.A.
July 18, 2009
DISC ONE
01. Drive My Car 02. Jet 03. Only Mama Knows
04. Flaming Pie 05. Got To Get You Into My
Life 06. Let Me Roll It - Foxy Lady ending
07. Highway 08. The Long And Winding Road
09. My Love 10. Blackbird 11. Here Today
12. Dance Tonight 13. Calico Skies 14. Mrs
Vanderbilt 15. Eleanor Rigby 16. Sing The
Changes 17. Band On The Run 18. Back In The
USSR
DISC TWO
01. I'm Down 02. Something 03. I've Got A
Feeling 04. Paperback Writer 05. A Day In
The Life - Give Peace A Chance 06. Let It
Be 07. Live And Let Die 08. Hey Jude 09.
Day Tripper 10. Lady Madonna 11. I Saw Her
Standing There 12. Yesterday 13. Helter Skelter
14. Get Back 15. Sgt. Pepper Reprise - The
End 17. I Saw Her Standing There 18. Citi
Field Commercial Spot |
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| ポール・マッカートニー |
| Complete Rooftop Concert 2009 |
| mccd-69 |
| SBD |
| 1CD-multi session |
| \4,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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貴重な最新屋上ライヴを サウンドボード &
オーディエンス + 映像データも同時収録!!ポール・マッカートニーの最新ライヴより、通常のステージとは異なる特別ステージをお届けします。
カナダでのコンサートを1本終えて本格的にアメリカに乗り込んだ、そのこけら落としがニューヨークのシティ・フィールドですが、そのコンサートの事前宣伝を兼ねて、ニューヨークはブロードウェイのど真ん中、エド・サリバン・シアターのビル前、なんと言えばよいでしょうか、2階の窓から外に出れる看板の上の特設ステージにて行なわれたミニ・ライヴが本作になります。
ちなみにご存知の通り、このエド・サリバン・シアターは1964年ビートルズの収録が行なわれたまさにその場所。ジャケット写真やインナーに使われている写真をご覧になっていただければ一目瞭然なのですが、ニューヨークのビルが密集している街中に鳴り響く大音量。ビルの前に集まった大観衆のみならず、近隣のオフィスビルでも仕事の手をとめて窓からステージを眺めているなど、まさにビートルズがかつて行なったルーフトップ・コンサートの再現といっても過言ではありません。わずか7曲ではありますが、このような異例のコンサートは極めて貴重であるといえます。
本作には、その特別コンサートをサウンドボードで完全収録。高音質であることはもちろん、屋外のライヴだけにエコーがかったヴォーカルが臨場感ある素晴らしいものです。実際の放送では最初の2曲しかオンエアされませんでしたが、本作では全曲をサウンドボードで収録しているのが特長。
また場所が場所だけに、その現場ではどのように聞こえていたのか、それを知るために、後半は当日の模様をオーディエンス録音で収録しています。ちょうど映画「LET
IT BE」のように、屋上と階下の道路では聞こえ方が異なり、現場の雰囲気をオーディエンス録音でも堪能することができます。また演奏前のチューニングや諸所のMCなど、サウンドボード音源では捕らえられていない部分が聴けるのもオーディエンス録音の興味深いところです。
さらに今回は初の試みとして、当日のプロショット映像がデータとしてCDに収録されています。これはメディア・プレイヤーなどPCの再生ソフトで再生可能なもので、CDエキストラみたいなものだと考えていただければと思います(厳密に言うとCDエキストラではなくマルチセッションCDになります)。当日の模様をサウンドボードとオーディエンスのみならず、映像でもこれ一枚で楽しむことができるというわけです。
ポールの2009年最新ライヴ、通常のコンサートとは異なるニューヨークの街中で行なわれた特別ライヴを、高音質サウンドボード音源と臨場感あるオーディエンス録音、さらにプロショット映像付のマルチ・セッションCDにてお届けします。永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスク仕様。ポールの最新ライヴはピカデリー・サーカス・レーベルが追いかけます。同時リリースのシティ・フィールドと併せてコレクトしてください!
※映像データは再生環境により再生できない場合があることをご了承ください。
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Live At The Marquee Of The Ed Sullivan Theater
July 15, 2009
SOUNDBOARD SOURCE
01. Get Back 02. Sing The Changes 03. Coming
Up 04. Band on the Run 05. Let Me Roll It
06. Helter Skelter 07. Back In The USSR AUDIENCE
SOURCE 08. tuning 09. Get Back 10. Sing
The Changes 11. Coming Up 12. Band on the
Run 13. Let Me Roll It 14. Helter Skelter
15. Back In The USSR
MULTI SESSION MOVIE
01. Get Back 02. Sing The Changes 03. Coming
Up 04. Band on the Run 05. Let Me Roll It
06. Helter Skelter 07. Back In The USSR |
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| ポール・マッカートニー |
| VIVA JOINT 2009 |
| PCCD-63/64 |
| AUD |
| 2CD |
| \6,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ポール・マッカートニーの最新ライヴ!ハード・アレンジの「PAPERBACK
WRITER」や新曲含む2時間半のフルステージ!!
2009年4月19日ラスベガスのハードロックホテル内の会場にて行なわれた単独ステージを高音質完全収録! 灼熱のラスベガスをさらに熱くする2時間半に渡るフルステージを余すところなく完全収録しています。
2008年はわずか4公演のみしかコンサートが行なわれませんでしたが、2009年は早くもこれが3度目のステージ。しかし前2回ともイベント出演とあって、このラスベガス公演が初の単独ステージになります。
会場はカジノに隣接するハードロックホテル内のキャパがわずか3000人あまりの新しい会場。この会場のこけら落としとしてポールに白羽の矢が立ったのです。その特別なステージを開演前に会場内に流れているSEからエンディングまで完全収録。音質内容ともに、2009年のポールを代表する音源となること間違いありません。
注目すべき聴きどころも多数。「Highway」と「Sing
The Changes」の2曲はファイアーマン名義でリリースされたニューアルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』からの曲。ファイアーマンと聞いてとっつきにくい印象があるかもしれませんが、このニューアルバムは前2作と異なり“歌モノ”なので、ポールのニューアルバムとして聞いても違和感がなく、しかも実験的なサウンドに歌が乗るというファンにはたまらない楽曲群。このアルバムからライヴで採り上げるなどとは誰が想像したでしょうか。普段のポールらしからぬへビィなサウンドに仕上がっており、かなり完成度の高い演奏となっています。
また、最大の聴きどころが「Paperback Writer」です。この曲は1993年“THE
NEW WORLD TOUR”においてもセットリストに組み込まれ、天井からテキストを印刷した布が下りてくる演出を覚えている方も多いでしょう。しかし、それから16年後の2009年、このバンドで初めて演奏する曲とあって、アレンジはがらりと変わり、超タイトでアップテンポなアレンジに仕上がっていて、めちゃくちゃかっこいいバージョンになっています。今回のハイライトはまさにこの「Paperback
Writer」であるといっても過言ではありません。
その他、昨年始めてステージで披露されて驚かされた「A
Day In The Life ? Give Peace A Chance」のメドレー、ウイングスの「Mrs.
Vanderbilt」などもセットリストに組み込まれ、またコーチェラではカットされた「I
Saw Her Standing There」も復活しています。まさに40年以上に渡るキャリアの集大成となっています。
2009年最新ライヴを高音質完全収録。
美しいピクチャー・ディスクによる永久保存のがっちりプレス盤。数万人を集めたコーチェラわずか2日後、3000人あまりの小さい会場で行なわれたラスベガスはハードロックホテルにおける単独フルステージをお楽しみください。
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Live At the Joint Hard Rock Hotel Las Vegas
Nevada U.S.A. April 19,
2009
DISC ONE
01. Opening SE 02. Drive My Car 03. Jet 04.
Only Mama Knows 05. Flaming Pie 06. Got
To Get You Into My Life 07. Let Me Roll
It - Foxy Lady 08. Highway 09. Baby Face 10.
The Long And Winding Road 11. My Love 12.
Blackbird 13. Here Today 14. Dance Tonight 15.
Calico Skies 16. Mrs.Vanderbilt 17. Eleanor
Rigby 18. Sing The Changes
DISC TWO
01. Band On The Run 02. Back In The U.S.S.R. 03.
Something 04. I Got A Feeling 05. Paperback
Writer 06. A Day In The Life - Give Peace
A Chance 07. Let It Be 08. Live And Let
Die 09. Hey Jude 10. Can't Buy Me Love 11.
Lady Madonna 12. I Saw Her Standing There 13.
Yesterday 14. Helter Skelter 15. Get Back 16.
Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band reprise
- The End |
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| ポール・マッカートニー |
| Change Begins Within |
| PCCD-61/62 |
| AUD |
| 2CD |
| \6,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ポールの最新ライヴがリリース!! 2009年4月4日、ニューヨークはラジオ・シティ・ミュージック・ホールで行なわれたチャリティ・イベント『CHANGE
BEGINS WITHIN』のステージを完全収録。
このイベントは、エレファントマンやツインピークスなどで有名な映画監督デヴィッド・リンチが提唱している、子供たちを瞑想にて救済するためのチャリティ・コンサート。ポールマッカートニーやリンゴスターを始め、ドノヴァンやシェリルクロウ、エディヴェダーなど、その意思に賛同するアーティストが一同に会した一夜限りのスペシャル・ステージ。客席には新しい彼女ナンシーやビーチボーイズのマイクラヴ、さらには地元在住のオノヨーコなども訪れ、素晴らしいライヴを披露。これは聞き逃せません。
もちろんメインアクトは2009年初めてのコンサートとなるポール・マッカートニー。年々コンサートの回数が減少気味で、2007年はシークレットで6回、2008年はわずか4回のステージしか行なわれませんでしたが、2009年はこのコンサートを初め、3度のステージが予定されています。これがその一発目。しかもリンゴとの共演というスペシャルな企画もあり、世界中の話題となったコンサートがいよいよリリースです!
まず前半は様々なアーティストの演奏が収録されています。数多くのゲスト・ミュージシャンが、それぞれのステージに飛び入り、また共演、豪華組み合わせが縦横無尽に行なわれ、詳細はウラジャケのそれぞれのクレジットをご確認ください。メディテーション(瞑想)がテーマなだけに幻想的な雰囲気が会場を支配しており、曲調もそこはかとなく浮遊感のあるものが選曲されているようです。シェリルクロウはジョージの「MY
SWEET LORD」を採り上げています。
後半はこのコンサートのハイライト。まずはリンゴ・スターの登場です。客席の盛り上がり方は尋常ではありません。リンゴの代表曲「明日への願い」から始まり、2曲目「BOYS」はドラムに座って歌います。ビートルズ時代に比べ歌が下手になった感じがしますが(笑)、ジョークを交えつつ愛嬌のあるMCとステージングは非常に和みます。「YELLOW
SUBMARINE」はステージにシェリルクロウやエディヴェダーなどが登場してコーラスを付け、会場一体となって大合唱となる楽しい演奏に。間奏における言葉の掛け合いも心得た聴衆とともに再現されています。
そしてメイン・アクトの登場は、いよいよポール・マッカートニーです。「DRIVE
MY CAR」から、若干テンポを落とした「JET」、ベース、ピアノ、アコギなど、楽器を頻繁に持ち替えて自らの代表曲を演奏。とても楽しそうに、またにこやかに、こんな上機嫌なポールは久しぶりです。余談ながらドラムスは1ヶ月前までエリック・クラプトンと共に日本でツアーを行なっていたエイブ・ラボリエルJr.が担当。ここ数年のポールにはやはりエイブの重いドラムスが欠かせません。場所がニューヨークということもあり、ニューヨークという街が大好きであること、それは親友のジョンが愛した街でもあると語り、感動的な「HERE
TODAY」を歌い上げます。
さらに「特別ゲストを紹介するよ。ビリーシアーズ!!!」と紹介されてリンゴ・スターが登場! お約束の「WITH
A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」が披露されます。リンゴのコンサートではお馴染みのこの曲も、意外やポールが演奏するのは初めてのこと。メインヴォーカルはリンゴですが、コーラスもビートルズのもう一人のメンバーであるポールが担当。ビートルズ最後のコンサートから43年。ステージ上での2ショットは感動的です。欲を言えば「SGT.PEPPER’S
LONELY HEARTS CLUB BAND」とメドレーでやって欲しかったと思いますが(笑)。
アンコールは、この日の出演者全員がステージに登壇し、これまたレアな「COSMICALLY
CONSCIOUS」がフル・バージョンで演奏されました。ビートルズがインド滞在中に作曲されながらお蔵入り、1993年『OFF
THE GROUND』の隠しトラックという形でひっそりとリリースされ、さらに同アルバムのコンプリート・ワークスなどでフル・レングスで聴けるようになりましたが、依然として「隠れた名曲」の域を出ないマイナーな曲。しかしながら、作曲された経緯を鑑みてもこのコンサートの趣旨として相応しい曲であり、バック・スクリーンにはビートルズがインド滞在中の映像が投影され、幻想的かつ会場を包み込むような不思議な感覚で、途中ブレイクを入れて聴衆に歌わせる場面もあり、最後を飾るにこれほど適した曲はないでしょう。
さらに幕を閉じる曲は、ビートルズがデビュー前から演奏していた初期を代表する「I
SAW HER STANDING THERE」。リンゴはドラムスに座りエイブとツイン・ドラム。リンゴがこの曲を演奏するのは、ほぼ半世紀ぶりというレアなもの。そもそもポールとリンゴが一緒にビートルズの曲を演奏するというのが1970年以降初めてのこと。今までコンサートに飛び入りしてマイクを握ったり、一緒にレコーディングしたりしたことはありましたが、例えば映画『GIVE
MY REGARDS TO BROAD STREET』では、メンバー二人だけでビートルズの曲を演奏したくないという理由で、映画の中ではドラムブラシなどを探すシーンを挿入してまでも演奏に加わることを拒否していたリンゴ。そのこだわりのリンゴが、ポールと一緒にビートルズの、しかも「I
SAW HER STANDING THERE」をほぼ半世紀ぶりに演奏するという、まさにミラクル・ナイト。時の流れを感じさせられると共に、いまだ現役でステージをこなしている二人に感動することでしょう。
2009年ポールの最新ステージ。しかもリンゴとの共演あり、レア曲あり、初めて採り上げたビートルズの曲あり、多彩なゲストあり、この素晴らしいワンナイト・コンサートを、他でいっさい出回っていないオリジナル高音質オーディエンス・マスターにて完全収録。フロント・ジャケットは当日のパンフを模したデザイン。バック・ジャケにはこの日のポスターとリンゴとの2ショット写真を配し、ジャケットの中には当日の出演者の写真も掲載。永久保存のファクトリー・プレス盤。美しいピクチャー・ディスクに厚型コーティングクリア加工のジャケット。2009年最初のポールのコンサートを聴き逃しなく!!!
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Radio City Music Hall New York City NY USA
April 4, 2009
DISC ONE
MOBY 01. Natural Blues (with BETTYE LAVETTE)
02. We Are All Made Of Stars (with TM KIDS
CHOIR) BETTYE LAVETTE 03. As Close As I'll
Get To Heaven (with MOBY) SHERYL CROW 04.
Riverwide 05. My Sweet Lord (with BEN HARPER)
EDDIE VEDDER 06. Guaranteed 07. Rise 08.
Arc BEN HARPER 09. Indifference (with EDDIE
VEDDER) 10. Fly One Time 11. Under Pressure
(with EDDIE VEDDER) DONOVAN 12. Hurdy Gurdy
Man (with JIM JAMES) 13. Wear Your Love Like
Heaven (with JIM JAMES) 14. Season Of The
Witch (with SHERYL CROW and MOBY) 15. Isle
of Islay (with PAUL HORN) PAUL HORN 16. Meditation
DISC TWO
RINGO STARR 01. It Don't Come Easy (with
BEN HARPER) 02. Boys 03. Yellow Submarine
(with SHERYL CROW and EDDIE VEDDER) PAUL
McCARTNEY 04. Drive My Car 05. Jet 06. Got
to Get You Into My Life 07. Let It Be 08.
Lady Madonna 09. Blackbird 10. Here Today
11. Band on the Run 12. Can't Buy Me Love
PAUL McCARTNEY and RINGO STARR 13. With a
Little Help From My Friends 14. Cosmically
Conscious (with ALL PERFORMERES) 15. I Saw
Her Standing There (with ALL PERFORMERS) |
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| ポール・マッカートニー |
| Journey To Israel |
| FAB PRODUCTIONS |
| PRO-SHOT |
| 2DVD-R |
| \4,000 |
|
2008年9月26日に行なわれた初のイスラエル公演のニュース映像やコンサートのハイライトを収録したDVDRのタイトル。
残念ながらこのコンサートの完全版というのは陽の目を見ていませんが、ここに収録のイスラエル関連の映像集で、当日の雰囲気はもちろん、現地でポールマッカートニーがどのように受け入れられているかがわかります。コンサートの告知から世界中の耳目を集め、テロリストが声明を発したり、ギャラの振込がキャンセルを恐れ直前までなされなかったなど、何かと話題を集めたイスラエルでのコンサート。
ニュース映像を中心に、イスラエル到着の様子、ファンの様子、ホテルで行われたフォト・セッション、学校の音楽の授業を参観する様子、そしてコンサートを楽しみにしている様子などを、貴重な現地のニュース映像などを交え楽しむことができます。ラフな格好でのリハーサル映像、ステージ設営の様子、当日のサウンドチェック、そしてもちろんコンサート本編もプロ・ショットで収録。
残念ながら前述のようにニュース映像が中心なので断片的なものではありますが、「Hello
Goodbye」「Jet」「A Day In The Life - Give
Peace A Chance」など、大観衆を前にしたステージの映像も楽しめます。DVDRでのリリースです。
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DISC ONE
- 1. Rehearsal in UK - PM Site September
11 / 2. Interviews with Israel Promoters
- Israel News Sept 22 / 3. Paul is coming
to Israel -Israel Channel 1 News Sept 23
/ 4. Preparing for the Show - Israel Channel
1 News Sept 24 / 5. Arrival in Israel - Sept
24 / 6. In Bethlehem -Septemeber 24 / 7.
Play Harmonica with Children - Septemeber
24 / 8.Interview - Septemeber 24 / 9. Paul
in Israel - Israel Channel 1 News Sept 24/
10. Interview - September 25 / 11. Fans before
the show - September 25 /12. The Concert
- Israel Channel 2 News Sept 25 / 13. The
Concert - Israel Channel 1 News Sept
25 / 14. The Concert - Israel Channel 2 News
Sept 25 /15. Concert Clips B Roll September
25 / 16. Concert Clips A Roll September 25
/17. The Concert - NBC News September 25
/ 18. The Concert - Sky News September 26
/ 19. The Concert - Israel Channel 10 News
Sept 26 / 20. The Concert - Israel Channel
33 News Sept 26 / 21. The Concert - Israel
Channel 33 Arabic News Sept 26 / 22. The
Concert - Israel Channel 10 News Sept 26
/23. The Concert - Israel Channel 2 News
Sept 27 /
BONUS: Fireman
24.Nothing Too Much, Just Out of Sight /
25. Sing The Changes
DISC TWO
- 1. Coming to Israel - Australian News August
16 / 2. Coming to Israel - ITN News August
19 / 3. Message to Isreal from Rehearsals
- PM Site September 19 / 4. Coming to
Israel - Hot Five September 19 / 5.Wedding
Rumors - Splash TV September 20 / 6. Concert
Preporation - int's with crew - Israel News
Sept 22 / 7. Arrival in Israel - photo call
- first day / 8. CBC News / 9. MSN News /
10. Ted Nugent Offers Service - Fox News
Sept 24 / 11. Paul and Little Boy raw footage
- September 24 / 12. Paul in Israel - News
footage September 24 / 13. Paul in Israel
- Bethlehem, and other locations Sept 24
/ 14. Paul In Israel -Bethlehem, and other
locations Sept 25 / 15. CBS News / 16. NBC
News / 17. The Concert - September 25 / 18.CNN
News / 19. Concert Performance - September
26 / 20.CNN News / 21.Concert Performance
- September 26 / 22. Rueters News / 23. Fireman
ad -September 26 / 24. Stella's Latest Paris
Fashion Show - October 2 /
BONUS:FIREMAN
25. Nothing Too Much Just Out of Sight Version
2 |
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| ポール・マッカートニー |
| Each One Believing |
|
| AUD+AUD-SHOT |
| 2CD+1DVD |
| \7,400 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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2002年来日公演の超高音質CD+5.1chサラウンド仕様のDVDのセット!
ポール・マッカートニーの3度目の来日公演より、2002年11月11日東京ドーム公演を超高音質オーディエンス・マスターから完全収録。さらにオーディエンス撮影によるDVDのセットがリリースになります。
2002年にオークランドから始まったワールド・ツアーは3度目の来日公演として結実し、ドーム球場5度を東京と大阪で満席にする大成功を収めた、そのジャパン・ツアーの初日を、音と映像で完全に記録するタイトルが本作です。
特に注目はDVD。オーディエンス撮影による映像は既発と同じですが、音声が5.1chサラウンド仕様になっているのです。前後左右のスピーカーに加え、正面とウーハーから、それぞれ独立した音声が出力されるため、臨場感のある音声で楽しむことができます。今までコレクターズ・アイテムにおける5.1chサラウンドというのは、単に同じ音声がそれぞれのスピーカーから流れる程度のものがほとんど。しかもオーディエンス録音におけるその効果はステレオ感に乏しい(ステレオ・マイクを使って録音されていても、左右の分離がマイク数センチの間隔の差でしかない)もので、いまひとつその効果が発揮できない状態でした。
しかし、本作はオーディエンス・ソースが複数存在する利点に着目し、左右のスピーカーと後左右のスピーカーと、まったく異なるソースを使用することにより、今までの単一ソースでは得られない臨場感と音の広がりを出すことに成功しました。まさに東京ドームの真ん中に位置してコンサートを鑑賞するそのままを追体験できます。もちろん、5.1chサラウンド・システムがなくとも、通常のシステムで違和感なく再生も可能なようにミックスされておりますのでご安心ください。しかし、コレクターズ・アイテムとして初の本格的な、本来の意味での5.1chミックスを、ぜひこの機会にセッティングして楽しんでいただけたらと思っています。
厚形コーティング高級紙の印刷ジャケに永久保存のがっちりプレス盤2CD+DVD。美しいピクチャー・ディスク仕様。いまだ記憶に新しいポールの2002年日本公演初日をお楽しみください。
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Live At TOKYO DOME JAPAN 11th November 2002
DISC ONE
01. Hello Goodbye 02. Jet 03. All My Loving
04. Getting Better 05. Coming Up 06. Let
Me Roll It 07. Lonely Road 08. Driving Rain
09. Your Loving Frame 10. Blackbird 11. Every
Night 12. We Can Work It Out 13. You Never
Give Me Your Money - Carry That Weight 14.
The Fool On The Hill 15. Here Today 16. Something
17. Eleanor Rigby 18. Here There And Everywhere
19. Michelle
DISC TWO
01. Band On The Run 02. Back In The U.S.S.R.
03. Maybe I'm Amazed 04. Let 'Em In 05. My
Love 06. She's Leaving Home 07. Can't Buy
Me Love 08. Live And Let Die 09. Let It Be
10. Hey Jude 11. The Long And Winding Road
12. Lady Madonna 13. I Saw Her Standing There
14. Yesterday 15. Sgt. Pepper's - The End
DVD DISC
01. Hello Goodbye 02. Jet 03. All My Loving
04. Getting Better 05. Coming Up 06. Let
Me Roll It 07. Lonely Road 08. Driving Rain
09. Your Loving Frame 10. Blackbird 11. Every
Night 12. We Can Work It Out 13. You Never
Give Me Your Money - Carry That Weight 14.
The Fool On The Hill 15. Here Today 16. Something
17. Eleanor Rigby 18. Here There And Everywhere
19. Michelle 20. Band On The Run 21. Back
In The U.S.S.R. 22. Maybe I'm Amazed 23.
Let 'Em In 24. My Love 25. She's Leaving
Home 26. Can't Buy Me Love 27. Live And Let
Die 28. Let It Be 29. Hey Jude 30. The Long
And Winding Road 31. Lady Madonna 32. I Saw
Her Standing There 33. Yesterday 34. Sgt.
Pepper's -The End |
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| ポール・マッカートニー |
| IN THE WORLD TONIGHT |
| NHDVD-005 |
| pro shot 51min |
| 1DVD-R |
| \3,200 |
|
1997年の名盤「FLAMING PIE」制作時のドキュメンタリーを収めたポールの日本未DVD化作品のひとつである「IN
THE WORLD TONIGHT」(日本語字幕入り)が遂にリリースです!!
本作は、1997年の名盤『FLAMING PIE』の製作過程を追ったドキュメンタリー。97年5月にリリースされた『Flaming
Pie』のプロモーションとして製作されたTV番組。レコーディング風景を始めとするアルバム製作風景や当時のポールの日常を捉えた内容に加え、演奏シーンもあり、ファンは見逃せません。日本語字幕入り。
『Flaming Pie』は、ポールによるアルバムのライナーノーツに触れられているように『ANTHOLOGY』でビートルズ時代を振り返ったことで、とにかく楽しんでアルバム作りをすることを念頭に置いたアルバム。プロデューサーとしてジェフ・リン(レコーディングにも参加)、ジョージ・マーティン、ゲスト・ミュージシャンとして、リンゴとスティーブ・ミラー、更にポールの息子ジェームスが参加、エンジニアでジェフ・エマリックを起用するなど、話題が多く、且つ『ANTHOLOGY』なくしては生まれなかったアルバムでした。リンダの身体の具合を考慮してライヴを行なうことは念頭に置いておらず、そのために世界各国で放送するこのようなポールの近況報告を兼ねたような番組を制作したとも言えます。
アルバム全曲を紹介しているわけではありませんが、シングル・カットされた楽曲にはもれなく焦点が当てられており、特に「Beautiful
Night」のセクションでは、オーケストラ・パートのレコーディング・セッションや、リンゴとの歌入れの様子など貴重な映像を見ることが出来ます。
また、98年4月に亡くなったリンダの生前に製作された最後のアルバムで、彼女の元気な姿も見ることが出来ますが、リンダが傍らでポールを見守る「Calico
Skies」のシーンでは、歌の内容から涙してしまいます。
ポールのソロ・キャリアの中でも人気の高い1作である『Flaming
Pie』関連作品として、このアルバムを好きな方にも、聴いたことのない方にもおススメの1作です。
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- SONG LIST -
Live And Let Die / Somedays / Flaming Pie
/ The World Tonight / Little Willow / Tropic
Island Hum / Young Boy / When I'm64 / Flaming
Pie / Bishopsgate / Calico Skies / Beautiful
Night … |
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ポール・マッカートニー
&エルヴィス・コステロ |
| TWO OF US |
| IRCD-039/040 |
| AUD |
| 2CD-R |
| \4,200 |
|
ポール・マッカートニー&エルヴィス・コステロ、2人の天才による夢の共演音源(ライブ音源、デモ音源など)が登場!!
本タイトルは、1995年3月23日、セント・ジェイムズ宮殿で開催された『ポール・マッカートニーとその仲間たちの夕べ』での2人の伝説の共演の模様を収録したDisc:1と1989年、互いのアルバム(ポール「Flowers
In The Dirt」コステロ「SPIKE」)で共演(共作)した際の音源(貴重なデモなど)をほぼ完全網羅した貴重な音源集Disc:2の2枚からなる究極のタイトルです!
Disc:1は、RCM(ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック)のチャリティ・コンサートで、同校の資金集めを目的としたもので、ちなみにRCMの会長はイギリスのチャールズ皇太子でした。聴きどころは、コステロの紹介でステージに登場したポール、コステロと二人で歌う「One
After 909」そして「Mistress And Maid」、2人の天才にしか出来ない絶妙なハーモニーとバランスは、まさに神業。さらにコステロとの共演でお馴染みのブロドスキー・カルテットをバックに従え歌われるビートルズの名曲「For
No One,」「Eleanor Rigby」「Yesterday」は涙モノ。そして
Disc:2は、なんといっても01~08に収録されている未発表曲2曲を含む8曲からなる2人によるデモ音源。コステロの名曲「So Like Candy」のポール・バージョン、ポールの名曲「My
Brave Face」のコステロ・バージョンと聴きどころ満載。コステロが歌うビートルズの名曲「悲しみはぶっとばせ」も聴き逃せません。貴重な音源を2枚組にセットした、至れり尽くせりのタイトル。ポール・ファンにもコステロ・ファンにも安心納得の貴重で素晴らしいタイトルです!
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Disc:1
■A ROYAL PERFORMANCE,
march 23th 1995. Paul McCartney,Elvis Costello & Friends.
01. Introducton By Paul McCartney
02. A Leaf
03. Paul Introducing Willard White
04. The Drinking Song,From Movement VI Work
05. Long Time Ago
06. The Dodger
07. Willard Introducing Sally Burgess
08. Tres Conejos,From Movement II,School
09. Do You Know Who You Are?From Movement ⅦCrises
10. Can't Help Lovin'Dat Man
11. Harold In Isungtion
12. Paul Introducing Elvis Costello
13. The Birds Will Still Be Singing
14. Elvis Introducing Paul McCartney
15. One After 909
16. Mistress And Maid
17. For No One
18. Eleanor Rigby
19. Yesterday
20. RCM Fellowship Award By H.R.H. Prince Charles
21. Lady Madonna
Disc:2
■Paul McCartney & Elvis Costello demos.
01.The Lovers That Never Were
02. Twenty-Five Fingers
03. Tommy's Coming Home
04. So Like Candy
05. You Want Her Too
06. Playboy To A Man
07. Don't Be Careless Love
08. My Brave Face
■Elvis Costello demos.
09. Veronica
■Elvis Costello live.
10. Pads, Paws And Claws
11. You Want Her Too
12. Shallow Grave
■Paul McCartney & Elvis Costello.
13. My Brave Face
■Paul McCartney.
14. That Day Is Done
15. Back On My Feet
■Elvis Costello.
16. Step Inside Love
17. You've Got To Hide Your Love Away |

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| ポール・マッカートニー |
①Always Cm -Standard Edition-
②Always Cm -Deluxe Edition- |
| Strange Apple |
①PRO-SHOT
②PRO-SHOT+AUD |
①1DVD
②1DVD+1CD |
①\3,900
②\6,500 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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Strange Appleより93年11月のポールの来日公演から14日と15日の東京ドームでのサウンドチェックとコンサートとで構成されたスペシャルTV番組を現時点での最良画質にして収録。このクオリティのマテリアルがプレス盤でリリースされるのは初めて!!!永久保存のプレス盤DVDでお楽しみ下さい!!!
DVDのみのStandard Editionのほかに、11月14日のサウンドチェックをオーディエンス音源で収録したプレス盤CD付のDeluxe
Editionもご用意!!!Standard Edition、Deluxe
Editionそれぞれにジャケットを制作、レーベル面も美麗ピクチャー・ディスク仕様!!!粗悪な自家製DVD-Rなどとは一線を画した、決定盤と言える作品に仕上がっております!!!
サウンドチェックというと、ポール・マッカートニーのものに限らず一般人はおよそ縁のない場所である気がしますが、93年のNEW WORLD TOURのサウンドチェックは、ポールが設立に深く関わったLIPAの資金を集めるために、少数で高額ながらチケットが発売され、公開形式で行なわれました。日本公演では嬉しいことに11月14日、15日の東京ドーム公演でTV収録が行なわれ、地上波で1種類、有料放送で2種類の番組が放送されました。
都合3種類の番組の内容は、地上波のヴァージョンで日本のミュージシャンとポールの対談が挿入されている以外は、前半がサウンドチェック、後半が本番のライヴという基本的な構成は出来上がっており、放送された曲は有料放送のひとつが1曲多いというものでした。
本作は有料放送の1曲少ない方のヴァージョンの映像をメインで収録し、画質が落ちるもの、もうひとつの有料放送でのみ放送された「Biker
Like An Icon」を追加収録した完璧版!!!
映像上の演出として、別にチケットを購入したわけでもないエキストラがフィーチャーされているなど、ファンには少々不評な部分もあるサウンドチェック部分ですが、91年のシークレット・ギグ、そしてMTVアンプラグド(『公式海賊盤』としてリリース)を経て、NEW WORLD
TOURのライヴ本編でも採用されたアコースティック・バンド・セットで演奏される「Good
Rockin’ Tonight」「Be-Bop-A-Lula」「Midnight
Special」「Every Night」の4曲の温かみのある演奏をはじめ、「Just
Because」「Midnight Special」「The Long And Winding
Road」などは屈指の好演で、特にロビー・マッキントッシュの上手さが光ります。
また、NEW WORLD TOURでは途中までセットインしていたものの、この年の日本公演の本番では演奏されなかった「Every
Night」「The Long And Winding Road」もサウンドチェックでは演奏しており、その映像が見られるというのも嬉しい限り。放送されたコンサート本編の映像はサウンドチェックのそれよりも少なく、これには納得のいかないファンも多いと思いますが、なかなか見ることの出来ないサウンドチェックに比重を置いてくれているのは評価に値すると言えるのではないでしょうか?
とにもかくにも本作は、極上の画質で(コンサート完全版ではないとは言え)日本公演をサウンドチェックとあわせて楽しむことが出来るファンには絶対の自信を持ってオススメ出来る逸品です!!!!ちなみに、この時収録されたコンサート本編の映像で、本作に収録されていない楽曲の一部は別の形で公開されているので、本作に収録されている映像は、そちらと合わせて楽しむことも出来ます。*93年の11月25日から12月16日まで行なわれたNEW WORLD TOURの最終レグからは、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、チリで放送されたPRO-SHOT映像が存在していますが、実はこれらのライヴの演奏部分はほぼ全て11月15日の東京ドーム公演のものが使用されているのです(笑)。
曲間(MC部分)や客席を含む現地の映像も使われているものの「Drive
My Car」「Coming Up」「All My Loving」「Off The
Ground」「Good Rockin’ Tonight」「We Can Work
It Out」「Hope Of Deliverance」「Yesterday」「Let
It Be」「Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band」「Band
On The Run」「I Saw Here Standing There」は日本では放送されていませんし、「Back
In The U.S.S.R.」「Hey Jude」に関しても、南米での放送ヴァージョンはポールが演奏中に日本語を発しているため、それを隠すための編集がされており、マニアックな意味では貴重です。
< Deluxe Edition>
デラックス・エディションには、プレス盤のCDが付属。こちらには11月14日のサウンドチェックのオーディエンス音源が収められています。
「Twenty Flight Rock」までの収録で、基本的にこの曲でこの日のサウンドチェックはお開きになったものの、その後、ロビー・マッキントッシュがギター・ソロ(「Robbie’s Bit」)を演奏したと伝えられています。本作では「C
Moon」でカットのあるオーディエンス・ソースをメインに使用し、「C
Moon」は同日の別のオーディエンス・ソースで収録した最長版。
サウンドチェックもライヴ本編も、14日の収録は15日のためのリハーサル的な意味合いがあったようで、CDで聴けるこの14日のサウンドチェックは、通常のサウンドチェックよりも収録を意識したものですが、それでもリラックスした雰囲気があります。
そんな14日の演奏のうち、15日にも演奏されたものの放送には14日の演奏が採用された「Just
Because」と、15日には演奏されていませんが「The
Long And Winding Road」の演奏は素晴らしく、特に「The
Long And Winding Road」は、ある氏をして”ポールの演奏したこの曲で最も素晴らしい”と言わしめたほどの名演で、ポールの「The
Long And Winding Road」の完成形と言っても差し支えのない美しい演奏が堪能出来ます。
ところで「The Long And Winding Road」と言えばBEATLESの『LET IT BE』に収録された、フィル・スペクターの勝手なアレンジにポールが嫌悪感を示したというエピソードは、ファンであれば知らない人はいないほど有名なエピソードですが、この、今まで世間一般で語られてきたアレンジとは別のところにも重要な点があり、フィル・スペクターは一部メロディ(厳密にはコード)をポールに無断で変更しているのです。
その箇所とはラストの”♪ lead me to your
door~”の部分。Yellow Dogの『YELLOW DOG
DAY BY DAY SERIES 29』をお持ちの方はDISC2のトラック3を聴いてみて頂きたいのですが、ポールがジョンにこの曲のベースの進行を教えている箇所が問題で、途中に出てくる”♪
lead me to your door~”は「F→B♭→E(Fm→B♭7→E♭)」、ラストの”♪
lead me to your door~”は「Fm→B♭7→Cm」としています。ギターを簡単にでも弾くことが出来る人は、フィル・スペクターのヴァージョンに合わせて、ラストの”♪
lead me to your door~”を「Fm→B♭7→Cm」で弾いてみてください。合うはずがありません。フィル・スペクターは、この部分を途中と同じく「Fm→B♭7→E♭」と改変してしまっているのですから。逆に元の演奏である、未発表アルバム『GET BACK』(『ANTHOLOGY 3』でも可)のこの部分を「Fm→B♭7→Cm」で弾けば、この部分の「正しい」コードが、それであることに嫌でも気づかざるをえないと思います。
ポール自身はこの部分を「Fm→B♭7→E♭」で演奏したことなど、ただの一度もないにも関わらず、そうではないヴァージョンが世界で最も有名であることは不幸としか言い様がありません。ポールにとって運が悪かったのが、グリン・ジョンズが採用し、フィル・スペクターが元にした演奏のこの部分で、ジョンが(ベースで)C
である部分を E♭で弾いてしまっており、これがフィル・スペクターのアレンジを誘発したと考えられなくもなく、「The
Long And Winding Road」は”オーヴァーダブを極力排除する”という、未発表アルバム『GET
BACK』の当初のコンセプトのせいで、最も損をした曲と言えるのかもしれません。
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Soundcheck + Live at Tokyo Dome 1993
[DVD]Soundcheck
1.Opening
2.Matchbox(15日)
3.Just Because(14日)
4.No Other Baby(15日)
5.Bring It On Home To Me(14日)
6.Good Rockin’ Tonight(15日)
7.Be-Bop-A-Lula(15日)
8.Midnight Special(15日)
9.Every Night(14日)
10.CMoon(14日)
11.Don’t Let The Sun Catch You Crying(15日)
12.Ain’t That A Shame(15日)
13.The Long And Winding Road(14日)
14.Get Out Of My Way(15日)
15.Linda Lu(15日)
16.Twenty Flight Rock(15日) Concert
17.Let Me Roll It(14日のサウンドチェックと本編のコンバイン)
18.We Can Work It Out(15日)
19.Lady Madonna(15日)
20.Magical Mystery Tour(15日)
21.Live And Let Die(15日)
22.Paperback Writer(15日)
23.Back In The U.S.S.R. (15日)
24.Hey Jude(15日)
<Bonus Track>
25.Biker Like An Icon(15日)
[CD]
1.Jam #1
2.Matchbox
3.Just Because
4.Bring It On Home To Me
5.Let Me Roll It
6.San Francisco Bay Blues
7.Midnight Special
8.All My Trials
9.Every Night
10.Jam #2
11.Don’t Let The Sun Catch You Crying
12.C Moon
13.The Long And Winding Road
14.Ain’t That A Shame
15.Jam #3
16.Twenty Flight Rock |
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| ポール・マッカートニー |
| Blockbuster Pavilion 1993 |
| mcdvd-019 |
| PRO-SHOT |
| 1DVD |
| \5,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、1993年唯一のプロショット完全収録コンサートとして有名な1993年6月15日シャーロット公演を収録したDVDになります。
大好評だった1989年から1990年の通称ゲットバックツアーに続いて、1993年ニューワールドツアーと題されて行なわれた大規模な世界規模のツアーは、当時のニューアルバム『OFF
THE GROUND』のヒットとあいまって大成功を収めました。
オープニングが「DRIVE MY CAR」で始まり、前回のツアーから漏れた代表曲をこの時も惜しみなく投入、またこの時しか演奏していないナンバーもあり、ファンの間では人気の高いツアー。さらにこの年の11月には待望の再来日公演も行なわれ、東京と福岡の2都市で大々的に行なわれたことも記憶に新しいことでしょう。
そんな1993年のニューワールド・ツアーの中でも、唯一完全収録でプロショット収録されたシャーロット公演は古くからコレクターズ・アイテムとして人気の高いコンサート、音だけ抽出したCDもリリースされていましたが、どれもクオリティに難があったり、特に放送時期の違いで曲が途中でカットされたものがあったりと、有名な割に決定盤がない状態が続いていました。
本作はそんな中で画質、音質、共にハイクオリティで収録した、この定番映像の決定盤ともいうべき作品に仕上がっています。 当日は収録が入るということで通常のセットよりコンパクトにまとめられたステージとなっていますが、日本公演では演奏されなかった「ANOTHER
DAY」などもばっちり演奏されており、微妙にセットリストが変化していったこのツアーを楽しむことができます。「LET ME ROLL IT」や「HEY
JUDE」のゴンドラ、「PAPERBACK WRITER」のシェークスピアのテキストなど、映像ならでは当時のステージ演出なども伺えます。
何より、アーティストは全てそうだと言いますが、収録が入っている時の演奏はかなり力の入ったものとなっており、屋外会場で夕日をバックに長い髪をなびかせながら歌うポールは本当にかっこいいです。
1993年ニューワールド・ツアー唯一のプロショット完全収録ビデオ。クオリティは現在考え得る最高のマスターから収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。
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Live In Charlotte NC U.S.A. June 15, 1993
01.Opening
02.Drive My Car
03. Looking For Changes
04. Another Day
05. All My Loving
06. Let Me Roll It
07. Peace In The Neighborhood
08. Off The Ground
09. Can't Buy Me Love
10. Robbie's Bit
11. Good Rocking Tonight
12. We Can Work It Out
13. Every Night
14. Hope Of Deliverance
15. Michelle
16. Biker Like An Icon
17. Yesterday
18. My Love
19. Lady Madonna
20. Live And Let Die
21. Let It Be
22. Magical Mystery Tour
23. C'mon People
24. The Long And Winding Road
25. Paperback Writer
26. Penny Lane
27. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band
28. Band On The Run
29. I Saw Her Standing There
30. Hey Jude |
 |
| ポール・マッカートニー |
| Final Rehearsal For The New World Tour 1993 |
| HNCD-010 |
| AUD |
| 2CD-R |
| \4,200 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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1993年のTHE NEW WORLD TOURの最終リハーサルとして、ファンやプレス関係者など3000人のオーディエンスを招いて行なわれたファイナル・リハーサルを初めて全曲収録したタイトルがリリース!!
THE NEW WORLD TOURは1993年の2月18日のミラノとフランクフルトで2公演ずつのウォームアップ・ショーを行なった後、3月5日にオーストラリアのパースを皮切りにスタートしていますが、遡ること一ヶ月前、ワールド・ツアーのリハーサルが行なわれていたロンドン・アリーナ(現在は取り壊されている)に3000人を招待して、THE
NEW WORLD TOURの全容が発表され、記者会見を行ない、更に最終リハーサルが公開されました。
1992年12月の”UP CLOSE”は独自の構成で行なわれていたため、「Drive My Car」から始まり、アコースティック・コーナーを挟む構成はここで初めて公開されたことになります。曲単位では「Another
Day」「All My Loving」「I Wanna Be Your Man」「Michelle」が当時は驚きの選曲で、それ以外にもWINGSのツアー以来の演奏となるナンバーとともに話題になりました。
「Let It Be」までは、後のツアーのセットリスト通りで、それ以降の展開を全て省いて「Sgt. Pepper's Lonely Hearts
Club Band」で終了するほぼぴったり90分のライヴですが、セットリストを省いたのが時間上の制約か、元々全てを見せるつもりはなかったのかは定かではありません。
このライヴは、当時リアルタイムで3タイトルが独自のソースでリリースされ、ポールのツアーへのブートレッガーの注目度の高さを伺わせましたが、どのタイトルも数曲欠けていて完全収録ではなく、1CDのタイトルに関しては、MCを含む曲間が摘まれているソースもありました。しかし、それら3つのソースを使用すれば全曲収録はもちろんのこと、曲間も可能な限り再現可能ということで、編集によって作成された最長ヴァージョンが本作に収録されています。
リハーサルということで、ポールのMCからはレギュラーのライヴに比べるとリラックスした雰囲気が伝わってきますが、演奏自体は気合いの入ったもので、レギュラーのツアーとは一味違うものの、気合いの入ったライヴを、初の全曲収録したオススメのタイトルです!
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Live at London Docklands Arena, London, UK 5th February 1993
DISC ONE
01. Introduction
02. Drive My Car
03. Coming Up
04. Get Out Of My Way
05. Another Day
06. All My Loving
07. Let Me Roll It
08. Peace In The Neighbourhood
09. Off The Ground
10. I Wanna Be Your Man
11. Robbie's Bit
12. Good Rockin' Tonight
13. We Can Work It Out
14. And I Love Her
15. Every Night
16. Hope Of Deliverance
17. Michelle
18. Biker Like An Icon
19. Here, There And Everywhere
20. Yesterday
DISC TWO
01. My Love
02. Lady Madonna
03. Live And Let Die
04. Let It Be
05. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band |
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| ポール・マッカートニー |
| Up Close Two Nights |
| mccd-164/165/166 |
| SBD+AUD |
| 2CD+1DVD |
| \7,500 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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■エドサリヴァン・シアターの2日間をサウンドボードとオーディエンスにて収録。
■プロショット映像も2バージョン収録。
■ 唯一のライヴテイク「I Owe It All To You」、スキッフル・アレンジ「Can’t Buy Me Love」などレア・ナンバー多数。
■ 放送禁止曲「Big Boys Bickering」、ポール・バージョンの「I Wanna Be Your Man」も 演奏。
■ 美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。
マニア必携Mクローデル・レーベルより、ポールマッカートニーの『UP CLOSE』がリリースになります!
1990年に大規模なワールド・ツアーを終え、1991年にはアンプラグドと短期シークレット・ギグを行ない、バンド活動を継続していましたが、1992年には結局ライヴはほとんど行なわれませんでした。おそらくこの時点で翌年さらに大規模なワールド・ツアーに出るという予定があったのでしょう、1992年12月に二日間、場所はニューヨークのエド・サリヴァン・シアター(ビートルズが1964年初渡米で出演したエド・サリヴァン・ショーの収録スタジオ)にてスタジオ・ライヴを敢行したのです。
約30年ぶりに訪れたスタジオにポールの感慨もひとしお、他に類を見ないこの時だけのセットリストで観客を魅了しました。本作には、その二日間のライヴを音源と映像の両方で収録したものです。
他に類を見ない特別セットリストと書きましたが、本当にこのときの曲はレア・ナンバー満載で、コレクターズ・アイテムが少ないながらマニアとしては外せないライヴといえるでしょう。何と言っても一曲目が「Twenty
Flight Rock」で始まるのですから。今となってはステージで採りあげることがないであろう「Get Out Of My Way」「Looking
For Changes」「Biker Like An Icon」「Peace In The Neighbourhood」「Hope Of Deliverance」「Off
The Ground」「C’mon People」など、当時の最新アルバム『OFF THE GROUND』からの選曲が目立つのも、これが翌年に控えたワールド・ツアーの布石であることが伺えます。
そんな中でも最強のレア・ナンバーは「I Owe It All To You」です。これも『OFF THE GROUND』からのナンバーですが、他の曲が1993年ツアーで継続して披露されたのに対し、この曲がライヴで演奏されたのはこの二日間のみという超レア・ナンバー。ロマンティックで素晴らしい出来なのに、なぜツアーのセットから外されたのか不思議。
さらに『SGT. PEPPER’S』に収録の「Fixing A Hole」もこの時が初演で、初めて演奏されるビートルズ・ナンバー、しかも名盤サージェントの収録曲ということで、当時は驚かされたものです。この「Fixing
A Hole」は1993年ツアーでも最初の頃だけ演奏され、その後はまた封印されてしまいます。 「Can’t Buy Me Love」は曲名だけみるとお馴染みですが、聴いてびっくり! スキッフル風のアレンジで、原曲をかなり大胆にぶち壊しているのです。物によってはカントリー風アレンジとも称されましたが、ここはポール自身のルーツであるスキッフルを意識してのアレンジであると思います。もうここまでくると歌詞だけ同じでまったく別の曲といってもいいかもしれません。
「C Moon」は75年に「Little Woman Love」とのメドレーで演奏されたことがあり、またサウンドチェックでは頻繁に演奏される曲のひとつですが、聴衆を前にしての単独でのライヴ演奏はこれが初めて。後に2002年ツアーでも単体で演奏されますが、この時点ではレア・テイクのひとつ。「Big
Boys Bickering」はF-ワードをサビで連呼することで話題を呼びましたが、曲調自体はのんびり穏やかなもの。「OFF THE GROUND
COMPLETE WORKS」などでスタジオ・ヴァージョンを聴くことができます。
それからビートルズ時代はリンゴがヴォーカルをとっていた「I Wanna Be Your Man」を、ポールのヴォーカルでハード・アレンジにて披露。リンゴのバージョンはもちろん、ストーンズのバージョンとも違うバージョンとなっています。また、クリスマスが近いということもあって、初日では「ジングルベル」も即興で演奏されます。
このように、ツアー中でないだけに、この時だけの特別セットリストで、かつ少人数のスタジオ・ライヴということでかなりポールも実験的な試みを加えている、通常のステージでは出来ないようなライヴとなっています。
ディスク1は初日の演奏を高音質サウンドボードにて完全収録。そしてディスク2は二日目の演奏をオーディエンスながら高音質にて収録。残念ながら「Twenty
Flight Rock」と「My Love」を録り損ねて未収録ですが、この二日間のステージを現状考えうる最高の形で収録しています。
3枚目のDVDは、放送前のマスターより、初日の映像をプロショット完全収録。流出映像だけに既発盤は画質がいまひとつのものばかりでしたが、本作は格段のグレードアップ映像にて完全収録しています。途中でポールにドーランを塗る女性が出てきたりと、いかにも流出っぽい内容で、当日の様子を余すところなく収録しています。
DVDの後半は実際に放送されたバージョンを収録。こちらは初日と二日目のベストテイクを繋げて番組として構成され、途中にポールのインタビューを挟んだり、曲間のジャムが収録されていたりと、本編とは別にこちらも楽しめるものとなっています。放送されたものだけに画質クオリティは完璧です。
1992年12月に行なわれたスタジオ・ライヴ二日間をサウンドボードとオーディエンスで収録。プロショットDVDもついてきて、これさえあれば完璧といったコア・コレクション。レア曲満載で、ライヴ・ヴァージョンがここでしか聴けない曲、お馴染みのアノ曲に大幅にアレンジを加えたもの、未発表曲、リンゴが歌っていた「彼氏になりたい」のポール・ヴァージョンなど、聴きどころだらけのエド・サリヴァン・シアター二日間。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!
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ED SULLIVAN THEATRE 10th DEC 1992 Soundboard Source
DISC ONE
01. Inroductions 02. Twenty Flight Rock 03. Get Out Of My Way 04. Fixing
A Hole 05. Looking For Changes 06. Penny Lane 07. Biker Like An Icon 08.
I Owe It All To You 09. Big Boys Bickering 10. Michelle 11. Jingle Bells
12. Hope Of Deliverance 13. Can't Buy Me Love 14. Peace In The Neighbourhood
15. Off The Ground 16. I Wanna Be Your Man 17. SGT. Pepper's Lonely Hearts
Club Band 18. My Love 19. C Moon 20. Lady Madonna 21. C'mon People
DISC TWO
01 . Live And Let Die
ED SULLIVAN THEATRE 11th DEC 1992 Audience Source
DISC TWO
02. Get Out Of My Way 03. Fixing A Hole 04. Looking For Changes 05. Penny
Lane 06. Biker Like An Icon 07. I Owe It All To You 08. Big Boys Bickering
09. Michelle 10. Hope Of Deliverance 11. Can't Buy Me Love 12. Peace In
The Neighbourhood 13. Off The Ground 14. I Wanna Be Your Man 15. SGT. Pepper's
Lonely Hearts Club Band 16. C Moon 17. Lady Madonna 18. C'mon People 19.
Live And Let Die
ED SULLIVAN THEATRE 10th & 11th mixed DEC 1992
DVD DISC COMPLETE VERSION
01. Twenty Flight Rock 02. Get Out Of My Way 03. Fixing A Hole 04. Looking
For Changes 05. Penny Lane 06. Biker Like An Icon 07. I Owe It All To You
08. Big Boys Bickering 09. Michelle 10. Jigle Bells 11. Hope Of Deliverance
12. Can't Buy Me Love 13. Peace In The Neighbourhood 14. Off The Ground
15. I Wanna Be Your Man 16. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 17. My
Love 18. C Moon 19. Lady Madonna 20. C'mon People 21. Live And Let Die
BROADCAST VERSION
01. Twenty Flight Rock 02. Get Out Of My Way 03. Fixing A Hole 04. Looking
For Changes 05. Penny Lane 06. Biker Like An Icon 07. Michelle 08. Hope
Of Deliverance 09. Jam #1 10. I Wanna Be Your Man 11. Off The Ground 12.
Jam #2 13. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 14. Jam #3 15. My Love
16. Lady Madonna |
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| ポール・マッカートニー |
| Secret Gig In London 1991 |
| HNCD-006 |
| AUD |
| 2CD-R |
| \4,200 |
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91年5月から7月の約三カ月の間に、ヨーロッパで6公演のみ行なわれたシークレット・ギグから5月10日のロンドン公演がリマスターされてリリース!!
『Flowers In The Dirt』を引っ提げての、ポールの完全復活を印象付けた89年から90年まで続いた“GET BACK TOUR”を終えた後、同年秋にドラマーがクリス・ウィットンからブレア・カニンガムに交代した際、ポールの91年のスケジュールはクラシック作品「リバプール・オラトリオ」の制作が中心と予定されていたたため、ブレアは「1年間のオフを満喫してくれ!」と迎えられたそうですが、実際には、「バンドのレベルを維持したい」というポールの自身の希望もあり、91年1月に『公式海賊盤』として正式リリースされるMTVアンプラグドの収録、5月から7月には『公式海賊盤』のプロモーションも兼ねたシークレット・ギグが行なわれ、年末には翌年夏まで行なわれた『Off
The Ground』のレコーディングが始まっています。
シークレット・ギグが行なわれていた期間中である6月末には「リバプール・オラトリオ」の初演が行なわれており、それらのギグはブレアへのドラマー交代があったからこそ、組まれたスケジュールと言えるものではありますが、“GET
BACK TOUR”から“NEW WORLD TOUR”の間は、ポールにとってはそれほどオフらしいオフを取っておらず、働きずめであるというのも興味深いところです。
さて、MTVアンプラグドと、このシークレット・ギグ、大会場のための選曲・アレンジの多かった“GET BACK TOUR”の反動といった内容で、ポールにとっても初期WINGS以来となる小会場でのライヴ、特に、完全復活を遂げ、さほどプレッシャーのない状態でのオーディエンスと言葉を交わしながらのリラックスしたライヴは、ビートルズ解散後の悲願であったことと思われます。
シークレット・ギグは、前半がMTVア ンプラグドの短縮版と いった感じのアコースティック・セット、後半がエレクトリック・セットという、MTVアンプラグドと“GET
BACK TOUR”の折衷版のような内容で、93年の“NEW WORLD TOUR”に、アコースティック・セットが組みこまれたことからも、ポール自身にとって、ルーツとも言えるアコースティック・バンド・セットでのライヴは
かなり好感触であったことが伺えます。
本作に収録されているロンドン公演は、2公演目のシークレット・ギグに当たり、シークレット・ギグの中では良好な部類に入るオーディエンス録音とはいえ、オーディエンスが盛り上がる箇所ではうるさく感じるのがマイナス・ポイント。また、エレクトリック・セットでは全体的に音が歪んでおり、アコースティック・セットで
も「She's A Woman」では歪みが顕著。しかし、熱心なファンにとってはそれを補うほどの聴きどころがあるのもシークレット・ギグの特長。
アコースティック・セットでは、ここで取り上げているナンバーがカヴァーを含め、如何にレアかわかっているオーディエンスの反応や、「Junk」を熱心にリクエストするファンには思わず顔が綻んでしまいます。「Be-Bop-A-Lula」のソロでポールのヴォーカル・マイクがハウリングを起こし、ポールが口笛でハウリングを真似るとオーディエンスは大喝采。
その直後、もっと大きなハウリングが起こると、ポールが「これは無理だ」(?)と一言(笑)。「I Lost My Little Girl」のMCでポールが“僕が14歳の時に始めて書いた曲で~”というと、客席から“「Stairway
to Heaven」!!”と声がかかるところでは、会場は爆笑。ポールも笑っています。その直後、使用しているコードG,G7,C,Fを紹介する際には、コードごとに反応を要求するポールの話術も冴えています。
エレクトリック・セットは、曲目的には“GET BACK TOUR”では途中でセット落ちしてしまった「Ebony And Ivory」を取り上げているのが目につきますが、スロー且つヘヴィなヴァージョンで演奏されている「Coming
Up」のアレンジが一番の目玉で、これはシークレット・ギグのみのレア・アレンジ。
ボーナス・トラックとして、シークレット・ギグの最終公演にあたる7月24日のコペンハーゲン公演から、ロンドン公演では演奏していない「Down To
The River」「Hi Heel Sneakers」を、こちらもオーディエンス音源で追加収録。シークレット・ギグの中でも屈指の定番音源でありながら、近年入手が容易なアイテムのなかったロンドン公演が新しい形で登場です!!
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DISC:1 -Acoustic Set-
01. Mean Woman Blues 02. Be-Bop-A-Lula 03. We Can Work It Out 04. San Francisco
Bay Blues 05. Every Night 06. Here There And Everywhere 07. That Would
Be Something 08. And I Love Her 09. She's A Woman 10. I Lost My Little
Girl 11. Ain't No Sunshine 12. I've Just Seen A Face 13. Good Rockin' Tonight
DISC:2 -Electric Set-
01. My Brave Face 02. Band On The Run 03. Ebony And Ivory 04. I Saw Her
Standing There 05. Coming Up 06. Get Back 07. (Band Introduction) 08. The
Long And Winding Road 09. Ain't That A Shame 10. Let It Be 11. Can't Buy
Me Love 12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band |
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| ポール・マッカートニー |
| IN CONCERT ‘91 |
| IRDVD-081 |
| PRO-SHOT 50min. |
| 1DVD-R |
| \3,300 |
|
ポール・マッカートニー、1990年、貴重な来日公演映像を含む幻の海外プログラムが遂に登場!!
本タイトルは、1991年に放送されたABC音楽番組In Concert’91を丸ごとノーカットで収録した幻のタイトルです!この回の内容はポールの1989-1990年のツアー・ドキュメンタリーで、劇場公開された映画「Get
Back」のプロモーションになっており、ポール、リンダ、ツアー・バンドのメンバー(ドラマーは既にブレア・カニンガム)そして、映画監督のリチャード・レスターのインタビューにライヴ映像を挟む構成。「Put
It There」と「Back In The USSR」はその映画からの抜粋ですが、他の映像は貴重なものが多いのが特長。
まず「Thing We Said Today」「Figure Of Eight」「Ain't That A Shame」は、なんと1990年3月7日の東京ドーム公演のもので、もちろんプロ・ショット!!流出の完全版が存在する公演の映像ながら、画質の差は歴然としており、曲数は少ないものの、ソロ初来日公演の綺麗な映像が楽しめます。難を言えば「Ain't
That A Shame」の序盤はライヴの音声がオミットされている(ナレーションのみ)点が残念。
それ以降も、断片的なものながら、1991年夏頃に収録されたと言われているスタジオでのリハーサル風景を見ることが出来るのが注目すべき点。後に『Chaos
and Creation in the Backyard』のレコーディングで活躍したと思われるストラト(サンバースト)や、ビートルズ時代から愛用しているエピフォン・カジノを握り、スタンダード・ナンバーを、バンドをバックに楽しそうに歌っているほか、ポールがドラムに回ってジャムるシーンもあります。
以前リリースされていたものよりも画質が向上しているほか、番組を丸ごと収録しているので、特に番組最後のリハーサル映像を無傷&ノーカットで手に入れることが出来るのがマニアには嬉しい点と言えます。収録時間は短いものの、ファンは要チェックのアイテム!!!
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IN CONCERT '91 (Broadcast ABC : Oct 25th 1991)
Put It There ~ Hello Goodbye (Ending)
(from the movie “Get Back”)
Thing We Said Today
Figure Of Eight
Ain't That A Shame
(Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan Mar 7th 1990)
Back In The USSR
(from the movie “Get Back”)
Bring It On Home To Me (fragment)
Don't Get Around Much Anymore (fragment)
Drums / Bass Jam (Paul On Drums)
Miss Ann (fragment)
(Rehearsals at the barn at the Mill, Sussex, UK summer1991) |
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| ポール・マッカートニー |
| Teenage Dream 1990 |
| mccd |
| AUD |
| 2CD |
| \6,600 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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初登場オーディエンス・ソースにてMCまで含め完全収録。ポール・マッカートニーの初来日公演より、1990年3月11日東京ドーム公演を初登場オーディエンス・マスターから完全収録。
この日は『FRIENDS OF THE EARTH』(以下、既発盤)というタイトルで当時リリースされましたが、本作はそれとは完全に別マスターを使用。当時のオーディエンス録音で現在のDAT録音みたいなクリアさはありませんが、音の近い暖かみのある音質です。また既発盤の特徴は、MCがことごとくカットされて、日本公演ならではの楽しいやり取りが収録されておらず不完全な収録だったのに対し、本作はすべてノーカット。日本語の挨拶、「LET
IT BE」の前の長いスピーチ、「ABBEY ROAD MEDLEY」の前のリンダの紹介など、既発盤に未収録の当日のパートを余すところなく完全収録しています。またオープニング・フィルムも収録されており、当日の雰囲気を感じる絶好のアイテムとなります。
もうかれこれ20年近く前になってしまうポールの初来日公演。今、30代前半より若い方々にとっては昭和41年のビートルズ来日公演と同じくらい未体験の伝説となっていると思いますが、ぜひ本作で追体験をしていただければと思います。サウンドボード音源とはまた違った「生の音」をお楽しみいただけると思います。
ジャケット写真は、ツアー・プログラムにも使用されたフォトセッションからの、未発表アウト・フォトです。日本語帯付。永久保存のがっちりプレス盤。
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Tokyo Dome Japan 11th March 1990
DISC ONE
01. Openning Film 02. Figure Of Eight 03.
Jet 04. Got To Get You Into My Life 05.
Rough Ride 06. Band On The Run 07. We Got
Married 08. Let 'em In 09. The Long And
Winding Road 10. The Fool On The Hill 11.
SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band ? Reprise 12.
Good Day Sunshine 13. Can't Buy Me Love 14.
Put It There - Hello Goodbye 15. Things
We Said Today 16. Eleanor Rigby
DISC TWO
01. This One 02. My Brave Face 03. Back In
The U.S.S.R. 04. I Saw Her Standing There
05. Coming Up 06. Paul's Speech 07. Let It
Be 08. Ain't That A Shame 09. Live And Let
Die 10. Hey Jude 11. Yesterday 12. P.S. Love
Me Do 13. Get Back 14. Golden Slumbers -
Carry That Weight - The End |
 |
| ポール・マッカートニー |
| Be In My Dream Tonight |
| mccd-98/99/100 |
| SBD+PRO-SHOT |
| 2CD+1DVD |
| \7,500 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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マニア必携Mクローデル・レーベルより、ポール・マッカートニーの初来日は1990年3月9日をサウンドボード&プロショットで収録したタイトルが入荷します。
40代以下の人にとっては経験するには早過ぎた20年前の初来日公演、また40代以上の方には何度も空振りした後の初来日公演、それぞれに様々な想いが交錯するこの1990年3月のポール来日公演ですが、本作はその4日目のコンサートをサウンドボード音源+当日のプロショット・クローズド・サーキット本番の映像と共に振り返る音源+映像のセットです。
1980年に成田で逮捕され全公演がキャンセルされた後の初来日とあって、メディアその他の扱いも同時期に来日したストーンズを上回る別格扱い、前述のように多くのビートルズファンの想いが詰まったジャパン・ツアーでした。その後1993年、2002年と、2度来日していますが、今でもこの初来日に思い入れがある人も多いのではないでしょうか。
まず音源ですが、これはもう完璧なサウンドボード音源で、オープニングの「Figure Of Eight」前のざわめきとボワ~ンというSEの音から超高音質で収録されています。「Got
To Get You Into My Life」のブラスの響きや、「SGT. Pepper’s」の効果音など、サウンドボード音源ならではの迫力と臨場感で迫ります。残念ながらサウンドボード音源で収録されているのは「Let
It Be」までで、その後は例のクローズド・サーキットのオーディエンス録音で最後まで完全収録されています。
クローズド・サーキットとは実際のコンサートに来れない地方のファンへ向けて、全国の都市で衛星中継をするというもので、現在ではスポーツ観戦などで一般的になりましたが、1990年当時は斬新な企画でした。この音源はそのプロショットの映像をオーディエンス録音するという手法で録音されたもので、実際のコンサート会場でのオーディエンス録音と異なり、その録音環境上から、うるさい聴衆もおらず、実に綺麗に収録されています。
また、この日は「P.S. Love Me Do」が初演された日としても記憶される日でしょう。この年わずか数回のみのライヴ演奏で、日本のみの来日記念スペシャル・パッケージに収録された楽曲で、ポールが権利を持つビートルズの2曲を組み合わせた、今となってはちょっと恥ずかしい曲ですが、これもまた時代の記録でしょう。
またディスク3に相当するDVD映像は、このクローズド・サーキットから流出したものを使用しており、画質の悪いものしかないカメラリハの前日と比べ、格段に優れた画質で収録されています。こちらも残念ながら「Let
It Be」の途中までの収録ですが、思い入れある初来日公演をプロショット映像で楽しむことができる貴重な記録として、特に日本のファンには外せない映像といえるでしょう。オープニングのせり上がりの登場や、バックのスクリーン演出、何より若いポールの表情や指の動きがはっきり視認できる、当時のステージの様子を克明に追体験できます。
ポール・マッカートニー1990年の初来日公演の4日目3月9日をサウンドボード音源とプロショット映像のセットにしたメモリアルなタイトル。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。ウイングスのツアーから最新ツアーまで、Mクローデル・レーベルはポールの全公演を網羅していきます。
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CD DISC ONE
01. Openning Film
02. Figure Of Eight
03. Jet
04. Got To Get You Into My Life
05. Rough Ride
06. Band On The Run
07. We Got Married
08. Let 'em In
09. The Long And Winding Road
10. The Fool On The Hill
11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band - Reprise
12. Good Day Sunshine
13. Can't Buy Me Love
14. Put It There - Hello Goodbye
15. Things We Said Today
16. Eleanor Rigby
CD DISC TWO
01. This One
02. My Brave Face
03. Back In The U.S.S.R.
04. I Saw Her Standing There
05. Coming Up
06. Let It Be
07. Ain't That A Shame
08. Live And Let Die
09. If I Were Not Upon A Stage
10. Hey Jude
11. Yesterday
12. P.S. Love Me Do
13. Get Back
14. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End
DVD DISC
01. Openning Film
02. Figure Of Eight
03. Jet
04. Got To Get You Into My Life
05. Rough Ride
06. Band On The Run
07. We Got Married
08. Let 'em In
09. The Long And Winding Road
10. The Fool On The Hill
11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band - Reprise
12. Good Day Sunshine
13. Can't Buy Me Love
14. Put It There - Hello Goodbye
15. Things We Said Today
16. Eleanor Rigby
17. This One
18. My Brave Face
19. Back In The U.S.S.R.
20. I Saw Her Standing There
21. Coming Up
22. Let It Be |
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| ポール・マッカートニー |
| GOING HOME |
| NHDVD-004 |
| pro shot 51min. |
| 1DVD-R |
| \3,200 |
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PAUL McCARTNEY、1989~1990年のGET BACK TOURドキュメンタリーを収めたポールの未DVD化作品のひとつである「GOING
HOME」(日本語字幕入り)がリリース!!
本作は、80年代初頭からの低迷期を抜け、アルバム『FLOWERS
IN THE DIRT』をリリースした89年から翌年にかけて行なわれ、ポールが今に繋がる完全復活を遂げたGET
BACK TOURのドキュメンタリー。有料コンサートにおける観客動員数の世界最高記録を更新した1990年4月21日のブラジル、リオのマラカナン・スタジアム公演と同年6月28日の故郷リバプール公演を中心とした、もともとは「FROM
RIO TO LIVERPOOL」と題されたTVドキュメンタリーがソフト化されたものです。
ポールやバンドのメンバーはもちろん、裏方のスタッフを含めたインタビューや、舞台裏の様子がふんだんに盛り込まれ、楽屋での様子や、ステージに上がる直前やライヴ直後の映像など、ファンには嬉しい映像が沢山収録されています。また、60年代回顧と並んでGET
BACK TOURの2大テーマであった環境問題や、菜食についてポールが語る場面もあり、ソフト化されたことも頷ける充実した内容。
ドキュメンタリーという性格上、演奏はシーンで完奏されているものは少ないですが、サウンドチェックの様子や、グラスゴーで特別に取り上げられた「夢の旅人」等、収録されているものは貴重なものが多く見逃せません。中でもリバプール公演での「Strawberry
Fields Forever ~Help~Give Peace A Chance」のジョン・レノン・メドレーの映像はMCから演奏が終わった後、オーディエンス主導で再び演奏が再開するシーンを含め完全収録されており非常に感動的です。ポールも半泣き。日本語字幕入りでインタビューの部分ももれなく楽しめます。
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Paul McCartney(vo,g,b,key)
Linda McCartney(key,per)
Robbie McIntosh(g)
Hamish Stuart(g, b)
Paul Wickens(key)
Chris Witton(d)
- SONG LIST -
Jet / Things We Said Today / Coming Up /
Matchbox ~ Live And Let Die / Birthday /
Mull Of Kintyre
C Moon ~ Give Peace A Chance / Strawberry
Fields Forever ~ Help ~ Give Peace A Chance |
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| ポール・マッカートニー |
| A Garden Full Of McCartney Roses |
| mccd-168/169 |
| SBD |
| 2CD |
| \7,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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本作には、最近流出したウイングス期から80年代後半までのレア・トラックスを収録した、100%初登場音源のコンピレーションです。しかもその内容もまた注目すべき魅力に満ちたものに。
まずディスク1はウイングス時代の、初ソロ・シングルとなった「Another Day」からアルバム『Back To The Egg』までのマテリアルを収録しています。その「Another
Day」と「Hi Hi Hi」はアセテートからの音源。正直言ってリリース・バージョンと違いがわかりません(笑)。
続く「Live And Let Die」はびっくりのスタジオ・アウトテイク。ポールのヴォーカルはまったく今まで聴いた事のない歌い回しで、さらにオーケストラが入っていない、鍵盤と
ドラムだけのシンプルなバージョンとなっています。ミドルのレゲエ調の部分が未完成で、リンダが何か叫んで曲はぐだぐだになって終わります。そして一旦終
わったものの、この部分をどうするかポールが指示を出してやり直しますが、やっぱり突然にメロディが浮かぶはずもなく、やっぱりぐだぐだのまま終わってし
まいます(笑)。
「Soily」は『One Hand Clapping』のアウトテイクです。恐ろしいくらい勢いのある演奏で、後のワールド・ツアーの演奏がかったるく感じる程です。「Junior’s
Farm」のリミックス音源と「Mull Of Kintyre」のラフ・ミックスは、それぞれオリジナルのカウント入り。
ディスク1の後半は『Back To The Egg』関連の音源が集められています。
ディスク2もさらに凄い聴いたことのない初登場音源ばかりで驚いてしまいます。まずウイングスによる『Tug Of War』セッションより、「Take
It Away」のスタジオ・アウトテイク。これがまた非常に生々しく、おそらくセッション初期のものでしょう、ポールが自分で演奏しながらバンドメンバーに指
示を出している様子が克明に記録されているのです。
さらにこのセッションから、後に映画『ブロードストリート』に収録された「No Values」のウイングスバージョン。ミドル部分でリリース・バージョンにはないポールのアドリブが堪能できる素晴らしいバージョンです。
さらに『COLD CUTS』のラフ・ミックスを挟んで、ウイングスでは頓挫した『Tug Of War』セッションの、ソロになってからの再開セッション。ここでの「Take
It Away」はかなり完成されています。スティーヴィー・ワンダーとの「What’s That You’re Doing」は延々続くジャムっぽい演奏です。
このセットの最後を飾るのは1988年ソ連のみでリリース、後に全世界で発売された『CHOBA B CCCP』のプロモーションメドレーです。どれも短い収録で、メドレー形式でアルバムを紹介するというもの。しかしアルバムを紹介するためと言いつつ、そ
の中身はアルバム未収録曲を含むレア度の高いもの。
その注目のアルバム未収録曲はまず「Cut Across Shorty」、後にトリビュート盤に収録された「It’s Now Or Never」、そして何と10年後に『Run
Devil Run』に収録された「No Other Baby」を、この時もレコーディングしているのです!
続く「Poor Boy」「Take This Hammer」もアルバム未収録曲です。さらにビートルズ時代にBBCセッションで演奏していた「Lend
Me Your Comb」。イントロのジャッジャ~ンというリフがもの凄くカッコイイ、ビートルズをも凌駕するような演奏です。
そしてこのメドレーの最後はアルバムにも 収録されている「Ain’t That A Shame」なのですが、この曲だけなぜかヴォーカルが全く異なる別テイクなのです!ポールのアドリブが炸裂し、リリース・バージョンの大人しいきっちり
したテイクと対照的に、ムチャクチャに崩して歌っており、残念ながらフェイド・アウトしてしまいますが、すべて聴きたくなるような凄まじいテイクです。
このように、ほとんどすべてが初登場という素晴らしい内容のアウトテイク・コンピレーション。同時リリースの『SPEED OF SOUND』セッションと共に、今年のみならず10年に一度の出物といっても過言ではありません。
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DISC ONE
ORIGINAL ACETATES
01. Another Day (Acetate Version)
02. Hi Hi Hi (Acetate Version)
WINGS STUDIO SESSIONS
03. Live And Let Die (October 1972 Working Session)
04. Soily (1974 Abbey Road Studio Version, "One Hand Clapping"
alternate take)
05. Junior's Farm (Ernie Winfrey Mix with Count-In)
06. Letting Go (Promo Edit)
07. Mull Of Kintyre (1977 Rough Take with Count-In)
BACK TO THE EGG SESSIONS
08. Good Night Tonight (Wings Demo 1978)
09. Cage (Instrumental at Abbey Road, October 1978)
10. Daytime Nightime Suffering (1979 Early Version)
11. Daytime Nightime Suffering (Rough Mix)
12. Getting Closer (Backing Track)
13. Rockestra - So Glad To See You Here Again (Instrumental)
14. Reception (1979 Long Version)
DISC TWO
WINGS TUG OF WAR & PIPES OF PEACE REHEARSALS 1980
01. Take It Away (Paul teaching the song to members)
02. No Values (Wings version at Pugins Hall 7 Nov 1980)
03. Moma’s Little Girl - Average Person (Rehearsal)
04. Fabulous - Teddy Bear (rehearsal)
COLD CUTS SEPT 1980 PARK GATES ROUGH MIXES
05. Did We Meet Somewhere Before
06. A Love For You
07. Waterspout
McCARTNEY'S TUG OF WAR SESSIONS
08. New Rack (instrumental- Monitor Mix)
09. Take It Away (Monitor Mix-Rough Take- complete)
10. What's That You're Doing (Rough Take - Monitor Mix)
11. Denny’s Song (Tug Of War Sessions, Montserrat 1981)
BARBADOS 1982 SESSIONS
12. Runaway (1982 Unreleased song, recorded by "Ivory")
CHOBA B CCCP SESSIONS Choba B CCCP promotional medley
13. Midnight Special
14. Kansas City ? Hey Hey Hey Hey
15. I Gonna Be A Wheel Someday ? Lawdy Miss Clawdy
16. Cut Across Shorty
17. Twenty Flight Rock
18. Lucille
19. Don’t Get Around Much Anymore
20. It’s Now Or Never
21. Crackin’ Up
22. Thant’s Alright Mama
23. Bring It On Home To Me
24. Summer Time
25. I’m In Love Again
26. Just Because
27. No Other Baby
28. Poor Boy
29. I Gonna Be A Wheel Someday
30. Take This Hammer
31. Lend Me Your Comb
32. Ain’t That A Shame |
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| ポール・マッカートニー |
| A Garden Full Of Mccartney Roses volume2 |
| mccd-172/173 |
| SBD |
| 2CD |
| \7,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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本作には、最近流出したウイングス期から80年代後半までのレア・トラックスを収録した、初登場音源のコンピレーションのパートⅡです。
パート1となる『A GARDEN FULL OF McCARTNEY ROSES』の充実した内容に刮目した方も多かったのではと思いますが、今回もただの初登場音源であるだけでなく、その内容もまた注目すべき魅力に満ちたもので、これほどの分量で全てのマテリアルが初登場であるなど、紀元節とクリスマスが一度にやって来たような感じで興奮を抑えきれません。
ネット上では類似音源がダウンロードできるようですが、本作にはそれらとダブる音源もありますが、一方でコレクター間にも一切出回っていない独占音源も多数含んでおり、いわゆる“トレバージョーンズ・コレクション”の決定盤となっています。ぜひトラックリストを見比べていただければ、本作に収録の内容が他レーベルとは一線を画すものであることがご理解いただけると思います。
まずディスク1は1975年9月に行われたツアーリハーサルからの音源。同レーベルより『1975 STUDIO TOUR REHEARSALS』というタイトルでほぼワンステージ分が流出していますが、本作に収録のものは、そこで未収録だったアウトテイクともいうべき音源で、もちろんサウンドボード収録。ツアーがもうそろ始まるとあって、和やかな雰囲気の中にあっても気合いの入った演奏で、特にポールの歌唱に至っては、どの部分でコブシをきかせるかを探るかのように歌い回しをあれこれ変えながら歌っているのが印象的です。
続いて1974年ナッシュヴィルで収録されたセッション音源。まずはスタジオ・リハーサルから2曲、「Junior’s Farm」はヴォーカルが入らず演奏のみのヴァージョンで、ジミーの激しいギターが鮮明に聴き取れます。「Sally
G」はイントロ失敗の後、再度やり直すバージョンとなっています。後半2曲はスタッフに声をかけカウントから始まる「Junio’s Farm」と、同じくカウントから始まる「Sally
G」のそれぞれラフ・ミックスです。
そしてディスク1の最後は1978年『BACK TO THE EGG』関連のラフミックスです。 ディスク2も興味深い音源が満載です。冒頭は1980年に行われたスタジオでのリハーサル音源。これがどのような状況下でレコーディングされたかは不明ですが、1980年とクレジットされつつ、ウイングス名義であることから、年明けすぐの来日前のものかもしれません。ウイングス時代には結局聞くことが出来なかったローレンス・ジューバーのヴォーカルによる「Your
Lucky Day」からこの音源は始まります。なかなかメロディアスで良い曲です。インプロを挟み、ビートルズ時代の演奏でもお馴染み「Lend Me
Your Comb」。よほどお気に入りの曲なのか、この後『CHOBA B CCCP』のセッションでもレコーディングが試みられていたのは前作に収録の音源でご存じの通り。
その他にも、「Your True Love」の演奏が始まったかと思いきやいつの間にか再度「Lend Me Your Comb」になっていたり、バディホリーの「Oh
Boy」「Peggy Sue」、「Ain’t That A Shame」、「I’m In Love Again」、そしてデッカ・オーディションでもレコーディングされた「Sheik
Of Araby」など、このウイングスでのセッションが数年後にロックンロール・アルバムとして結実したのではと思われる内容です。
ディスク2の後半は、まず「COLD CUTS」のラフミックスが8曲収録。イントロにスタジオチャットが入った「Robber’s Ball」などははっきりと違いがわかりますが、それ以外は初登場なのかもしれませんが、違いがわかりません(笑)。
最後3曲は、まず1983年にレコーディングされた「The Honorary Consul」のデモ音源。同名映画のテーマ曲として書かれたものですが、映画自体が日本で未公開のため、知る人ぞ知るポールの中でもかなりマイナーなナンバーで、実にシブい収録といえるでしょう。「太陽はどこへ?」1987年インストバージョンはリズムトラックが強調されたミックス。
そして最後は1997年『Flaming Pie』のセッションより「Somedays」のラフ・ミックス。ヴォーカルがリリース・バージョンとは別テイクです。前作同様、ほとんどすべてが初登場という素晴らしい内容のアウトテイク・コンピレーション。永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャーディスク仕様。Mクローデル・レーベルは全てのマテリアルをきちんとライブラリー化していきますので、ご期待ください。
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DISC ONE
TOUR REHEARSALS ELSTREE STUDIO SEPTEMBER 1975
01. Live And Let Die #2 02. Call Me Back Again #2 03. Picasso's Last Words
- Richard Cory #2 04. Bluebird #2 05. I've Just Seen A Face #2 06. Blackbird
#2 07. Yesterday #2 08. You Gave Me The Answer #4 09. Magneto And Titanium
Man #2 10. Go Now #2 11. Letting Go #2 12. Maybe I'm Amazed
NASHVILLE SESSIONS 1974
13. Junior's Farm (Rehearsal) 14. Sally G (Rehearsal) 15. Junior's Farm
(Rough Mix) 16. Sally G (Rough Mix)
“BACK TO THE EGG” ROUGH MIXES 1978
17. We're Open Tonight 18. Spin It On 19. Old Siam, Sir 20. Again And Again
And Again 21. The Broadcast 22. To You
DISC TWO
WINGS STUDIO REHEARSALS 1980
01. Your Lucky Day (Laurence Juber on Vocals- Version #1) 02. Your Lucky
Day (Version #2) 03. Blues improvisation 04. Lend Me Your Comb 05. Goin'
Back To Tennessee (Columbus Stockade Blues) 06. Your True Love - Lend Me
Your Comb 07. Oh Boy - Peggy Sue 08. I'm Gonna Love You Too 09. Ain't That
A Shame - I'm In Love Again 10. Rockin' In Your Seat 11. Sheik of Araby
“COLD CUTS” SESSIONS PARK GATES STUDIO ROUGH MIXES 1980
12. Robber's Ball 13. My Carnival 14. Night Out 15. Mama's Little Girl
16. Hey Diddle 17. Tragedy 18. Same Time Next Year 19. Cage
HOME RECORDING 1983
20. The Honorary Consul (Paul's Demo)
STUDIO OUTTAKE 1987
21. Ou Est Le Soleil? (Early Instrumental Take)
“FLAMING PIE” SESSIONS 1997
22. Somedays (Rough Mix, Alternate Vocal) |
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| ポール・マッカートニー |
| PORTRAIT-THE PAUL McCARTNEY SPECIAL |
| NHDVD-006 |
| pro shot 60min |
| 1DVD-R |
| \3,300 |
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1986年製作のドキュメンタリーを収めたポールの未DVD化作品のひとつである「THE
PAUL McCARTNEY SPECIAL」(日本語字幕入り)がリリース!!
本作は『Press To Play』リリースに合わせて86年にBBCが製作したスペシャル番組で、ポールのインタビューを中心に、ミュージシャンとしてのポールの歴史を振り返った内容。日本でも数回ソフト化されましたが現在は廃盤で、DVD化されていないソフトのひとつ。アビー・ロード・スタジオで収録されたインタビューの内容に合わせて、当時の映像が流れる構成で、BEATLES時代のものは平凡な映像ですが、WINGS時代のリハーサル、ライヴ、プロモーション・フィルム等の中には貴重なものも含まれています。
番組の性格上、全ての曲が完奏されるわけではないものの、初期WINGSのライヴ映像(72年8月21日のオランダ、ハーグ公演)や、完全版は未公開の74年の“Backyard
Tape”から「Peggy Sue」が使用れているなど、公式にソフト化されているものでは本作でしか見られない貴重な映像も含まれています。また、ビートルズ解散後の歩みをポール自身が語ったものとしては現在では「WINGSPAN」がありますが、86年時点でのポールの見解もまた興味深いものがあります。この先この形でDVD化される可能性は低いと思われますので、是非この機会にお楽しみ下さい!!!
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| THE MERSEY SOUND / I SAW HER STANDUNG THERE
/ PRESS / PEGGY SUE / MAYBE I’M AMAZED HELEN
WHEELS / LUCILLE / HI HI HI / WILD LIFE /
MY LOVE / JET / GOODNIGHT TONIGHT WATERFALLS
/ TAKE IT AWAY / GIVE MY REGARDA TO BROADSTREET
/ LONG TALL SALLY TUG OF WAR |
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| ポール・マッカートニー |
| The McCartney Interview |
| HNCD-004 |
| SBD |
| 1CDR+DATA-CDR |
| \3,200 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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未CD化のポールのインタビュー・アルバムが、日本語対訳を収めたデータCDR付きで復刻!!
2010 年に入ってもツアー、そして93年以来の大々的なリマスターと話題に事欠かないポールですが、本作は80年にリリースされたインタビュー・アルバムで、米MUSICIAN誌がおこなったインタビューを収録。
当時の最新アルバム『McCartney 2』や、その前のWINGSとしての最新アルバム『Back To The Egg』や当時の音楽シーンについてだけでなく、楽器についてや評価の高いビートルズ中期のベース・プレイについての当時だけでなく今でも充分通用する内
容を数多く含んでいると言えます。
インタビュアーの質問に答えて、インタビューで話題にのぼるのは珍しい、スタジオ・ワークにおけるポールの独善的なエピソードについても語っており、「Hey
Jude」のレコーディングで、応答フレーズを挿入するジョージに「ギターを弾くな」と指図したことなども語っています。現在未CD化で、今後もこの形でCD化されることはまずありえないと思われます。
しかしながら、大多数の人にとって、インタビューは日本語対訳がなければ楽 しめないであろうということで、日本盤に付属していた英文と日本語対訳が掲載されたライナーを1ページごとにスキャンした画像が収められたデータCDRを付属することで、見ながら聴くことで英語がわからなくても楽しめるタイトルになっております。インデックスはライナー上で、インタビュアーの質問箇所(=Qの部分)
に入れてありますので、聴きたい箇所を頭出しするのも便利。CDRながら、ポールのディスコグラフィーをCDフォーマットでより完璧なものにするために欠かせないタイトルです!!
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| ウィングス |
| Pugin's Hall Rehearsals 1980 |
| mccd-200-204 |
| SBD |
| 5CD |
| \8,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、ウイングス最後のスタジオ・セッションを3日分、5枚組の大作になります。
1980年1月に日本で逮捕されてからしばらく活動を休止していたウイングスですが、ソロ・アルバム『McCartney II』を挟んで、再度バンド“ウイングス”としてのニューアルバムの製作に乗り出します。
当初ウイングスのアルバムとして発表することを念頭において行なわれたこのリハーサル・セッションは、結果として『TUG OF WAR』というソロアルバムに結実します。
1980年の年末まで継続して行なわれたこのリハーサル・セッションは、12月9日ジョンレノンが凶弾に倒れる訃報で中断(ちょうど「RAINCLOUDS」をレコーディング中の出来事でした)、無期延期になり、そのままウイングスは本当に自然消滅してしまいます。
本作に収録の音源は、この1980年に数多く行なわれたリハーサル・セッションより3日分、1980年10月18日、1980年10月30日、そして1980年11月18日のセッションをサウンドボードで収録しています。
まず10月18日のセッション、ディスク1と2に相当する部分です。完全初登場となるこの日のセッションは、まだ完全に曲が出来ていないためか、延々とジャムが続けられています。まだ肩慣らしといったところでしょうか、それでも楽器の音色からこの時代のウイングスの音、ポールが新たに想定したニューアルバムの色というものが感じられる貴重な音源です。
デニー・レインのヴォーカルによる「See Your Light」という曲を演奏するも、やはり途中からジャムに入ってしまうところなどは、本当に軽い肩慣らしといった感じです。
後半は主に『PIPES OF PEACE』に収録されることになる「AVERAGE PERSON」のセッションに費やされています。作曲者のポールは曲を把握しており、それをバンドに指示を与える様子が克明にとらえられており、コードを口ずさみながら演奏を完成させていく様子、さらにリンダを含むコーラスを練習する様子などを聴くことができます。
同じ曲ばかりで飽きたのか、途中「MAMA’S LITTLE GIRL」を歌った後、さらに「AVERAGE PERSON」にトライするなど、この曲に対する意気込みを感じさせられます。
10月30日のセッションはさらにバラエティに富んだ内容で楽しめます。ウイングスのニューアルバムに向けて始まったセッションでしたが、この時の曲が後のソロアルバム『TUG
OF WAR』と『PIPES OF PEACE』として発表されたのは前述の通りですが、この2枚のソロアルバムも実はほぼ同時期にアイデアが開始されたのは有名な話。
ここでは『PIPES OF PEACE』に収録されることになる「AVERAGE PERSON」の続きと、「KEEP UNDER COVER」を何度も繰り返し完成させていく様子、『TUG
OF WAR』の最後を飾る「EBONY & IVORY」などが収録されています。もちろん「EBONY & IVORY」はスティーヴィーワンダー抜きでの演奏です。
その他、セッションでの雰囲気を作るためか、オールディーズ・ナンバーを数多く採り上げており、とても楽しい雰囲気が醸成されています。
この日の音源のみ、VIGOTONEレーベルより『WHEN IT RAINS IT POURS』というタイトルで既発ですが、VIGOTONEレーベルには未収録の「THE
SHEIK OF ARABY」が本作には収録されているのが特長です。短い演奏ですが、デッカオーディションでも演奏された懐かしい曲を20年後にこうして再度スタジオで演奏するなどとは、非常に感慨深いものがあります。
11月30日のセッションは、なんと『GIVE MY REGARDS TO BROADSTREET』で新曲として収録されていた「NO VALUES」から始まります。既にほとんど完成しており、正式な発表の何年も前にこうしてセッションで採り上げていたことに驚きを感じます。
その後はバディ・ホリーの曲などオールディーズ、ビートルズ時代も演奏していた「LEND ME YOUR COMB」など、正式なレコーディング・セッションというよりも、バンドとの演奏を楽しんでいるかのようです。
余談ですが、この約1週間後にジョンが凶弾に倒れるなど、この時は露にも想像しなかったでしょう。
Mクローデルの新作は、5枚組のボリュームで1980年に行なわれた三日間のスタジオ・リハーサルをサウンドボードにて収録。ウイングスの解散と前後するため、後のソロアルバム収録曲のウイングス・バージョンともいうべき貴重なレコーディングの魅力を余すところなく収録。
この時期は残されている音源が少ないので、このようなまとまった流出というのは非常に珍しいものです。もちろん初登場音源。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。
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Pugin’s Hall, Appledore Road, Tenterden, Kent England
OCTOBER 18, 1980
DISC ONE
01. Jam Session #1
02. Jam Session #2
03. Jam Session #3
04. Jam Session #4
05. Jam Session #5
06. Jam Session #6
07. See Your Light - Jam Session #7
DISC TWO
01. Average Person #1
02. Average Person #2
03. Average Person #3
04. Average Person #4
05. Average Person #5
06. Average Person #6
07. Mama's Little Girl
08. Average Person #7
09. Average Person #8
10. Average Person #9
11. Take It Away
12. Improvisation
OCTOBER 30, 1980
DISC THREE
01. Twenty Flight Rock
02. Ballroom Dancing
03. Cage
04. Old Man Lovin' #1
05. Old Man Lovin' #2
06. Sure To Fall
07. Movie Magg
08. Blue Moon Of Kentucky #1
09. Blue Moon Of Kentucky #2
10. Summertime
11. Good Rockin' Tonight - Shake, Rattle And Roll
12. Cut Across Shorty
13. Stealin'
14. Singing The Blues
15. The Sheik Of Araby
16. Jonny B Goode
17. Rainclouds #1
DISC FOUR
01. Rainclouds #2
02. Rainclouds #3
03. Rainclouds #4
04. Average Person #1
05. Average Person #2
06. Average Person #3
07. Average Person #4
08. Keep Under Cover #1
09. Keep Under Cover #2
10. Keep Under Cover #3
11. Keep Under Cover #4
12. Ebony And Ivory #1
13. Ebony And Ivory #2
14. Rainclouds #5
NOVEMBER 30, 1980
DISC FIVE
01. No Values
02. Your Lucky Day #1
03. Your Lucky Day #2
04. Oh Boy - Peggy Sue
05. I'm Gonna Love You Too
06. Ain't That A Shame - I'm In Love Again
07. Rockin' In Your Seat
08. Fabulous - (Let Me Be Your) Teddy Bear
09. Your True Love
10. Lend Me Your Comb #1
11. Lend Me Your Comb #2
12. Goin' Back To Tennessee
13. Denny's Song
14. Improvisation |
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| ポール・マッカートニー |
| Rockestra |
| mccd-182-185 |
| AUD+Pro-Shot |
| 2CD+2DVD+TOUR PROGRAM |
| \10,500 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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■豪華4面見開きデジパック+収納スリップケース
■レアなコンサートパンフのレプリカ付
■1979年の関連映像満載
Mクローデル・レーベルより、1979年に行なわれたカンボジア難民救済コ ンサートの音源+映像+ツアー・プログラムの豪華セットがリリース!
1979年の年末に行なわれたチャリティ・コンサートは、当時大いに話題となりました。ウイングスはオオトリとして最終日29日に登場し、2時間以上に渡るフル・コンサートを行ない、最後にはウイングスのメンバーはもちろん、ポールの音頭により終結したTHE
WHOやLED ZEPPELIN、エルトン・ ジョンなど、豪華メンバーが一堂に会し、この日のための曲を演奏するというロック史上まれに見る一大イベントとなりました。
本作はその中でも最終日29日の様子を、ウイングスのフルステージはもちろん、豪華メンバーが参加したロケストラ、さらに関連映像のみならず1979年のウイングスの映像を集約した記念すべきタイトルとなっています。
まずCD部分ですが、こちらは1979年12月29日、70年代の最後を飾る日のウイングスのステージを完全収録しています。「GOT TO GET
YOU INTO MY LIFE」から始まり、当時の最新アルバム『BACK TO THE EGG』から今となっては演奏されることがない「GETTING
CLOSER」や「OLD SIAM SIR」などハード系ナンバーなど幅広く選曲。
そして何よりこの日を特別なものとしているのは、コンサート終盤、ロケストラによる演奏でしょう。このために作られた曲「ROCKESTRA」始め(二度演奏されています)、リトルリチャードの「LUCILLE」などを全員で演奏。
ボーナス・トラックには1977年12月10日のテレビ出演時にスタジオ・ライヴで披露された「MULL OF KINTYRE」が収録されています。ここでのライヴはレコーディング時のオリジナルメンバーであることにも注目です。
続いて映像です。本作はDVD2枚に渡り、関連映像はもちろん、1979年のウイングスの映像を集約した、これさえあればの貴重な記録になっています。
まずディスク1はこのロケストラの放送を微妙に異なる日米英の三つの放送をそれぞれ収録しています。それぞれの国での放送を特長づけるのはその内容でアメリカでは“NIGHT
FLIGHT”という番組で、ロケストラを含む全6曲が放送されました。
しかし英国バージョンは、他国での放送では未収録の「GETTING CLOSER」と「ARROW THROUGH ME」の演奏シーンが僅かながら収録されているのです。そして日本放送バージョンでは日本語字幕がついています。
ディスク1の後半は、スウェーデンで放送された「GOOD NIGHT TONIGHT」のライヴ映像。映像から初日リバプールでのライヴであると思われます。
そして1979年9月14日のバディ・ホリー・ウィークを収録。このバディ・ホリー・ウィークは2種類のバージョンが収録されており、最初は3曲のみながら画質の良好なバージョン、そしてもうひとつは画質は劣るものの、ポールが歌う「IT’S
SO EASY」を完全収録するなど、より長い収録となっています。
DVDのディスク2は1978年10月3日、アビーロード・スタジオで行なわれたロケストラ・セッションのドキュメンタリーから始まります。翌年末のチャリティ・コンサートをにらみ、またレコーディング中だった『BACK
TO THE EGG』に収録のため、数多くのミュージシャンがスタジオに勢揃い、ポールがまとめ役の歴史的セッション。スタジオを見回すと今は亡きジョン・ボーナムなどの姿も見えます。
曲は 「ROCKESTRA THEME」と「SO GLAD TO SEE YOU HERE」の2曲で、ひとつの曲の完成を目指してお互い協力しているのが非常に良く分かるドキュメンタリーです。
続いて収録されているのはグラナダTVによる“CELEBRATION”という番組で、母校の生徒を招待したリバプール公演の取材と、僅かながら貴重な「GETTING
CLOSER」のライヴ映像が見れます。同様にBBCの”NATIONWIDE”という番組では 「YESTERDAY」のライヴ映像の他、「TWENTY
FLIGHT ROCK」「GETTING CLOSER」 「AGAIN AND AGAIN AND AGAIN」のリハーサル風景を見ることができます。
さらに後半は、イタリアのテレビ局の取材による1979年12月16日グラスゴウ公演(LAST FLIGHTの前日)より「GOOD NIGHT TONIGHT」のライヴ映像がインタビューと共に収録されています。
最後は有名な日本公演に向けてのリハーサルの様子。結果的に中止になったのは周知の通りですが、80年代を迎え新しいステージを作ろうと、UKツアーから間もないにも関わらずセットリストが大きく改変されたであろうことを想像させる、「ELEANOR
RIGBY」や「WITH A LITTLE LUCK」のリハーサル・シーンにドキリとさせられます。
1979年のこのコンサート後、ポールの日本での逮捕などによりウイングスは解散となってしまうため、本作に収録されているカンボジア難民救済コンサートが事実上ウイングスの最後のステージとなってしまいます。
本作は音源と映像の両方からこの歴史的イベントを記録、関連映像を含め1979年のウイングスの集大成、まさに“最後の飛行”を完全収録した記念碑です。
4面見開きの豪華デジパック仕様で、収納スリップケース付。さらに今回はカンボジア難民救済コ ンサートのパンフレット・レプリカが全セットに封入。4日間共通のパンフレットなので全日の出演メンバーの紹介が写真入りでなされています。一回こっきりのイベントなのでパンフレットの現物は非常にレア、今まで現物を見た人は少ないのではないでしょうか。もちろんCDもDVDも美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。本コンサートにおいてこれ以上のものはないといえる最高傑作です。
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AUDIO DISC ONE
HAMMERSMITH ODEON CINEMA LONDON U.K. December 29,1979
01. Got To Get You Into My Life
02. Getting Closer
03. Every Night
04. Again And Again And Again
05. I've Had Enough
06. No Words
07. Cook Of The House
08. Old Siam Sir
09. Baby Face
10. Maybe I'm Amazed
11. The Fool On The Hill
12. Hot As Sun
13. Spin It On
14. Twenty Flight Rock
15. Go Now
AUDIO DISC TWO
01. Arrow Through Me
02. Coming Up
03. Goodnight Tonight
04. Yesterday
05. Mull Of Kintyre
06. Band On The Run
07. Member Introductions
08. Rockestra Theme
09. Lucille
10. Let It Be
11. Rockestra Theme
BONUS TRACKS
“MIKE YARWOOD CHRISTMAS SHOW”
BBC TELEVISION CENTRE LONDON U.K. December 10, 1977
12. Mull Of Kintyre
DVD DISC ONE
HAMMERSMITH ODEON CINEMA LONDON U.K. December 29,1979
U.S. TV VERSION "NIGHT FLIGHT"
01. Got To Get You Into My Life
02. Everynight
03. Coming Up
04. member introductions
05. Lucille
06. Let It Be
07. Rockestra Theme
U.K. TV VERSION
01. Got To Get You Into My Life
02. Getting Closer
03. Everynight
04. Arrow Through Me
05. Coming Up
06. member introductions
07. Lucille
JAPAN TV VERSION
01. Everynight
02. Coming Up
03. member introductions
04. Lucille
05. Let It Be
06. Rockestra Theme
SWEDISH TV December 1979
01. Good Night Tonight
02. Press Conference
“BUDDY HOLLY WEEK”
ODEON CINEMA HAMMERSMITH U.K. September 14, 1979
EXCERPTS VERSION
01. Opening
02. Rain In My Heart
03. It's So Easy
04. Bo Diddly
COMPLETE VERSION
05. Rain In My Heart
06. It's So Easy
07. Bo Diddly
08. Rave On
DVD DISC TWO
“ROCKESTRA”
SESSIONS EMI STUDIO NO.2 LONDON U.K. October 3, 1978
01. Opening
02. Rockestra Theme
03. Abbey Road Studio
04. Setting The Equipment
05. Rockestra Theme
06. Rockestra Theme
07. So Glad To See You Here
08. So Glad To See You Here
09. After The Ball
10. So Glad To See You Here
11. Rockestra Theme
12. Rockestra Theme
“CELEBRATION”
GRANADA TV ROYAL COURT THEATRE LIVERPOOL U.K. November 26, 1979
01. Getting Closer
“NATIONWIDE” BBC TV
01. Opening
- Twenty Flight Rock (Rehearsals)
- Getting Closer (Rehearsals)
02. Band Members Interview
03. Again And Again And Again (Rehearsals)
04. Paul & Linda Interview
05. Before The Liverpool Concert
06. Paul AT His School
07. Got To Get You Into My Life (November 29, 1979)
08. unknown band
09. Paul & Linda Interview
10. Yesterday (November 29, 1979)
“STUDIO APERTO” ITALIAN TV
01. Program Jingle
02. Getting Closer
03. Good Night Tonight (December 16, 1979)
04. Interview
05. Good Night Tonight (December 16, 1979)
“DAY BY DAY” REHEASAL & INTERVIEW July 4, 1980
01. Introduction
02. Jam
03. Interview
“GUNNESS BOOK AWARD”
LED AMBASSADEURS CLUB LONDON U.K. October 24, 1979
01. TV News
JAPAN TOUR REHEARSALS PEASMARSH SUSSEX U.K. January 1980
01. Greeting
02. Eleanor Rigby
03. Got To Get You Into My Life
04. With A Little Luck
05. Coming Up
06. Got To Get You Into My Life
07. Jam |
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| ポール・マッカートニー&ウィングス |
| Wings Over Seattle 1976 |
| mcdvd-021 |
| Pro-shot |
| 1DVD |
| \5,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスの1976年シアトル公演をプロショットで収録した映像がリリースになります。
従来、このシアトルの映像は、「画質は良いがタイムコード入り」「タイムコードがないが画質が悪い」のいずれかしかありませんでしたが、本作は初めて「画質がよくタイムコードが入らない」バージョンということになります。
曲目を見てもらえればわかるとおり、依然として完全収録ではありませんが、今まで未収録だった「Blackbird」「I’ve just Seen
A Face」を含む最長版です。 ボーナス映像として、当時アメリカで放送された「MONDAY NIGHT AMERICA」という番組を収録。若き70年代のポールのインタビューや、コンサートを追ったドキュメンタリー、さらに本編に未収録のシアトルの「Silly
Love Songs」「Yesterday」なども収録されており、本編を補完するものとなっています。
さらに1977年に放送された「SOUTHBANK SHOW」を収録。「MULL OF KINTYRE」を放送した回は有名ですが、こちらは「Lucille」や「Mull
Of Kintyre」のリハーサルを収録した別の回で、コレクターズアイテムとしては初収録となります。 1976年最強ウイングスのシアトル公演をプロショット収録、レアなボーナス映像を含む高画質かつタイムコードなしのバージョン。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤DVD。日本語帯付。
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WINGS OVER SEATTLE
01. Opening Documentary
02. Venus And Mars - Rock Show – Jet
03. Let Me Roll It
04. Spirits of Ancient Egypt
05. Medicine Jar
06. Maybe I'm Amazed
07. Call Me Back Again
08. Lady Madonna
09. The Long and Winding Road
10. Live and Let Die
11. Picasso's Last Words
12. Richard Cory
13. Bluebird
14. I've Just Seen A Face
15. Blackbird - Yesterday (fragment)
16. You Gave Me the Answer
17. My Love (Incomplete)
18. Listen To What The Man Said
19. Let 'Em In
MONDAY NIGHT AMERICA
Interview Documentary Silly Love Songs Yesterday ...etc
SOUTHBANK SHOW 1977
Interviews Lucille (rehearsal) Mull Of Kintyre (rehearsal)...etc |
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| ポール・マッカートニー&ウィングス |
| WINGS OVER SEATTLE |
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| PRO-SHOT |
| 1DVD-R |
| \3,500 |
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31回の公演で50万人を動員し、ビートルズ解散後再びアメリカを征した76年のWINGS初の北米ツアーから、6月10日のシアトル、キングドーム公演の流出PRO-SHOT映像(不完全)を収録!!
本作に収録されているのはVHSの時代から有名なマテリアルで、ライヴ前半のみの収録であることに加 え、微細な欠落があるのが残念。しかしながら、WINGSの全盛期であるこのツアーのPRO-SHOT映像は、オフィシャル映像作品『ROCK SHOW』、及び
『WING OVER THE WORLD』(こちらはドキュメンタリー)を除くと、まとまったものはこのマテリアル しかないので、ファンにとっては定番の映像であると言えます。
そんな有名なマテリアルですが「タイムコードが入り尺が短いもの」と、「Lady Madonna」「The Long and Winding Road」の2曲を含む「タイムコードの入らないもの」の大きく分けて2種類のソースが出回っています。本作に収録されているのは前者のタイムコード入りヴァージョンで、クオリティも現状ベスト!!そして嬉しいことに「Lady
Madonna」「The Long and Winding Road」の2曲は画質が落ちますが別ソースで追加収録しております!!本公演は67,000人以上の観客を集めた記録的な1夜で、映像を含めたオフィシャル用の収録が行なわれていることもあってか、ポールのノリも絶好調。不完全収録なのは惜しいですが、それを差し引いてもかなり楽しめる、オススメの映像です!!!
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Live at Kingdome Seattle,Washington,USA 10th June 1976.
01. Venus and Mars~Rock Show~Jet 02. Let Me Roll It 03. Spirits of ancient Egypt 04. Medicine jar 05. Maybe I’m amazed 06. Call me back again 07. Live and let die 08. Picasso’s last words (drink to me) 09. Richard Cory 10. Bluebird 11. You gave me the answer 12. My love 13. Listen to what the man said 14. Let ‘em in Special Features 15. Lady Madonna 16. The Long And Winding Road |
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| ウィングス |
| Wings Over Detroit 1976 |
| mccd-144-147 |
| AUD |
| 4CD |
| \7,500 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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初登場にしてこのチョ~高音質が2公演、「LET ‘EM IN」も含め完全収録!!! まだこんな音源が眠っていたんだ!!! 1976年ウイングス・オーヴァー・アメリカより、初登場コンサートがリリース!!
1976年5月7日と8日の2連続公演をそれぞれ完全収録した4枚組。しかも初登場にありがちな音の悪いものではなく、同ツアーのボストンやトロントと同じような、1976年とは思えない超高音質オーディエンス録音で、それがなんと2公演もまとめて初登場したことにきっと驚かれるでしょう。とにかく両日聴いていただきたい、この臨場感あふれるこの音質。当時もし武道館でやっていたらこのような音で聴こえたであろうと思わせる素晴らしいレコーディングです。
ディスク1と2は2連続公演の初日が収録されており、開演前の音楽も聞こえてきます。最初ポールのマイクないし照明の具合が悪かったのか、「VENUS
AND MARS」が始まってもそれほど盛り上がらず、曲の途中のヘンなところで急に歓声が大きくなります。何があったのでしょうか? 残念ながらテープチェンジに当たり、演奏されたはずの「Let
’em In」から次の「Time To Hide」の途中までがマスターでは欠落していましたが、ここでは当日の別ソースにより補完し、完全収録となっているのが大きな特長です。ツアー初期なだけあって、MCが細かく随所に入れられ、曲の間のおしゃべりも長く、ポールも緊張のあまり饒舌になっているのかもしれません。当時の全米ナンバー1ヒット「Silly
Love Songs」は後半の曲の構成を間違えてしまい、ぐだぐだになって強引にエンディングにもっていき、思いがけないショートバージョンになっています(笑)。
ディスク3と4は2連続公演の2日目が収録されており、こちらも初日以上に高音質で驚かされます。DATやMDなどデジタル機器がない時代、どのようにしたらこのような高音質で録音できるのか不思議です。こちらもツアー初期ならではの緊張のステージ。「Let
Me Roll It」では興奮のあまり聴衆が暴れだしたのか、曲が始まっているにもかかわらずオンマイクで「座れ!座れ!」とポールが怒っています。ステージ進行も固まっておらず、MC途中で「Silly
Love Songs」のイントロが始まってしまうというちょっとしたミスもあり、非常に面白いものとなっています。 ウイングスの1976年初登場音源にして初登場ライヴ。しかも内容はもちろんですが、本作の最大の特長はとにかく音質につきます。いくら大袈裟な言葉を駆使してもあてはまるくらいに素晴らしい高音質で、ボストンやトロントなどと並んでウイングス・オーヴァー・アメリカ・ツアーを代表するタイトルのひとつと言っても過言ではありません。
このような高音質テープが今まで眠っていたのが信じられません。ぜひその臨場感あふれる素晴らしい音質を体感し、実現しなかった日本公演への思いを馳せていただけたらと思います。4枚組のボリュームで、永久保存のがっちりプレス盤の美しいピクチャー・ディスク仕様。日本語帯付。
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Detroit U.S.A. May 7, 1976
DISC ONE
01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show - Jet 03. Let Me Roll it
04. Spirits Of Ancient Egypt 05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07.
Call Me Back Again 08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road 10. Live
And Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14.
I've Just Seen A Face 15. Blackbird 16. Yesterday
DISC TWO
01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. My Love 04.
Listen To What The Man Said 05. Let'em In 06. Time To Hide 07. Silly Love
Songs 08. Beware My Love 09. Letting Go 10. Band On The Run 11. Hi Hi Hi
12. Soily
Detroit U.S.A. May 8, 1976
DISC ONE
01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show - Jet 03. Let Me Roll it
04. Spirits Of Ancient Egypt 05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07.
Call Me Back Again 08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road 10. Live
And Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14.
I've Just Seen A Face 15. Blackbird 16. Yesterday
DISC TWO
01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. My Love 04.
Listen To What The Man Said 05. Let'em In 06. Time To Hide 07. Silly Love
Songs 08. Beware My Love 09. Letting Go 10. Band On The Run 11. Hi Hi Hi
12. Soily |
 |
| ポール・マッカートニー&ウィングス |
| Wings Over Houston |
| mccd-140/141 |
| AUD |
| 2CD |
| \5,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、初登場1976年5月4日ヒューストン公演です。
この日はポールにとって10年ぶりの全米ツアーでもフォートワースに続き2日目にあたり、緊張感の中で非常に熱いステージとなっています。
ポールのツアーは、大抵は序盤は地方から始め、日程を経るごとに大都市へ向かう傾向にあり、マスコミが大勢詰め掛ける重要な都市でいきなりやることは稀です。
この年の全米ツアーも、ニューヨークやシカゴ、そして最終ロサンゼルスなどはツアー後半に位置し、このヒューストン公演は、どちらかといえばそれらのウォーミングアップ的な位置づけがなされるのではないかと思います。
そういう意味ではツアー2日目はいろいろ試行錯誤していてもおかしくはないのですが、前年のUK及びオーストラリア、そして1976年初頭にはほぼ同じセットでヨーロッパ・ツアーを経ていることもあって、新たにアメリカ特別なことはなく、どちらかといえば反応を確かめている感があります。
静かに始まるお馴染みのオープニングはもちろん、一気にスパークする「Rock Show」からのエレクトリック・セットの素晴らしさは言うまでもありません。間にアコースティック・セットを挟んで、再びエレクトリック・セットで締めるという、現在のステージにも繋がるバランスのとれた構成で、ポールの多彩な音楽性が堪能できます。
音質は初登場であることが信じられないくらいに良好で、ボストンやトロント、或いはデトロイトのようなクリアな抜けの良さはありませんが、しっとり落ち着いたアナログ的な暖かみのある音質で、まわりにうるさい客もおらず、じゅうぶん高音質といえるでしょう。
内容はほぼ完璧で、「Medicine Jar」と、「Maybe I’m Amazed」にカットがありますが、それ以外は目立った欠落はなく、ほぼステージ完全収録。タイミングを逸してイントロのピアノが長い「My
Love」やツアー序盤でまだPAバランスが悪くリンダのキーボードの音が目立つ「Silly Love Songs」など聴きどころも多いコンサートです。
ポール・マッカートニー&ウイングスの全米ツアー2日目ヒューストン公演を高音質にて収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。
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The Summit Houston TX U.S.A. May 4, 1976
DISC ONE
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet
02. Let Me Roll it
03. Spirits Of Ancient Egypt
04. Medicine Jar
05. Maybe I'm Amazed
06. Call Me Back Again
07. Lady Madonna
08. The Long And Winding Road
09. Live And Let Die
10. Picasso's Last Words
11. Richard Cory
12. Bluebird
13. I've Just Seen A Face
14. Blackbird
15. Yesterday
DISC TWO
01. You Gave Me The Answer
02. Magneto And Titanium Man
03. My Love
04. Listen To What The Man Said
05. Let'em In
06. Time To Hide
07. Silly Love Songs
08. Beware My Love
09. Letting Go
10. Band On The Run
11. Hi Hi Hi
12. Soily |
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| ポール・マッカートニー&ウィングス |
| Fly To The World 1975 |
| mccd-132/133 |
| AUD |
| 2CD |
| \5,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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2年越しのワールド・ツアー、緊張の初日! 初登場サザンプトン公演!
ビートルズ関連の貴重音源を永久保存のがっちりプレス盤でリリースしているMクローデル・レーベルより、ウイングスの初登場音源がリリース。音源の少ない1975年のUKツアー音源であるのみならず、1975年~1976年と、英国、豪州、欧州、米国と、2年に渡る大規模なワールド・ツアーのズバリ初日の音源ということで、大いなる感慨をもって聴いていただきたい貴重音源です。
この1975年と1976年のワールド・ツアーは、小さな会場でライヴを重ねた経験の集大成として、満を持して行なわれたポール入魂のツアー。その緊張の初日の音源がこのタイトルになるのです。
1975年英国ツアーといえば音源が数少ないのみならず、音質に恵まれないものが多く、本タイトルも高音質とは言いがたいものの、鑑賞としては充分な音質を備え、かつ先述のように音源の貴重さを考慮するに、これはポール・ファン、ウイングス・ファン必携の一枚になること間違いありません。
この1975年UKツアーの大きな特長は、この時点で『WINGS
AT THE SPEED OF SOUND』が未リリースであるため、セットリストが『VENUS
AND MARS』収録のものが中心であること。それにより、翌年にはカットされた「Little
Woman Love ? C Moon」のメドレーが披露されていること。また、シングル曲だった「Junior’s
Farm」が演奏されていることなどが挙げられます。
また曲順も試行錯誤の段階で、なんといっても注目は1975年の途中からアンコールの最後の締めくくりとして演奏されている未発表曲「Soily」がコンサートの前半に演奏されているということです。聴き慣れた耳には非常に違和感あるこの位置での演奏はとても新鮮です。残された音源から察するにツアー6公演目のバーミンガム(こちらもMクローデルよりリリース予定です)では「Soily」は所定のアンコール最後に演奏されており、この位置で演奏されたのがどの公演までかは不明ですが、ほんの短期間であったと思われます。まさにツアー初期ならではのレアなセットリストといえるでしょう。
ジャケット写真もレアで、黄色いTシャツをラフに着こなして、洗練された76年USツアーとはかなり雰囲気の異なり興味深いもの。音源から伝わるポールが非常にナーバスになっているのが手にとるようにわかる緊張の初日のステージ。
Mクローデル・レーベルは、ビートルズだけでなく、今後ウイングス及びポールのソロ関連の音源にも力を入れて順次リリース予定が組まれています。特に70年代の音源に関してはすべてプレス盤で網羅するプロジェクトが企画されています。今回のように完全初登場のもの、CDRでしか出回っていなかったもの、既発音源でも大幅なグレード・アップがなされるもの等々、80年代以降のレア音源、定番音源はもちろん、ウイングスの音源は完全網羅する予定です。
すべて永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスクに日本語帯付。ご期待ください。
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Gaumont Theatre Sourthampton U.K. 9th September
1975
DISC ONE
01. Venus And Mars 02. Rock Show 03. Jet
04. Let Me Roll it 05. Spirits Of Ancient
Egypt 06. Little Woman Love - C Moon 07.
Maybe I'm Amazed 08. Lady Madonna 09. The
Long And Winding Road 10. Medicine Jar 11.
Soily 12. Picasso's Last Words 13. Richard
Cory 14. Bluebird 15. I've Just Seen A Face
16. Blackbird
DISC TWO
01. Yesterday 02. You Gave Me The Answer
03. Magneto And Titanium Man 04. Go Now 05.
Junior's Farm 06. Letting Go 07. Live And
Let Die (partial) 08. Call Me Back Again
09. My Love 10. Listen To What The Man Said
11. Band On The Run 12. Hi Hi Hi |
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| ポール・マッカートニー |
| Wings At The Speed Of Sound Sessions |
| mccd-167 |
| SBD |
| 1CD |
| \4,200 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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とうとう出ました! SECRET GARDENレーベルで「BEWARE MY LOVE」のテイク1が流出して以来、アウトテイクの全くなかった「WINGS
AT THE SPEED OF SOUND」関連の音源が、小さな蟻の穴が巨大なダムを決壊させるように、ここにきてマニアを唸らせる関連音源が流出、ここに1枚にまとまった形でリリースとなります。
まずはオリジナルアルバム通り「Let ‘EM In」から始まる驚愕の音源集。これはツアーリハーサルの音源といわれています。「The Note
You Never Wrote」はデニーが歌うちょっと暗い歌で、ここに収録のものはストリングスが入らないベーシックトラックです。
続いて、これまた驚きの、 「Richard Cory」のなんとスタジオ・ヴァージョン!ライヴで「ピカソの遺言」とメドレーで歌われていた曲ですが、ライヴバージョンしかないと思われていた曲の
スタジオバージョンということでは「The Mess」同様に驚きです。お馴染み「Suicide」はこのセッションでも演奏されており、アルバム収録を見越してのというよりも、スタジオの雰囲気を
和らげるための即興ぽいもの。もちろん初登場です。「Stealin’」は古いナンバーのカバーということで、メイン・ヴォーカルはデニー・レインです。
今回注目の「Silly Love Songs」はホーン・セクションが入らないベーシック・トラックで、ファンの間で人気の高いこの曲の初めての流出音源となります。ホーンセクションが入らないだけあって、曲全体の印象ががらりと変わっているのはもちろんですが、注目は、その部分をポールが“チュッチュッチュルルル~”とスキャットを口ず
さんでいるのです! 何とも可愛らしくも微笑ましいバージョンです。
「Must Do Something About It」も今回驚きをもって迎えられる音源のひとつ。オリジナルアルバムでは、メンバー全員がヴォーカルをとるというコンセプトの下、ポールが作曲しドラ
マーのジョーイングリッシュが歌っていたこの曲の、なんとポール・バージョンなのです。おそらく「Come And Get It」のように、ポールがお手本として録音した仮歌だと思われますが、軽く歌っているにも関わらず、ジョーよりもポールの歌の方が数段良いです(笑)。
「Beware My Love」は、SECRET GARDENレーベル「MEDIUM RARE TRACKS」で短い収録時間ですが初登場したテイク1の、ロング・バージョン・アセテートです。そしてもう1テイク、これはほぼ完成に近い形で、イント
ロのコーラスから完全収録。しかもボーカルを聴けばわかると思うのですが、かなり流した感じで歌っており、完全別テイクであることがわかります。その「She’s
My Baby」は2バージョン収録されています。元々複雑な曲ではないので、テイク1と記載されているものの、曲そのものはリリースバージョンとほぼ同じで
す。しかし、リリースバージョンがいいところでフェイドアウトしていたところ、ここに収録のテイクはきちんと最後まで収録されています。
デニーが歌う「Time To Hide」も同じくベーシックトラックです。イントロでデニーが〝オ~イエ~“とつぶやくのですが、その後は完全にカラオケになってしまいます。ジミーが
ヴォーカルをとる「Wino Junko」は初期バージョンが収録されており、薬物の事を歌った歌だけあって気だるい感じが出ています。
後半はボーナストラック的に、「Silly Love Songs」「Let ‘Em In」「Beware My Love」の、それぞれエディット・バージョンが収録されています。今となっては入手困難なアナログやプロモ盤などにしか収録されていないものです。
初登場『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』のアウトテイク&オルタネイト集。これだけまとめて同じアルバムから流出するというのも珍しい、まさに全てが目玉音源といっても過言ではない
素晴らしい内容で、久しぶりに興奮させられるタイトルです。
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September & October 1975 Studio Sessions
01. Let 'Em In (1975 Tour Rehearsal)
02. The Note You Never Wrote (Basic Track, Without Strings)
03. Richard Cory (Studio version 1975)
04. Suicide (Studio version Sept 1975)
05. Stealin' (Sept 1975) January & February 1976 Studio Sessions
06. Silly Love Songs (Basic Mix Without String Horns)
07. Must Do Something About it (Paul on vocals)
08. Beware My Love (Take 1, instrumental Complete Acetate Version)
09. Beware My Love (Alternate Take)
10. She's My Baby (take1)
11. She's My Baby (Version 2 Rough Take, complete)
12. Time to Hide (outtake, basic track)
13. Wino Junko (Alternate Early Take)
14. Silly Love Songs (Single Edit Version)
15. Let 'Em In (Promo edit 45")
16. Beware My Love (45" slight edit)
17. Beware My Love (Take 1, Acetate incomplete) |
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| ポール・マッカートニー |
| Wings 1975 Studio Tour Rehearsals |
| mccd-170/171 |
| SBD |
| 2CD |
| \6,900 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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初登場ツアーリハーサルをサウンドボード収録!!!
■全編に渡って高音質サウンドボード収録!
■先に出回っているダウンロード音源やCDRよりも曲数が多い!
■ボーナストラックもレアです!
またまた出ましたウイングスの凄い音源!1975年9月、ワールドツアーに先駆けて行われたスタジオにおけるツアーリハの様子をサウンドボードで収録!!! リハといっても、曲目を見てもらえればわかるとおり、ほぼワンステージまるまる通して演奏しているゲネプロで、聴きごたえたっぷり。
「Venus And Mars」メドレーから始まり「Soily」で終わるセットリストは本番さながらのリハーサルです。曲によっては2度演奏していたり、そこはさすがにリハーサル、入念にチェックが行われている様子がわかります。「Let
‘Em In」はまだ『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』がリリースされる前のもので、この時点で演奏されているのが驚きです。また「Listen
To What The Man Said」のイントロではレコード通りポールのムニャムニャといった呟きが聞こえるため、本来このような演出であったのかと思わされます。
ビートルズ以来となるポール・マッカートニーのワールドツアーに向けてのスタジオ・リハーサルをサウンドボード収録!先に出回っているダウンロード音源や、そこから作ったお手製CDRよりも曲が多く、美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。
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Elstree Film Studios, UK, Septermebr 1975
DISC ONE
01. Venus and Mars / Rockshow / Jet
02. Let Me Roll It
03. Spirits of Ancient Egypt
04. Little Woman Love - C Moon #1
05. Little Woman Love - C Moon #2
06. Lady Madonna
07. The Long and Winding Road
08. Live and Let Die
09. Picasso's Last Words - Richard Cory
10. Bluebird
11. I've Just Seen a Face
12. Blackbird
13. Yesterday
DISC TWO
01. Let 'Em In
02. You Gave me the Answer - Old Man River - What a Wonderful World - Charlie
Brown
03. You Gave me The Answer
04. Magneto And Titanium Man
05. Go Now
06. Junior's Farm #1
07. Junior's Farm #2
08. Call me Back Again
09. My Love
10. Listen to What the Man Said
11. Letting Go
12. Medicine Jar
13. Band on the Run
14. Hi Hi Hi
15. Soily #1
16. Soily #2
BONUS TRACK
17. You Gave Me The Answer (from previous day rehearsals)
18. Let 'Em In (Promo Edit Mono)
19. Let 'Em In (Promo Edit Stereo)
20. Sally G (Ernie Winfrey Alternate mix) |
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| ポール・マッカートニー |
①JAMES PAUL McCartney-Standard Edition -
②JAMES PAUL McCartney- Deluxe Edition - |
| Strange Apple |
①PRO-SHOT
②PRO-SHOT+SBD |
①1DVD
②1DVD+1CD |
①\3,900
②\6,500 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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Strange Appleから初期WINGSを映像で堪能出来るスペシャルTV番組にして大定番映像「JAMES
PAUL McCARTNEY」が登場!!現時点において最良画質で収録。永久保存プレス盤DVDでお楽しみ下さい!!!DVDのみのStandard
Editionのほかに、アコースティック・メドレーのシーンでの演奏を中心とした、今では入手困難な、番組収録時のアウトテイク音源を収めたプレス盤CD付のDeluxe
Editionもご用意!!!本作は基本的なデザインは同一ながらStandard
Edition、Deluxe Editionそれぞれにジャケットを制作、レーベル面も美麗ピクチャー・ディスク仕様!!!粗悪な自家製DVD-Rなどとは一線を画した、決定盤と言える作品に仕上がっております!!!
「JAMES PAUL McCARTNEY」は、1973年に初めて放送された(アメリカで4月16日、イギリスでは6月に放送された)、スタジオ・ライブやステージでの演奏シーンなどをまじえて構成された1時間の特別番組。1971年リリースのポール&リンダ・マッカートニー名義のアルバム『ラム』に含まれている数曲がリンダとの共作扱いになっていることに対して、ビートルズ時代からの契約によって当時のポールの版権を管理する立場にあったノーザン・ソングスとATVからの異議申立ての後、ATVのサリー・リュー・グレイド卿の起こした訴訟の和解の条件として制作が決まった、言い方によっては「作らされた番組」なわけですが、ポールの中庸趣味が盛り込まれたよく出来た番組になっています。時期的には『Red Rose Speedway』のリリース直前に当たり、放送時には未発表だった曲も含まれています。
オープニングの「Big Barn Bed」は、カーテンが開くと積み上げられたモニターに写し出された観客がバンドを迎えます。メンバー紹介を兼ねてプロフィールが字幕で映し出されます。ポールの若干人を食ったプロフィールの最後は「コメント」と表示され、生のポールが“Good
Evening”と一声、ファンはシビれる名シーンです。続いてのスタジオのセクションでは、カメラを構えるリンダの前で、アコギで「Blackbird」「Bluebird」「Michelle」「Heart
Of The Country」をメドレーで演奏。ライヴでは封印していたビートルズ.ナンバー、この時期はまだレコーディングすらされていなかった「Bluebird」がさらりと演奏されています。
その後はプロモーション.フィルムとしても通用する映像、パブでの歓談等を挟み、曲ごとにセットを変更するなどの趣向を凝らしてWINGSの代表曲が演奏されていきます。「Gotta
Sing Gotta Dance」は1968年にTwiggy主演のミュージカルのために作曲された曲。右半身が女性、左半身が男性という女性ダンサーを従えて口ひげを付け、ピンクの燕尾服を着てタップシューズを履いて踊るポールの姿が有名で、この番組というと真っ先にこのシーン(本作のジャケット写真の光景)を思い出してしまう人も少なくはないのではないでしょうか?
終盤はWINGSのハードな一面を前面に押し出したライヴ・シーン。これは1973年3月18日にオーディエンスを入れてスタジオで収録されたもので、「Hi
Hi Hi」はイギリスのみ放送。本作のメインはアメリカ・ヴァージョンのソースが使用されていますが、「Hi
Hi Hi」もSpecial featureとして本作に収録されています。ラストはメンバーからのリクエストに応える形で「Yesterday」を弾き語って番組が締めくくられています。テレビ特番ながら、そのままオフィシャル・リリースしても楽しめるような構成で、全てのポール・ファン必見といえる映像です!!!まだお持ちでない方は是非!!!
< Deluxe Edition >
デラックス・エディションには、プレス盤のCDが付属。こちらは音源のみが出回っている有名なアウトテイク音源で、カメラを構えるリンダの前で弾き語りをするシーンの未使用部分の音源が収録されています。リンダの切るシャッター音をバックに、思いつくままにギターを奏でているという感じの演奏ですが、ポールのアコースティック・ギターの上手さが存分に堪能出来る音源で、未発表の曲、リンダのリクエストに応えての「Yesterday」等、じっくり聴いても、ただ流していても楽しめる音源です。既発タイトルではロールごとに打たれていたインデックスを演奏(楽曲)ごとに細かく打ち、更にリマスターされています。終盤(トラック23/24)は、23が「Gotta
Sing Gotta Dance」のイントロ部分、24はポールとリンダによる「Live
And Let Die」の導入シーンの収録シーン。
トラック23には、部分的にノイズが乗っている箇所がありますが、マスターに起因するもので、不良ではありません。予めご了承下さい。
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[DVD]
1. Big Barn Bed 2. Blackbird/Blubird/Michelle/
Heart Of The Country 3.Mary Had A Little
Lamb 4.Little Woman Love~C. Moon 5.My Love
6.Uncle Albert 7.Pub Scene 8.Gotta Sing,
Gotta Dance 9.Live And Let Die 10.Beatles'
medley sang by funs 11.The Mess 12.Maybe
I'm Amazed 13.Long Tall Sally 14.Yesterday
<Special Feature>15.Hi Hi Hi
[CD]
1.Camera Clicks 2.That’ll Be The Day Section
1B Take 1 :3.Camera Clicks 4.Take Your Time
5.Blackbird 6.Country Dreamer 7.Mamma’s
Little Girl 8.Love Is Long(aka.Long Haired
Lady) Section 1D Take 1 :9.Michelle 10.Mamma’s
Little Girl 11.Bluebird 12.Yesterday 13.Hands
Of Love Section 1E Take 1 : 14.Michelle~Monkberry
Monk Delight~Michelle 15.Heart Of The Country
16.Blackbird 17.Hey Diddle~Mamma’s Little
Girl 18.Why Am I Crying 19.Bluebird 20.Mamma’s
Little Girl 21.Michelle 22.Heart Of The Country
Dance Routine 23.the intro of ‘Gotta Sing,
Gotta Dance’ takes 1-11 Intro Live And Let
Die 24.the spoken intro to ' Live And Let
Die' takes 1-3 |
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| ポール・マッカートニー&ウィングス |
| WINGS MULTI TRACKS |
| mccd-162/163 |
| SBD |
| 2CD |
| \6,700 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ウイングスの初期のシングル4曲、「Hi Hi Hi」「Junior’s Farm」「Jet」「Band On The Run」のマルチトラックをセパレートで収録したのが本作です。
基本的には①ヴォーカル ②ギター ③ベース ④ドラム の順でそれぞれの楽曲が収録されています。詳細はトラックリストをご覧ください。今まで他の音に埋もれていて聴くことが出来なかった詳細な部分などが明確になり、新たな魅力に気付かされます。もちろん曲によってはギターが何度も重ねられていたり、リンダのキーボードが重ねられていたりと、まるでポールの曲作りの過程が伺えるようです。特に「Junio’s
Farm」はギターが印象的な曲だけに、重ねられたそれぞれのギターの音に注目です。またラゴスでレコーディングされた「Jet」と「Band On
The Run」の2曲は、ご存知のとおりレコーディング直前にメンバーの脱退が相次いだため、ドラムを担当しているのはポール自身。キース・ムーンが思わず
「このドラムは誰が叩いているんだ!すごいぞ」と言ったというポールのドラムを抽出トラックで聴けるのです。一般のファンはもちろん、コピーバンドをやっている人にとっては非常に参考になるマルチトラックだと思います。
ボーナストラックには「TWIN FREAKS」のプロデューサーのMARK HAEFELI所有のプロダクション・アセテーツを収録。2004年ヨーロッパツアーのコンサート会場で流されていた、曲目を見てもわかるとおり、過去のポールの曲をマッシュアップしたちょっと変わった音楽です。
世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソCDRが跋扈している昨今ですが、CDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って何年も放置されているCDRを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、本作はもちろんピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!
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DISC ONE
HI HI HI
01.Vocal + Chorus
02. Guitar
03. Guitar
04. Guitar + Sound Effect
05. Bass 06. Drums
JUNIOR'S FARM
07. Vocal + Chorus
08. Guitar
09. Guitar + Keyborads
10. Guitar + Keyboards
11. Bass
12. Drums JET
13. Vocal + Chorus
14. Brass and Horns
15. Guitar + Keyboards
16. Bass
17. Drums
DISC TWO
BAND ON THE RUN
01. Vocal + Chorus
02. Guitar + Keyborads + Acoustic Guitar
03. Guitar + Key Boards + Acoustic Guitar
04. Keyboards + Brass and Horns + Acoustic Guitar
05. Bass
06. Drums + Clapping
BONUS TRACKS
"TWIN FREAKS" PRODUCTION ACETATE THE MARK HAEFELI TAPES
07. Darkroom
08. Lalula
09. Long Haired Lady (Reprise)
10. Maybe I'm Amazed - Momma Miss America
11. Mumbo
12. Really Love You
13. Rinse The Raindrops
14. Temporary Secretary
15. What's That You're Doing |
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| ウィングス |
| VENUS AND MARS Sessions |
| YC-070 |
| SBD |
| 1CD |
| \3,300 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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2001年にリリースされ、完売のため入手困難になっていた幻の名盤!Yellow Catレーベルの 『Venus And Mars Sessions』
が緊急再入荷!!
前作の『Band On The Run』の成功を受け、ツアーに出ることを念頭にメンバーを補充し制作された1975年リリースの名盤『Venus
And Mars』のラフ・ミックスが2種収録されています。
ジャケットに記されたライナーは名著「Eight Arms To Hold You」から拝借していますが、15曲目以降が75年2月の、14曲目までが75年3月の時点でのラフ・ミックスで、音質で勝る後者のミックスを先に収録しています。
3月のミックスはメドレー部分の曲間がシームレスになっていないため“Rough Assembly”と呼ばれています。こちらはかなりリリース・ヴァージョンに近い状態の段階のものですが、細かい違いが多く、リリース・ヴァージョンに比べるとエフェクトやミックスが生々しい状態であることがわかります。
2月のミックスは、まだアルバム収録全曲が揃っていない段階で、若干ピッチが高めな状態で収録されていますが、全体的にオーヴァー・ダビングを施す以前の骨組みの状態で、リリース・ヴァージョンを聴きこんだ耳にはかなり新鮮に響くことは間違いないと言えるものです。
まとまった量のヴァージョン違いを聴くことが出来るWINGS全盛期のアルバムという意味で、ポール・ファンではなく、広くロック・ファンにオススメのアイテムです。
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Rough Assembly, March 1975 (second compilation)
01. Venus And Mars / 02. Rock Show / 03. Love In Song / 04. You Gave Me
The Answer / 05. Magneto And Titanium Man / 06. Letting Go / 07. Medicine
Jar / 08. Venus And Mars (reprise) / 09. Spirits Of Ancient Egypt / 10.
Call Me Back Again / 11. Listen To What The Man Said / 12. Treat Her Gently/Lonely
Old People / 13. Crossroads Theme / 14. Lunch Box - Odd Sox
Rough Mixes, February 1975 (first compilation)
15. Venus And Mars / 16. Rock Show / 17. Love In Song / 18. Letting Go
/ 19. Medicine Jar / 20. Venus And Mars (reprise) / 21. Listen To What
The Man Said / 22. Treat Her Gently/Lonely Old People / 23. Crossroads
Theme |
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| ポール・マッカートニー&ウィングス |
| BIRDS ON THE WINGS |
| mccd-65/66 |
| AUD+SBD |
| 2CD |
| \6,900 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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マニア必携のMクローデル・レーベルの最新作は、初登場1972年8月1日セカンド・レグ初日のコペンハーゲン公演の完全収録タイトルです!!この音源の凄さを理解できる人は相当マニア。
1972年の欧州ツアーは7月のファースト・レグと8月のセカンド・レグに大別できること、そして7月と8月ではセット・リストに若干変化があり、オープニング・ナンバーが異なるということもご存知のことかと思います。そして8月のセカンド・レグはギターによるインスト・ナンバーから「Eat
At Home」にメドレーで演奏されるよう変更されたと長らく考えられてきました。しかし今回、この8月ツアー初日の音源の登場により、その定説が根底から覆されることになりました。
ここで聴くことのできる音源では、一曲目がなんと「Bip Bop」なのです。つまり今まで演奏曲により判別できた72年欧州ツアーは、実は8月のツアーの途中でセット・リストが変えられたということになります。その他にも曲順やアレンジが異なっていたりするので、いまだ試行錯誤の中でセカンド・レグが始まったというのがわかります。2日目、3日目の音源がないので、いつから変更されたのかは判明しませんが、少なくともツアー4日目以降には通常8月のセット・リストに固定されているので、最初の3公演でポールもいろいろ悩んでいたのでしょう。まだまだ初期のツアーに関しては謎が多いですね。
ここで聴くことの出来る演奏は、ツアー初日の気合の入った凄いもので、若きポールの溢れんばかりの熱演が最大の聴きどころ。「Mumbo」ではイントロにもかかわらず歌いだしてしまい、再度、本来の箇所から歌いだすといったフライングがあるなど突っ込みどころも満載。
さらに当時の雰囲気を感じられるのは「Seaside Woman」の際の出来事です。ポールがリンダを紹介して曲に入ろうとすると、客席から男性の声で“ビートルズの曲をやれ!!(We
want Beatles!!)”という心ない言葉がステージに投げかけられるのです。ビートルズの曲を拒みゼロからバンドを育てていこうとするポールにとって、これは最も傷つく言葉だったでしょう。ところが、すかさず女性の声で“そんなことないわよ!(No,
we don’t!)”とフォローが入ります。残念ながらポールの反応はこの音源からは伺い知れませんが、このウイングス・ファンの声にとても勇気づけられたのではないでしょうか。
その他、「Mary Had A Little Lamb」はローディのイアン・ホーンの誕生日に捧げるということで、曲の前に「Happy Birthday」のフレーズを奏でるなど、初期のツアーでよく言われるアット・ホームな雰囲気も同時に感じることができます。さらにこの公演の特長は、アンコールで「Long
Tall Sally」が演奏されなかったことです。ファースト・レグではアンコール・ナンバーとして固定されていたこの曲は、のちにセカンド・レグでも同じ場所で演奏されるようになりましたが、記録によると初日ではまだ演奏されませんでした。「Long
Tall Sally」は未収録なのではなく、演奏自体がされなかったのです。その代わりといっては何ですが、コンサートを締めくくるのはすさまじいばかりの「Hi
Hi Hi」。この「Hi Hi Hi」がまた今まで聴いたことのないくらいの熱演!リプライズを含め実に9分以上に渡る長い演奏なのです!! これは凄いです!!!
とにかく聴きどころ満載の貴重な歴史的音源。これを聴かずにウイングスは語れません。
ボーナス・トラックは、このツアーで唯一まとまってサウンドボード音源が流出している、未発表カバー曲「Cottonfields」を含む1972年8月22日ベルギー公演から8曲を収録。このベルギー公演は様々な形で既発盤に収録されていましたが、ここに収録のものは曲間をクロスフェードで重ねていない、流出テープそのままと思われる最長収録バージョンです。もちろんサウンドボードなので音質は完璧です。
初登場1972年8月1日セカンド・レグ初日コペンハーゲンをオーディエンスにて完全収録。謎の多い初期ウイングスのツアーに定説を覆す光を照射するこの公演の資料的価値は先に述べた通り。さらにボーナス・トラックは同じツアーより8月22日ベルギー公演をサウンドボード収録。もちろんピクチャー・ディスク仕様で永久保存のがっちりプレス盤。日本語帯付。ビートルズ関連の価値ある音源はMクローデル・レーベルが、必ずプレス盤の決定盤としてリリースしていきます!
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DISC ONE
K.B. Hallen, Copenhagen, Denmark 1st Aug 1972
01. Bip Bop 02. Smile Away 03. Mumbo 04. 1882 05. I Would Only Smile 06.
Give Ireland Back To The Irish 07. Blue Moon Of Kentucky 08. The Mess 09.
Best Friend 10. Soily 11. I Am Your Singer 12. Seaside Woman 13. Henry's
Blues 14. Say You Don't Mind
DISC TWO
01. Wild Life 02. Mary Had A Little Lamb 03. My Love 04. Maybe I'm Amazed
05. Hi Hi Hi
Cine Roma Antwerp, Belgium 22nd Aug 1972
06. Best Friend 07. Soily 08. I Am Your Singer 09. Seaside Woman 10. Say
You Don't Mind 11. Henry's Blues 12. Give Ireland Back To The Irish 13.
Cottonfields 14. My Love |
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| ポール・マッカートニー |
| Sentimental Jamboree |
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| AUD |
| 2CD |
| \6,700 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスの1972年のライヴがリリースです。1972年7月ファースト・レグより、7月18日ミュンヘンはサーカス・クローネ公演に加え、ボーナス・トラックとして初日7月9日のシャトーバロン公演を収録。
7月のツアーは残されている音源が少なく、完全収録盤としてはスイスとこのミュンヘン公演のみ、1曲目が「Bib Bop」で始まるセットリストは翌月から始まるセカンドレグでは変更されてしまうので、非常に珍しいものといえるでしょう。
セットリストはこの時期特有のアルバム『Wings Wild Life』や当時のシングルを中心とした選曲で、今となっては絶対にステージで演奏することはないであろう「Mumbo」や「Give
Ireland Back To The Irish」など、30歳になったばかりの若いポールのエネルギーがみなぎる熱いステージです。また「1882」や「Best
Friend」など未発表曲も演奏されているのも魅力です。
ボーナス・トラックとしては初日シャトーバロン公演を収録しています。残念ながらインタビューが被っていますが、そのバックに流れているのは間違いない初日の演奏。ウイングスの公式ツアー初日、後に全世界を席巻する新星バンドの第一歩の貴重な記録といえるでしょう。
ポールの歴史的音源をベストな形でライブラリー化を進めているMクローデル・レーベルのクオリティの高さはファンの方々にはお馴染みかとは思いますが、本作もその例に漏れず、素晴らしい作品となっています。ジャケットは厚型高級紙のクリアコーティング加工、美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤、日本語帯付です。
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Zirkus-Krone-Bau - Munich, Germany 18th July 1972
DISC ONE
01. Bip Bop 02. Smile Away 03. Mumbo 04. Give Ireland Back To The Irish
05. 1882 06. I Would Only Smile 07. Blue Moon Of Kentucky 08. The Mess
09. The Best Friend 10. Soily 11. I Am Your Singer 12. Say You Don't Mind
13. Henry's Blues 14. Seaside Woman
DISC TWO
01. My Love 02. Mary Had A Little Lamb 03. Maybe I'm Amazed 04. Wild Life 05.
Hi Hi Hi 06. Long Tall Sally
Centre Culturelle Chateauvallon France 9th July 1972
07. Mary Had A Little Lamb 08. The Best Friend 09. Soily 10. 1882 11. I
Am Your Singer 12. Say You Don't Mind 13. Henry's Blues |
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| ポール・マッカートニー&ウィングス |
| Antique Chippendale |
| MCCD-076 |
| AUD |
| 1CD |
| \4,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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マニア必携のミスタークローデル・レーベルの最新作は、1972年7月13日のフランスはエールズはアンティーク劇場での公演を収録した初期ウイングスのライヴ音源です。
結成間もない新バンド「ウイングス」を従えて、初の欧州ツアー。この夏の欧州ツアーは「Bip
Bop」で始まる7月のツアーと、「Eat At Home」で始まる8月のツアーに分けられますが、残された音源はほとんどが後半8月のツアーで、7月のツアーは期間が短いこともあって、あまり音源が残っていません。そんな中でも音質的に最も恵まれているのがこのアンティーク劇場公演です。 まず特筆されるのはその音像の近さです。ステージ脇で録音されたのかと思うくらいにしっかり演奏がとらえられており、70年代初頭という時代を考慮せずともこの音質には驚きを禁じえません。また演奏も興味深いもので、間奏ギターソロが思いきり下手な「My
Love」や子供たちと一緒にリンダが歌う「I Am
Your Singer」など聴きどころ満載。さらに貴重なのはデニーが歌う「Help
Me」という曲。この曲はこの日以外での音源が確認されておらず、ここで聴けるものが唯一のテイク。デニーの曲であり、他の公演地では演奏されていないであろうことで、もちろん大した曲ではありませんが、初期ウイングスのステージで演奏されていたというレア曲です。アンコールの最後は「Long
Tall Sally」ですが、その後コンサートが終わった後に会場内で流された「SGT.Pepper’s
Lonely Hearts Club Band」までをもしっかり収録されています。当時の会場でビートルズナンバーが流されていたというとても驚きの内容です。
初期ウイングスの超高音質ライヴ音源。しかもこの日のみのレアなナンバーを含む、後のポップなポールからは想像もつかないラフでブルージーなステージをお楽しみください。永久保存のがっちりプレス盤、日本語帯付。
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Live At The Theatre Antique Arles France
July 13, 1972
01.Bip Bop 02.Smile Away 03.Mumbo 04.Henry’s
Blues 05.Give Ireland Back To The Irish 06.1882
07.Blue Moon Of Kentucky 08.The Mess 09.Best
Friend 10.Soily 11.I Am Your Singer 12.I
Would Only Smile 13.Seaside Woman 14.My Love
15.Mary Had A Little Lamb 16.Maybe I’m Amazed
17.Help Me 18.Hi Hi Hi 19.Long Tall Sally
20.Closing SE |
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| ポール・マッカートニー&ウィングス |
| First Flight 1972 |
| mccd-101/102 |
| SBD+AUD |
| 2CD |
| \6,800 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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最初期ウイングスの大学ツアー2公演+ツアー・リハーサル
。ビートルズ解散後、ポール・マッカートニーが新たなバンド「ウイングス」を結成し、初めてのツアーを敢行した1972年。その最初期のツアーを2公演収録したタイトルがリリースになります。
1966年にビートルズが解散してから6年あまりの間ポールがステージに立つことはありませんでしたが、自身の新たなバンドを結成し、さらにライヴを行なうためにギタリストを増員し、いよいよステージに戻ってくる、その瞬間の貴重なステージを収録しています。
このツアーは通称「大学ツアー」と呼ばれ、自由気侭にバンドを載せたバンでイギリスを北上させ、行き着いた場所の大学と交渉し、事前告知が最小限にとどめられたサプライズ・ギグ。その特異性はドキュメンタリー「ウイングスパン」においても特別な感慨を持って語られています。まさにポールの原点とも言うべき伝説的コンサートといえるでしょう。
ディスク1は、まず1972年2月1日ICAシアターで行なわれた通称「ICAリハーサル」から始まります。ツアーに向けて劇場を借り切って行なわれたこのリハーサルでは、その全編がフィルムに収められましたが、ドキュメンタリーなどで一部公開されたのみで、そのほとんどが未発表。残念ながら本作の収録も完全ではありませんが、「LUCILLE」「WILD
LIFE」「THE MESS」の3曲を、コレクターズ・アイテムとしては初収録しています。久しぶりのツアーに向けてパワーあふるる熱い演奏は、後のウイングスの爆発を予見させるのに充分です。
さらに1972年3月7日、こちらはポールの自宅にて行なわれたリハーサルで、「GIVE
IRELAND BACK TO THE IRISH」を3テイク収録。スタジオと異なり自宅リビングに機材を持ち込み収録されたもので、のんびり歌うスタジオ・バージョンと異なり、ポールの吐き出すような荒々しいヴォーカルが堪能できる迫力あるアレンジになっているのが驚きです。
そしていよいよメインの収録は、この記念すべき大学ツアー初日1972年2月9日ノッティンガム大学でのコンサートです。いまだ謎が多く、セットリストなど詳細が明確になっていないツアーで、本作に収録のコンサートも日付などに諸説ありますが、このツアーを語る上で外すことの出来ない貴重音源には間違いありません。この時点ではまだレパートリーも多くないため、ロックンロールのカバーや未発表曲などをふんだんに盛り込んだステージは、後のヒット曲を連ねたコンサートとは全く趣を異にするもので、例えば「THANK
YOU DARLING」や「HELP ME DARLING」など未発表曲を始め、当時の流行を反映してブルース・ナンバーなど聴きどころ多数です。そしてステージの最後はビートルズ時代を彷彿させる火を吹くような「LONG
TALL SALLY」で幕を閉じます。
ディスク2は1972年2月11日ハル大学でのコンサートを収録。なんと「LUCILLE」で幕を開け、最後にもう一度「LUCILLE」で締めるという今では考えられないセットリスト。今では演奏することのない「RAM」や「WILD
LIFE」のアルバムからを中心に、血気盛んな若々しいポールの熱演が展開されています。一番の特長は「SOME
PEOPLE NEVER KNOW」ではないでしょうか。現在のところこの曲のライヴ・テイクが確認出来るのはこの日のみの貴重トラック。アルバム「WILD
LIFE」収録のジョンレノンを揶揄した曲といわれており、今後もステージで演奏することは恐らくないであろう、唯一残されたライヴ・テイクです。
ウイングスの貴重な最初期のライヴ。大学ツアーの初日ノッティンガム大学と三日目ハル大学の2公演を収録。さらにICAリハーサルとポールの自宅でのリハーサルを同時収録。ウイングスが世界に羽ばたく前夜、まだレパートリーも少なく、カバーを演奏したり同じ曲を2度演奏したりとまだ素人然としたステージの中にも、光り輝く原石を発見できる、そんなタイトルです。永久保存のがっちりプレス盤。スリップケース付。
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DISC ONE
FIRST REHEARSALS AT ICA THEATER 1st February
1972
01.Lucille 02.Wild Life 03.The Mess
REHEARSAL AT THE PAUL'S HOUSE 7th MARCH 1972
04.Give Ireland Back To The Irish 05.Give
Ireland Back To The Irish 06.Give Ireland
Back To The Irish
LIVE AT THE NOTTINGHAM UNIVERSITY 9th FEBRUARY
1972
07.Blue Moon Of Kentucky 08.Give Ireland
Back To The Irish 09.You’ve Got To Help
Me Darling 10.Thank You Darling 11.Wild Life
12.Bip Bop 13.Shuffle Blues 14.The Mess 15.My
Love 16.Lucille 17.Long Tall Sally
DISC TWO
LIVE AT THE HULL UNIVERSITY 11th FEBRUARY
1972
01.Lucille 02.Give Ireland Back To The Irish
03.Your Wee Tobacco Box 04.Blue Moon Of Kentucky
05.member introductions 06.Seaside Woman
07.Help Me 08.Some People Never Know 09.The
Mess 10.Bip Bop 11.Thank You Darling 12.Smile
Away 13.My Love 14.The Old Grand Duke Of
York 15.Henry’s Blues 16.Wild Life 17.Give
Ireland Back To The Irish 18.The Mess 19.Lucille |
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| ポール・マッカートニー |
| ageless music Paul McCartney anthology 1 |
| SAR-017A/017B |
| SBD |
| 2CD |
| \5,300 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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THE BEATLES解散後、ソロとして活動を始めた1970年から1997年リリースの『Flaming Pie』期までのデモ、アウトテイク、未発表曲、リハーサル音源等の中から、聴く価値の高いものをチョイスし、年代順に並べた充実のコンピレーションがStrange
Appleからリリース!!
かつてEMIからリリースされていた旧作の販売権をユニバーサル傘下のコンコードに移譲したことで、93年以来のリマスターや、2001年の WINGSPANプロジェクトの際に実現の可能性を見せながらも立ち消えとなっていた、まとまった形でのアーカイブのリリースが期待されるポールですが、
その一方でコレクターズCDの世界では ポールのローディであったトレバー・ジョーンズが所有していたと言われるカセット・テープの音源が出回り大きな話題となりました。
本シリーズは、これらの 最新の流出音源を含め、ソロになってからのポールのデモ、アウトテイク、未発表曲、リハーサル音源等の中から、聴く価値の高いものをチョイスし、年代順に
並べた「ポ ール・マッカートニー・アンソロジー」を名乗るに相応しい内容となっています。
第1集は、『Ram』のセッションでも取り上げられ、『Wings Wild Life』で正式に発表された「Dear Friend」のホーム・デモで始まります。『Ram』のセッションからは、パワフルなジャム・ナンバー「Rode
All Night」、人気の高いナンバー「The Back Seat Of My Car」は、(ガイド・ヴォーカルらしきものが遠くで聞こえますが)インストのテイクが収録されています。
また、「Sunshine Sometime」もここではインストですが、アニメ“Rupert and the Frog Song”のサウンドトラック用に78年にヴォーカル入りのヴァージョンが録音されており、それが本シリーズの「2」に収録されています。
WINGSのファースト・アルバム『Wings Wild Life』のセッションからはモニター・ミックスを収録。モニター・ミックスなので、細かな違いはわかりにくいですが、初期段階のミックスのようで「Some
People Never Know」はギター・ソロが入っておらず、後半ホーンが入る箇所以降がリリース・ヴァージョンとは大きく異なります。
「Mumbo」は明らかな初期状態のミックスで、リリース・ヴァージョンはあれでも(笑)オー ヴァー・ダブとアレンジで若干変化出して、メリハリをつけることで若干垢抜けたナンバーに仕上がっていることがわかります。このモニター・ミックスでは最
初から最後までポールのヴォーカルがオンになっているので、リリース・ヴァージョンでは聞けないアドリブっぽい部分も聞くことが出来ます。
「Indeed, I Do」はこの時期のホーム・デモで、ポールらしい覚え易いメロディのナンバーですが、コーラス(サビ)部分が未完成。ポールとリンダが楽しそうに録音しているのがよくわかる微笑ましい音源。
『Red Rose Speedway』のセッションからは初期段階でのラフ・ミックスが多いですが、公式にはライヴ・ヴァージョンしかリリースされていない「The
Mess」のスタジオ・ヴァージョンが聞きどころ。「Big Barn Bed」の冒頭で誰かが咳をしている音もそのまま残っています。
後にオーヴァー・ダブを施してリリースされた「Bridge Over The River Suite」や未だに発表されていない「Jazz Street」といった、テーマをもったインストが多いのもこの時期のポールの特徴。「Tragedy」はカヴァー曲で、何度か公式リリースされるチャンスがあったものの未発表。
「Live And Let Die」は、スタジオでの初期テイク。中間部のレゲエ風のセクションのアイデアがまだ固まっていないようで、ゴージャスなリリース・ヴァージョンと比べるとデモっぽい演奏。
DISC2は、73年放送の“James Paul McCartney Show”で、スタジオでアコギでメドレーを演奏するセクションのアウトテイクから。未発表曲がさらり演奏されえいるところや、リンダとの会話も聴きどころ。リンダのリクエストで演奏する「Yesterday」では、序盤でポールが歌詞を忘れているという面白い場面も。この音源の完全版は、Strange
AppleからリリースされているDVD『James Paul McCartney』のDeluxe Editionに付属しているボーナスDISC(プレス盤)で容易に入手可能なので、気になるファンの方はそちらをチェックして下さい。
続いては74年に録音された自宅でもピアノ弾き語りデモのダイジェスト。この音源には、直後の『Venus And Mars』のセッションでは取り上げていない楽曲が多く含まれていますが、その中でもデニー・レインの手を借りる前の状態の「Mull
Of Kintyre」、ほぼ完成している「Rockestra Theme」といった聴きどころの一部が収録されています。87年にとしてレコーディングされたものの、公式な形で陽の目を見たのは95年が最初となった「Love
Mix」のコーラス部分の「Waiting For The Sun To Shine」もポールらしさ満点の楽曲(「Love Mix」は本シリーズの「4」に収録予定)。
オリジナル・カウント付きの、アーニー・ウィンフレーの手による「Junior’s Farm」のリミックスは、公式のミックスよりもロック色が強く、特にラストのコーダ部分の盛り上がりは新鮮です。
DISC2後半は、1974年撮影のツアー・リハを収録した1975年制作のドキュメンタリー(未公開)の アウトテイクで、以前から有名だったステレオ音源のダイジェスト。映像では短く編集されているテイクの全長版が聴けることや、映像が発掘されていないテイ
クの音源を聴くことが出来るのが特長の音源。在籍期間が短く、ツアーを経験することがなかったジェフ・ブリトンのドタバタとしたドラミングが 楽しめます。
「Nineteen Hundred And Eighty Five」は映像と同じくポールのピアノ弾き語りから、オフィシャルの演奏をバックにカラオケで歌うテイクですが、アドリブの多いヴォーカル・パフォーマンスは素晴らしく必聴です。このステレオ音源の完全版は、Strange
AppleからリリースされているDVD『One Hand Clapping』のDeluxe Editionに付属しているボーナスDISC(プレス盤)で容易に入手可能なので、気になるファンの方はそちらをチェックして下さい。
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DISC:1 (1970-1972)
01.Dear Friend (Home Demo)
02.Another Day (Acetate)
03.Rode All Night (Outtake)
04.Sunshine Sometime (Instrumental) (Rough Mix)
05.The Back Seat Of My Car (Instrumental) (Rough Mix)
06.Some People Never Know (Rough Monitor Mix)
07.Mumbo (Rough Monitor Mix)
08.Indeed, I Do (Home Demo)
09.Mary Had A Little Lamb (Rough Mix)
10.Hi Hi Hi (Acetate)
11.Jazz Street (Rough Mix)
12.Big Barn Bed (Rough Mix)
13.The Mess (Studio Outtake)
14.Thank You Darling (Outtake)
15.Tragedy (Rough Mix)
16.Mama's Little Girl (Rough Mix)
17.Bridge Over The River Suite (Rough Mix)
18.Live And Let Die (Studio Rough Take)
DISC:2:(1973-1974)
01.Bluebird~Yesterday ("James Paul McCartney Show" Outtake)
02.Michelle~Heart Of The Country~Blackbird~Hey Diddle~Mamma’s Little Girl
("James Paul McCartney Show" Outtake)
03.Mull Of Kintyre (Piano Demo)
04.Rockestra Theme (Piano Demo)
05.Now That She Is Mine(Letting Go) (Piano Demo)
06.Treat Her Gently/Lonely Old People (Piano Demo)
07.Waiting For The Sun To Shine(Love Mix) (Piano Demo)
08.Girlfriend (Piano Demo)
09.Junior’s Farm (Ernie Winfrey Mix)
10.One Hand Clapping ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix)
11.Jet ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix)
12.Soily ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix)
13.Go Now ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix)
14.Maybe I'm Amazed ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix)
15.Bluebird ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix)
16.My Love ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix)
17.Live And Let Die ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix)
18.Band On The Run ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix)
19.Nineteen Hundred And Eighty Five ("One Hand Clapping" Session Stereo Mix) |
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| ポール・マッカートニー |
| ageless music Paul McCartney anthology 2 |
| SAR-018A/018B |
| SBD |
| 2CD |
| \5,300 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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THE BEATLES解散後、ソロとして活動を始めた1970年から1997年リリースの『Flaming Pie』期までのデモ、アウトテイク、未発表曲、リハーサル音源等の中から、聴く価値の高いものをチョイスし、年代順に並べたStrange
Appleからの充実のコンピレーションの第2弾!
第2集は、WINGS全盛期の『VENUS AND MARS』『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』期の音源を中心とした『LONDON
TOWN』までの時期をカヴァーした充実の内容で、Abbey Road Studioの敷地内(屋外)でレコーディングされ、断片的に映像も公開されている通称“The
Backyard Tape”のダイジェストからスタートします。ポールのアコギ巧者としての側面がよく表れた好音源。曲間ではニール・ヤングの「Down
By The River」(?)のようなフレーズや、1997年に『Flaming Pie』で正式にリリースされた「Great Day」を爪弾いたりしてます(歌はなし)。
『Venus And Mars』のセッションからは、アルバムのラフ・ミックスにも採用されていないものの、ポールのテンションが高く7分にも及ぶ「Rock
Show」のアウトテイク、初期のラフ・ミックスからオーバーダブを加えていく前のベーシック・トラックに近い(リリース・ヴァージョンとの違いが顕著な)楽曲を数曲、比較として「Treat
Her Gently / Lonely Old People」のセッション後半のラフ・ミックスを収録。このミックスもリリース・ヴァージョンとは少し違い、ギターが全編に渡ってフィーチャーされているのが特徴です。
「Ou Est Le Soleil」は95年にラジオ番組「Oobu Joobu」で公開された、この時期に録音されていたという、ポールの娘達のコーラスが微笑ましいデモ。
DISC1後半は2010年にまとまって出回った『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』のラフ・ミックスを収録。ホーンをオーバーダブする前の「Silly
Love Songs」、全く異なるパワフルなオルタネイト・ヴォーカルの「Beware My Love」、ポールがヴォーカルをとる「Must Do
Something About It」といった驚きの音源が目白押しで、既に人気の音源となっていますが、コアなファンに人気の「She’s My
Baby」ではリフレイン部分のアドリブっぽいヴォーカルは後から加えたものであることなど、ハッとさせられる瞬間も多い音源で、その人気もうなずけます。
このラフ・ミックスで顕著だった強烈なヒス・ノイズはStrange Apple独自のリマスターを施し、可能な限り抑えてあります。元の音源を分解することなく、2トラックEQのみで補正してありますので、元音源と比べるとモコモコしてはいますが、出来るだけ違和感のない音に仕上げてありますので是非聴き比べてみて頂けたらと思います。
ラストは95年時のメイン・テーマに比べるとムーディーなアレンジですが、76年に既にアイデアを録音していたことにびっくりしてしまう、「Oobu
Joobu」のテーマの原型。
DISC2の冒頭は、76年夏のデモ。「Super Big Heatwave」とコールされていますが、『Back To The Egg』でリリースされる「Old
Siam Sir」のプロトタイプ。印象的なリフ、終盤には歌詞までもほぼ完成していることがわかります。冒頭の“This Is It”という語りはリリース・ヴァージョンでは「Old
Siam Sir」ではなく「Spin It On」に引き継がれています。
続く「Suicide」は77年の録音。ファースト・ソロ・アルバム『McCartney』に断片がほんのちょっと収録されているほか、THE BEATLES時代を含め、最近まで数多くの演奏が残されている同曲ですが、中でも最も出来がいいのではないかと思われる、この77年のヴァージョンを収録。
「Love Awake」も77年の録音で、これまた『Back To The Egg』で発表されるナンバー。この時点でデモがこうして録音されていたことは95年にラジオ番組「Oobu
Joobu」で公開されたこの音源で明らかになりました。
「Sea Melody」「A Fairly Tale」は、『London Town』のレコーディング中に子供達と一緒に録音した音源で、ポールのいいお父さんっぷりが微笑ましい、素晴らしい音源。
「Sea Melody」は後に、未発表に終わったアニメ“Rupert and the Frog Song”のサウンドトラック用に正式に録音された楽曲群に含まれており(そのダイジェストはこのDISCの終盤に収録)、このタイトルで呼ばれていますが、97年発表の交響詩『Standing
Stone』の第4楽章において「Celebration」としてこのメロディを発展したものをリリースしています。
「Backwards Traveller」は簡素なデモながら、リリース・ヴァージョンでは割愛された部分も聴ける、この曲のオリジナル・ヴァージョンと言うべきもの。「After
You've Gone」はカバーで、数多くのジャズ・アーティストから、最近ではFiona Appleなども取り上げている曲。ポールのオリジナルかと思うようなアレンジ。
「I'm Carrying」からの4曲はオーバーダブ前のラフ・ミックス。「I'm Carrying」以外は、印象が大きく異なるテイクで聴きものです。
「Mull of Kintyre」はカウント付きのラフ・ミックス。「Did We Meet Somewhere Before?」は映画「Rock'n'roll
High School」に提供された楽曲ながら、音盤化はされなかったバラード。
「Same Time Next Year」 は90年にシングルのカップリングとしてリリースされましたが、レコーディングは78年。
「It Seems Like Old Time」は、『Tug Of War』直前のスタジオ・デモも存在する曲ですが、公式には未発表のナンバー。
「SMA」は95年にラジオ番組「Oobu Joobu」で公開された、長女のヘザーをリード・ヴォーカル据えレコーディングしたパンキッシュなナンバー。
「Rupert Song (Version 1)」以降は、アニメ“Rupert and the Frog Song”のサウンドトラック用に78年に当時のWINGSのメンバーで正式に録音されたものの、結局お蔵入りしてしまった音源のダイジェスト。元がアセテートということもあり、ノイズの入る音源でしたが、ここではノイズを抑えて収録しています。
「The Castle Of The King Of The Birds」はTHE BEATLES時代に69年のGET BACK SESSIONで既に演奏しており、「Sunshine
Sometime」は本シリーズの「1」のDISC1の4曲目に、『Ram』のセッション中に録音したインストのテイクが収録されています。
「Sea Melody」はこのDISCの4曲目にデモが収録されています。「Rupert Song」は(Version 1) (Version
2)ともに、ポールらしい綺麗なメロディのバラードで、未聴の方は是非!!
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DISC:1(1974-1976)
01.Country Dreamer (The Backyard Tape)
02.Twenty Flight Rock (The Backyard Tape)
03.Down By The River~Great Day (The Backyard Tape)
04.Sweet Little Sixteen (The Backyard Tape)
05.Rock Show (Outtake)
06.Letting Go (Rough Mix)
07 Listen To What The Man Said (Rough Mix)
08.Treat Her Gently / Lonely Old People (Rough Mix)
09.Crossroads Theme (Rough Mix)
10.Treat Her Gently / Lonely Old People (Rough Mix)
11.Ou Est Le Soleil (Studio Demo)
12.The Note You Never Wrote (Rough Mix)
13.She's My Baby (Take1)(Rough Mix)
14.She's My Baby (Version 2)(Rough Mix)
15.Beware My Love (Instrumental)(Acetate)
16.Beware My Love (Alternate Vocal)(Rough Mix)
17.Wino Junko (Rough Mix)
18.Silly Love Songs (Rough Mix)
19.Time to Hide (Instrumental) (Rough Mix)
20.Must Do Something About It (Paul on vocals)
21.Oobu Joobu(Studio Demo)
DISC:2(1976-1978)
01 .Super Big Heatwave(Old Siam Sir)(Studio Demo)
02. Suicide(1977 Studio Demo)
03. Love Awake(1977 Studio Demo)
04. Sea Melody (Home Demo)
05. A Fairly Tale (Home Demo)
06. Backwards Traveller (Studio Demo)
07.After You've Gone (Studio Demo)
08. I'm Carrying (Rough Mix)
09. With A Little Luck (Rough Mix)
10. I've Had Enough (Rough Mix)
11. Morse Moose and the Grey Goose(Instrumental) (Rough Mix)
12. Mull of Kintyre (Rough Mix)
13. Did We Meet Somewhere Before? (Rough Mix)
14. Same Time Next Year (Rough Mix)
15. It Seems Like Old Time (Piano Demo)
16. It Seems Like Old Time (Piano Demo)
17. SMA (Studio Demo)
18. Rupert Song (Version 1)(Acetate)
19. The Castle Of The King Of The Birds(Acetate)
20. Sunshine Sometime(Acetate)
21. Sea Melody(Acetate)
22. Rupert Song (Version 2)(Acetate) |
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| ポール・マッカートニー |
| ageless music Paul McCartney anthology 3 |
| SAR-019A/019B |
| SBD |
| 2CD |
| \5,300 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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THE BEATLES解散後、ソロとして活動を始めた1970年から1997年リリースの『Flaming Pie』期までのデモ、アウトテイク、未発表曲、リハーサル音源等の中から、聴く価値の高いものをチョイスし、年代順に並べた充実のコンピレーションがStrange
Appleからリリース!!
かつてEMIからリリースされていた旧作の販売権をユニバーサル傘下のコンコードに移譲したことで、93年以来のリマスターや、2001年の WINGSPANプロジェクトの際に実現の可能性を見せながらも立ち消えとなっていた、まとまった形でのアーカイブのリリースが期待されるポールですが、その一方でコレクターズCDの世界ではポールのローディであったトレバー・ジョーンズが所有していたと言われるカセット・テープの音源が出回り大きな話題となりました。
本シリーズは、これらの 最新の流出音源を含め、ソロになってからのポールのデモ、アウトテイク、未発表曲、リハーサル音源等の中から、聴く価値の高いものをチョイスし、年代順に並べた「ポ
ール・マッカートニー・アンソロジー」を名乗るに相応しい内容となっています。
第3集は、「Goodnight Tonight」の初期段階のラフ・ミックスで幕を開けます。Yellow Dog系列として知られるAudioFonが2009年にひっそりリリースしたヴァージョン。
12インチに収録されたヴァージョンの基本的な構成はこの段階で出来上がっていたことがわかり、非常に興味深いものがあります。ちなみに12イ ンチ・ヴァージョンを一度も聴いたことがない方には、かなり違ったヴァージョンに聴こえるのではないかと思います。基本的なところは既に録音済みで、頭か
ら最後まで、あの印象的且つ素晴らしいベース.プレイが炸裂しており、この曲におけるポールのベース・フレーズ&プレイの良さを再認識出来ます。
ヴォーカルはリリース・ヴァージョンと比べてしまうと、まだ仮歌といったノリですが、魅力的。終盤のボコーダーを使った長いブレイクの処理はこの段 階では試されていませんが、演奏が止まるまでコーラスを繰り返すこのヴァージョンに対し、リリース.ヴァージョンでは演奏は同一ながら、ボコーダー・ブレ
イクにエク ストラ・コーラスを追加し、そこからポールお得意のヴァースとコーラスが絡み合った展開で本筋に戻すという、垢抜けたアレンジになっていて、このヴァー
ジョンからクオリティがグッと増したことがわかります。この時点で最終形が頭の中にあったかどうかは不明ですが、一聴すると遊んでいるようなアレンジでも
実は計算されているという、ポールのアレンジ力が堪能出来る音源です。
続いては『Back To The Egg』のラフ・ミックスをダイジェストで収録。「Maisie」までが初期段階での、「Reception」以降は、最終段階に近い状態の音源。「Winter
Rose」はこの段階ではインストで、リリース・ヴァージョンよりも短いのが特徴。「Love Awake」は逆にリリース・ヴァージョンよりも長く、曲の進行に合わせて楽器類が増えていくアレンジになっており、ハーモニカがアクセントになっています。この曲は、本シリーズの「2」のDISC2に77年の録音のデモ(断片)が収録されています。「Old
Siam Sir」は基本的な構成やアレンジもリリース・ヴァージョンで採用されたものが試されているものの、ハードさを付け加える前のデモっぽい雰囲気を残した演奏。本シリーズの「2」のDISC2に「Super
Big Heatwave」と呼ばれていた頃の76年夏のデモが収録されています。
「Arrow Through Me」はホーンやブラスをオーバー・ダブする前の状態で、ポールがそれらのフレーズをスキャットで口ずさんでいます。「Maisie」は、ローレンス・ジュバーが提供したものの、WINGSでは発表されなかったインスト。ジャズ畑のローレンスの技量とセンスに溢れた1曲。「Reception」は、ロング・ヴァージョン。リリース・ヴァージョンでは「The
Broadcast」に使われている要素がふんだんに盛り込まれ、何より曲を引っ張るポールのファンク風ベースが堪能出来るおススメのトラック。
「Cage」はポールの未発表曲の中でも人気の高い楽曲。2つの異なる曲を合体させるポールお得意の手法を用いたポップな曲調ですが、瓶の口に息を吹きかけて鳴らす音を間奏で使用するなど、ちょっとした実験精神も盛り込んだ1曲。
「Getting Closer」はデニー・レインとポールがヴォーカルを分け合うアレンジで貴重なものの、はっきり言ってダサさは否めません。「Rockestra
Theme」「So Glad To See You Here」は“Rockestra”のドキュメンタリー・フィルムから、ポールがピアノで曲の構成をデモ演奏でミュージシャンに伝える場面の音源と、ベーシックなトラック(と言っても大人数での一発録り!!)を順番に収録。続く「Winter
Rose」はインストのセクション、ヴォーカル入りのセクションの順でリリース・ヴァージョンとは逆なのが特徴的。「Love Awake」では最終的には削られたスライド・ギターが聴けます。
DISC1後半は、1979年夏に録音されていた『マッカートニー2』のプロトタイプ・ヴァージョンのダイジェスト。「Front Parlour」「Frozen
Jap」「Coming Up」の未編集ロング・ヴァージョン、「Summer's Day Song」はメロトロンが際立つインスト・ヴァージョン、「All
You Horseriders」「Blue Sway」「Mr. H. Atom」 は未発表曲。Strange Appleから完全版がリリースされていますので、この世界にどっぷりハマりたいファンの方はそちらも是非チェックして下さい。元がアセテートということもあり、ノイズが多めの音源でしたが、今回は鑑賞を優先し、ノイズを抑えて収録しています。
DISC2は、制作途中にジョンの悲報を受け、WINGSは自然消滅するなどの逆風があったものの、スティービー・ワンダーとの「Ebony And
Ivory」を生み出すなど、大成功した『Tug Of War』『Pipes Of Peace』関連の音源のダイジェストから。
「Take It Away」は、ポールが本格的にアルバム制作にかかる前の80年 の夏にサセックスのパーク・ゲート・スタジオで録音したプリプロ音源、アルバム・セッション中に外部ミュージシャンにコード進行を教えている様子、かなり
最終段階でのモニター・ミックスの音源を順番に収録。プリプロ音源は元がカセットのため、かなりヒス・ノイズが強かったものを補正して収録 しています。モニター・ミックスではラストのヴォーカル・エフェクト等細かい部分で最終ヴァージョンと異なる部分もありますが、かなり最終段階のミックス
で、ポールがプレイバックに合わせて“♪(Faded) flowers~”と歌う微笑ましい場面にファンはグッとくることでしょう。
「The Pound Is Sinking」「Hear Me Lover」はプリプロ音源で、最終的にまとめられて1曲になるこれらの曲がこの時点では独立していたことがわかります。その後も「Ebony
And Ivory」までプリプロ音源で、『Pipes Of Peace』で発表される楽曲も、何曲かは『Tug Of War』のセッションが開始された時点で用意されていたことがわかります。「Ebony
And Ivory」は95年にラジオ番組「Oobu Joobu」で公開された、スティービー・ワンダーとのレコーディング・セッション中のラフ・テイクも収録。
「For No One」は映画「Give My Regards to Broad Street」のサントラの作業中のスタジオで収録されたTV番組“The
South Bank Show”で放送された弾き語りテイク。「Lindiana」「We Got Married」は、84年秋のデイヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎えて行なわれたセッションの音源。この時「I
Love This House」を含めた3曲のレコーディングが行なわれたものの、一度全てお蔵入りしてしまい、「Lindiana」は未だに如何なる形でもオフィシャル・リリースされていないのが勿体ないポールらしいバラード。
「Move Over Busker」以降は『Press To Play』 のラフ・ミックスからのダイジェスト。ここで聴けるヴァージョンはどれもアレンジが過多になっていく前の段階のシンプルなヴァージョンで、リリース・
ヴァージョンの時代がかったアレンジが苦手なファンにはこちらの方が広く受け入れられるであろう、珠玉のヴァージョンが並びます。
特にリリース・ヴァージ ョンでは大幅に短縮されてしまった「Feel The Sun」の完全版は必聴のヴァージョン。「Yvonne’s The
One」は同セッションのアウトテイクで、エリック・スチュアートとの共作。95年の10CCのアルバム『Mirror Mirror』(の日本盤とEU盤)にレゲエ色の強いヴァージョンが収録されていますが、この時のアレンジは素直なバラード。
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DISC:1(1978-1979)
01. Goodnight Tonight (Rough Mix)
02. Winter Rose (Instrumental) (Rough Mix)
03. Love Awake (Outtake)
04. Old Siam Sir (Rough Mix)
05. Arrow Through Me (Rough Mix)
06. Maisie (Outtake)
07. Reception (Rough Mix)
08. Cage (Outtake)
09. Getting Closer (Rough Mix)
10. Rockestra Theme (Piano Demonstration)
11. Rockestra Theme (Rough Mix)
12. So Glad To See You Here (Piano Demonstration)
13. So Glad To See You Here(Rough Mix)
14. Winter Rose (Rough Mix)
15. Love Awake (Rough Mix)
16. Front Parlour (Acetate)
17. Frozen Jap (Acetate)
18. All You Horseriders (Acetate)
19. Blue Sway (Acetate)
20. Mr. H. Atom (Acetate)
21. Summer's Day Song (Acetate)
22. Coming Up (Acetate)
DISC:2(1980-1986)
01. Take It Away (Studio Demo)
02. Take It Away (Piano Demonstration)
03. Take It Away (Rough Monitor Mix)
04. The Pound Is Sinking (Studio Demo)
05. Hear Me Lover (Studio Demo)
06. Wanderlust (Studio Demo)
07. Keep Under Cover (Studio Demo)
08. Average Person (Studio Demo)
09. Sweetest Little Show (Studio Demo)
10. Ebony And Ivory (Studio Demo)
11. Ebony And Ivory (Studio Rough Take)
12. For No One (Outtake)
13. Lindiana (Outtake)
14. We Got Married (Outtake)
15. Move Over Busker (Rough Mix)
16. Good Times Comin'/Feel The Sun (Rough Mix)
17. It's Not True (Rough Mix)
18. Press (Rough Mix)
19. Tough On A Tightrope (Rough Mix)
20. Yvonne’s The One (Outtake) |
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| ポール・マッカートニー |
| ageless music Paul McCartney anthology 4 |
| SAR-020A / 020B |
| SBD |
| 2CD |
| \5,300 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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THE BEATLES解散後、ソロとして活動を始めた1970年から1997年リリースの『Flaming Pie』期までのデモ、アウトテイク、未発表曲、リハーサル音源等の中から、聴く価値の高いものをチョイスし、年代順に並べた充実のコンピレーションの第4集がStrange
Appleからリリース!!これでシリーズ完結となります!!
本シリーズは、最新の流出音源を含め、ソロになってからのポールのデモ、アウトテイク、未発表曲、リハーサル音源等の中から、聴く価値の高いものをチョイスし、年代順に並べた「ポール・マッカートニー・アンソロジー」を名乗るに相応しい内容となっています。
90年代末までが、綺麗に4作8枚のCDに収まったということで、ageless musicのシリーズはここまでの全4作で一旦終了となります。第4集は、1986年にフィル・ラモーンとの共同プロデュースでレコーディングした「Beautiful
Night」のオリジナル・ヴァージョンで幕を開けます。
1997年リリースのシングルでも聴けたヴァージョンの最長ヴァージョン。「Loveliest Thing」はリリース・ヴァージョンと大差ありませんが、隠れた名曲として是非多くのファンに聴いて頂きたい楽曲です。「Waterspout」は未発表アルバム『Cold
Cuts』の80年代中期ヴァージョンから。元々は『London Town』期にレコーディングされた曲ですが、WINGSの最終ラインナップでオーヴァー・ダブ等が施され80年代半ばにもリリースが検討されたため、この場所に収録されています。
「Squid」は全ての楽器をポールが担当しているインスト曲。1997年リリースのシングルでも聴けましたが、それに先がけて95年にラジオ番組「Oobu
Joobu」で公開されたヴァージョンはポールの語りが重ねられた「Be A Vegetarian」と呼ばれるものでした。「This One」以降「Peacocks」までは、1987年にフィル・ラモーンのプロデュース、もしくは彼との共同プロデュースで録音された曲群で、直後(当時)には「Once
Upon A Long Ago」のシングル以外の成果は生み出さなかったセッションですが、その後10年の間にこの時にレコーディングされた音源が何度か公開されているという事実は、ポールもこのセッションに思い入れがあるのかと思わせます。
ラジオやシングルでしか公式に発表されていないのが惜しい「Love Mix」は、それらのヴァージョンではロビー・マッキントッシュのギターがオーヴァー・ダブされていましたが、ここに収録されているのはそれ以前の段階でのラフ・ミックス。この曲のコーラス部分は元々「Waiting
For The Sun To Shine」と呼ばれており、本シリーズの「1」のDISC2に74年に録音されたデモが収録されています。
「The Lovers That Never Were」からの8曲は、80年代後期から開始されたエルビス・コステロとのコラボレーションから、87年に録音されたデモを収録。手ごろな値段で買えるプレス盤が非常に少ない音源のため、現存する音源を全て収録してあります。未発表曲2曲を含む堪らない内容。
その後の「My Brave Face」は映像作品で公開されたレコーディング初期段階での2人で録音したテイクと、「Motor Of Love」はポール一人による超初期段階でのデモ。リズム・ボックスを用いて淡々と歌われる不思議と魅力的なテイクです。87年頃から断続的に行なわれたレコーディングが最終的に『FLOWERS
IN THE DIRT』として結実することになりますが、DISC2は、そのアルバムに収録されている「Figure Of Eight」「Rough
Ride」のラフ・ミックス。
「Figure Of Eight」は、人気の高いシングル・ヴァージョンのラフ・ミックスと言えるもので、ギター・ソロがないままに中断したような終わり方をするアルバム・ヴァージョンしか知らないファンには是非チェックして頂きたいアレンジ。「How
Many People」はラジオ番組「Oobu Joobu」で公開されたツアー・リハーサルの音源ですが、メンバーにコードを指示しながらの演奏で、アウトテイク感覚で聴くことが出来ます。
アルバム『FLOWERS IN THE DIRT』のリリースと1989年から翌年まで続いたワールド・ツアーで復活したポールは、その後もライヴ盤、映画、「Liverpool
Oratorio」、シークレット・ギグと精力的に活動を続け、1992年には『Off The Ground』をリリースします。このアルバムのセッションの音源で陽の目をみているものはほぼ皆無で、唯一貴重と言えるのが、ここに収録されている「Is
It Raining In London?」。映像作品で、しかも断片しかリリースされていない曲ですが、是非この時のヴァージョンの全長版を聴いてみたいと思わせる楽曲です。
「Winedark Open Sea」は95年にラジオ番組「Oobu Joobu」で公開されたツアー・リハーサルの、「Daisy Roots
Reggae」「Incredible Thing」「Pull Away」はサウンドチェックでの演奏で、様々なスタイルを何なくこなすバンドの演奏能力の高さが光ります。そして楽曲として考えてもなかなかのもの。「A
Leaf」は、95年に初公開されたピアノ組曲ですが、ここで聴けるのは93年の来日公演初日のサウンドチェックにおける作曲者本人(ポール)の演奏!!
「Hiroshima Sky Is Always Blue」は95年にポールとヨーコが中心となり、マッカートニー一家とヨーコとショーンでレコーディングされた前衛曲。日本のニュース番組で一度だけ放送されたのみで、You
Tubeにアップされているような編集されたヴァージョンではないのが特長。「Mistress And Maid」は95年の”An Evening
with Paul McCartney & Friends”でのポールのエルビス・コステロによる唯一のライヴ演奏。「Your School」はラジオ番組「Oobu
Joobu」で公開された未発表曲。ポールらしいバラードです。
「In Liverpool」は1996年にテレビ番組で放送された音源ですが、なんとこれが2008年のリバプール公演で突如演奏された時は驚きました。「The
World Tonight」から「Great Day」までの9曲は、1997年リリースの『Flaming Pie』収録の楽曲で、映像作品、EPK等でのみ聴ける演奏やアウトテイクがあるものを収録順に並べたもので、ちょっとしたオルタネイト・アルバムっぽい雰囲気を感じて頂けるのではないかと思います。
最後の「Bishopsgate」は『Flaming Pie』のプロモーションで出演した、スタジオ観覧者からの質問に答える形式の番組の中で、キャスターの求めに応じて「さっき楽屋で作った曲」と紹介して弾き語った即興曲。そんな曲でもしっかりオーディエンスを盛り上げています。
ビートルズ解散後からほぼ30年間のポールのソロ活動をざっと振り返ったシリーズですが、実際に聴いて頂くと、ライヴをほぼ全て除外しているにも関わらず、簡単に振り返るだけでも8枚のCDに収録時間ギリギリの音源を要し、しかもそのクオリティは総じて高いというところにポールの凄さを感じ取って頂けるかもしれません。昔からのポールのファンはもちろん、新しくポールのファンになった方々にも是非聴いて頂きたいシリーズです。
最終作ということで、DISC2にはヒドゥン・トラックス(hidden tracks)として3曲が収録されています。これらの3曲の頭出しは出来ませんが、意図的なもので不良ではございません。
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DISC:1(1986-1988)
1. Beautiful Night (Original Version)
2. Loveliest Thing (Rough Mix)
3. Waterspout (“Cold Cuts” mid 80’s Version)
4. Squid (Outtake)
5. This One (Outtake)
6. Love Mix (Outtake)
7. Return To Pepperland (Outtake)
8. Once Upon A Long Ago (Rough Mix)
9. P.S. Love Me Do (Outtake)
10. Christian Pop (Outtake)
11. Peacocks (Outtake)
12. The Lovers That Never Were (Studio Demo)
13. Twenty-Five Fingers (Studio Demo)
14. Tommy's Coming Home (Studio Demo)
15. So Like Candy (Studio Demo)
16. You Want Her Too (Studio Demo)
17. Playboy To A Man (Studio Demo)
18. Don't Be Careless Love (Studio Demo)
19. My Brave Face (Studio Demo)
20. My Brave Face (Outtake)
21. Motor Of Love (Studio Demo)
DISC:2(1988-1997)
1. Figure Of Eight (Rough Mix)
2. Rough Ride (Rough Mix)
3. How Many People (Studio Rehearsal)
4. Is It Raining In London? (Outtake from “Movin' On”)
5. Winedark Open Sea (Live Rehearsal)
6. Daisy Roots Reggae (Soundcheck)
7. Incredible Thing (Soundcheck)
8. Pull Away (Soundcheck)
9. A Leaf (Soundcheck at Tokyo)
10. Hiroshima Sky Is Always Blue (Unreleased)
11. Mistress And Maid (Live)
12. Your School (Piano Demo)
13. In Liverpool (Studio Version)
14. The World Tonight (Electric Guitar Rendition from EPK)
15. If You Wanna (Electric Guitar Rendition from EPK)
16. Somedays (Rough Mix)
17. Young Boy (Acoustic Guitar Rendition from EPK)
18. Calico Skies (Acoustic Guitar Rendition from EPK)
19. Flaming Pie (Piano Rendition from EPK)
20. Heaven On A Sunday (Electric Piano Rendition from EPK)
21. Beautiful Night (Recording Process from “In The World Tonight”)
22. Great Day (Acoustic Guitar Rendition from EPK)
23. Bishopsgate (Live at the Flaming Pie album launch) idden tracks Piano Demo - Element Of “Standing Stone” ("Meditation" "Crystal Ship") Let It Be (LIVE AID) (Original Audio) Do They Know Its Christmas? (LIVE AID)(Original Audio) |
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| ポール・マッカートニー |
| Band On The Run |
| DAP-P002-1/2/3 |
| SBD+Pro-shot |
| 1CD+2DVD |
| \5,600 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ポールの代表作「バンド・オン・ザ・ラン」の関連音源&映像をマニアックにコンパイルした1CD&2DVDによるコレクターズ・エディション!!
オリジナル未収録のレア・トラックやミックス音源含むオルタネイト・アルバムと究極の最高音質である96Hz/24bitハイレゾ音源&5.1サラウンド・ミックスによるビデオ・アルバムさらにスタジオ・ドキュメンタリーの未編集ステレオ・マスター・バージョンやライブ映像等まさにタイトル通りのオルタネイト・アーカイブ・コレクションです。
[コレクターズ・ポイント]
ファン待望のオフィシャル・アーカイブ・シリーズでリリースされた「バンド・オン・ザ・ラン」をさらにマニアックにコンパイルした”オルタネイト・シリーズ”ではオフィシャル未収録の音源や映像を中心により深く追求した内容のコレクターズ・エディションです。
まずCDにはマルトトラックからのリミックス音源でオルタネイト・アルバムを構成。これまでアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」は通常のリマスター盤CD以外にもDTSサラウンドCDや4チャンネルQUADテープさらに一部の曲ではDVDサラウンド音源やロックバンド音源等様々なリリースがありましたがこれらには現在入手困難であったり通常のステレオ再生では聴けないものばかりです。またリリースによってリミックスやリマスターの違いもあり多種多様なバージョン違いが存在します。
ここではそうした音源から厳選しマルトトラックからステレオ・リミックスされており過去にあった単純な片チャンやリア・スピーカーからの音源とは違います。オリジナルでは聞こえなかった楽器の音やコーラス・パートや演奏等、通常盤では味わえないマルチトラック・リミックスならではのオルタネイト・アルバムとなってます。
DVD1ではアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」をビデオ・アルバムとして映像版で収録。
オリジナル編集の映像でアルバム全曲楽しめるだけでなく注目なのは音源セレクトでステレオ音源は配信のみで話題となった96Hz/24bitハイ・レゾルーション音源を収録。
CDでは再生できない高音質マスター・サウンドをDVDで再現しておりこれでPCオーディオやDVD-AUDIOディスクでの再生環境がなくても通常のDVDプレイヤーで再生できます。もちろんAVアンプを通せば究極の最高音質を聞くことができます。さらにドルビー・デジタル5.1サラウンド音源も同時収録されておりいずれも現状最高のサウンドで映像も楽しめるこだわりのビデオ・アルバムとなっています。
エクストラでは2010年SNL出演時のスタジオ・ライブから関連曲2曲収録。DVD2にはスタジオ・ライブ記録「ワン・ハンド・クラッピング」と英国ITVで2010年放映された「バンド・オン・ザ・ラン」アルバム・ドキュメンタリー&インタビューを収録。
おなじみの「ワン・ハンド・クラッピング」はオフィシャル・アーカイブにも収録されましたが残念ながら映像も音もクオリティとしてはほぼリマスターされていない上に不完全なものでした。
ここでの収録はコンプリートなフィルム・マスターからで映像自体は同等クオリティながら音声はステレオ・マスター音源を元に再構成。もともと映像とは別のステレオ音源の存在は知られてますが映像はコメントが重なる編集なので今回は音源セレクトでステレオ・リマスター・バージョンとモノラルのオリジナル・フィルム・サウンドトラック両方を収録して聞き比べられるようになっているのがポイントです。
また英国ITVで2010年放映された「バンド・オン・ザ・ラン」特番もポールのインタビューと共に当時を振り返る必見プログラムです。エクストラでは2010年JOOLS出演時のスタジオ・ライブからアルバム曲4曲収録。
CD&DVDでオフィシャル・アーカイブ・シリーズをさらにマニアックに追求したオルタネイト・アーカイブ・コレクションとしてたっぷりとお楽しみ頂ける大推薦タイトルです!
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CD ONE
BAND ON THE RUN ALTERNATE ALBUM
01. Band On The Run
02. Jet
03. Bluebird
04. Mrs Vandebilt
05. Let Me Roll It
06. Mamunia (vocal)
07. No Words
08. Picasso's Last Words (Drink to Me)
09. Nineteen Hundred and Eighty Five remix from multi-track master+
10. Helen Wheels (diff vocal mix)
11. Let Me Roll It (guitar remix)
12. Mamunia (quad remix)
13. No Words (live 1979)
14. Jet (instrumental)
15. Band On The Run (instrumental)
DVD ONE
BAND ON THE RUN VIDEO ALBUM
01. Band On The Run
02. Jet
03. Bluebird
04. Mrs Vandebilt
05. Let Me Roll It
06. Mamunia
07. No Words
08. Picasso's Last Words (Drink to Me)
09. Nineteen Hundred and Eighty Five + Helen Wheels
EXTRA VIDEO
01. Band On The Run
02. Jet
(TV Live from SATURDAY NIGHT LIVE 2010) NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx.
45+10min. 96Hz/24bit High Rosolution PCM stereo + Dolby Digital 5.1 Surround
Sound
DVD TWO
ONE HAND CLAPPING ORIGINAL FILM
01. One Hand Clapping
02. Jet
03. Junior's Farm
04. Soily
05. Little Woman Love/C Moon
06. Maybe I'm Amazed
07. My Love
08. Bluebird
09. Piano Medley : Suicide / Let's Love/Sitting At The Piano / All Of You
10. I'll Give You A Ring
11. Band On The Run
12. Live And Let Die
13. Nineteen Hundred And Eighty Five
14. Baby Face
BAND ON THE RUN - ATV DOCUMENTARY 2010
Paul McCartney Interview 2010 ITV Special EXTRA VIDEO
01. Opening
02. Nineteen Hundred and Eighty Five
03. Jet
04. Band On The Run
05. Let Me Roll It
(TV Live from LATER WITH JOOLS HOLLAND 2010) NTSC 16:9 WIDESCREEN time
aproxx. 57+47+21min. Dolby Digital Stereo / original film mono soundtrack
+ Dolby Digital Stereo |
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| ポール・マッカートニー |
| Wings Greatest Unreleased |
| DAP-P001CD1/2 |
| SBD |
| 2CD |
| \4,600 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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70年代ウイングス時代にリリースされたポール・マッカートニーのオリジナル・ベストである「ウイングス・グレイテスト」がオルタネイト・コレクションとして2CDにまとめられたものでマルチトラックからの「バンド・オン・ザ・ラン」や「死ぬのは奴らだ」等の初登場リミックスはじめ未発売のお蔵入りマスター音源はじめ貴重なプロモ・エディット・バージョンやモノラル・シングル等が収録。
70年代ウイングス・ベストをコンセプトにオルタネイト音源と未発表マスターによるコレクター注目のレア・コンピレーションとしてお楽しみいただける大推薦タイトルです!
[コレクターズ・ポイント]
ディスク1にはマルトトラックからのリミックス音源を中心にアルバム収録にあわせてレア・バージョン含めコンパイルされており「アナザー・デイ」「アンクル・アルバート~」はプロモ盤モノラル音源、「死ぬのは奴らだ」は当時のクアドラ(4チャンネル)音源からの新たなステレオ・リミックス、「幸せのノック」はプロモ・エディット・ステレオ・バージョンで収録。
それら以外はマルチトラック・マスターからのリミックス/リマスターでオリジナルでは聞こえなかったパートや演奏の違いさらには曲によってボーカル自体も違うものもあります。これまでリリースされたDTSサラウンド音源やロックバンド音源が元になったものもありますが今回そうした音源には含まれない曲のマルチトラック音源が使われたものもあり曲によって独自の楽器のセパレーションやミックスとなった興味深いバージョンを聞くことが出来ます。
ディスク2にはDCCコンパクト・ディスクからリリース予定がありながらお蔵入りとなった「ウイングス・グレイテスト」のオリジナル音源を収録。
オフィシャルのデジタル・リマスター盤と違ってオリジナル・アナログ・マスターからのリマスタリングで公式通常CDより音質クオリティ評価の高いDCCシリーズならではのアナログ・マスターに忠実な音を聞くことが出来ます。
この音源はダウンロード・サイトでDCCカタログから勝手に曲を追加したファンメイドものも出回りましたが今回収録されているのはスティーブ・ホフマン公式サイトで公表されたテスト盤CDRからのマスター・コピーでボーナスには「ヘレン・ホイール」が収録されたオリジナル音源です。
さらに追加ボーナストラックとして放送局用モノラル・シングルやアセテート音源といったオフィシャル・レア音源が追加されています。
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DISC ONE
1. Another Day (acetate mono mix)
2. Silly Love Songs
3. Live And Let Die (quadraphonic mix)
4. Junior's Farm
5. With A Little Luck
6. Band On The Run
7. Uncle Albert / Admiral Halsey (promotional mono mix)
8. Hi, Hi, Hi
9. Let 'Em In (promotional stereo edit)
10. My Love
11. Jet
12. Mull Of Kintyre +
13. Helen Wheels
14. Give Ireland Back To The Irish (single)
15. C Moon
16. Maybe I'm Amazed All tracks from multi-track master remix except notes
DISC TWO
1. Another Day
2. Silly Love Songs
3. Live And Let Die
4. Junior's Farm
5. With A Little Luck
6. Band On The Run
7. Uncle Albert/Admiral Halsey
8. Hi, Hi, Hi
9. Let 'Em In
10. My Love
11. Jet
12. Mull Of Kintyre
13. Helen Wheels All tracks from unreleased DCC master by steve hoffman
+
14. Hi, Hi, Hi (acetate)
15. Jet
16. Band On The Run
17. Junior's Farm
18. Let'em In
19. Silly Love Songs All tracks from promotional mono/edit singles |
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| ポール・マッカートニー |
| Wings For The Wings |
| mccd-198/199 |
| AUD |
| 2CD |
| \7,200 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ツアー最終日「WINGS FROM THE WINGS」の前日を高音質完全収録。完全初登場にしてこの高音質は奇跡的!!マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスのアーカイヴ・シリーズがリリース。
1976年6月22日ロサンゼルス・フォーラム公演です。この年の全米ツアーは、ポールにとってビートルズ時代1966年から10年ぶりのアメリカでのコンサートとあって、非常に注目を集めたのはもちろん、観客動員数でも大成功を収め、それはライヴ・アルバム「ウイングス・オーヴァー・アメリカ」として結実した、ウイングスのピークのひとつとも言える瞬間でした。
このツアーからライヴアルバムが作られたのは、その成功に押されてのことであるのは疑いようのない事実ですが、一方で1976年6月23日ツアー最終日のロサンゼルス
「WINGS FROM THE WINGS」というタイトルのアンオフィシャル盤がリリースされたこ ともその一因と噂されています。真偽の程はわかりませんが、オーディエンス録音でありながら抜群の音質を誇る最終日「WINGS
FROM THE WINGS」は、豪華な装丁もあいまってその噂もさもありなんという出来栄えでした。Mクローデルレーベルのカタログでも、当時のツアーパンフ・レプリカが付いたタイトルがリリースされています。
本作は、その有名なLA最終日の前日、6月22日の同会場LAフォーラムでのコンサートを完全収録しています。今まで断片的に数曲を聴くことができましたが、本作はそれらとは別ソースの、初登場完全収録盤です。
レコーディングを意識したためか LA連続公演のみデニーレインの歌う「GO NOW」がセットに加えられましたが、本作に ももちろん収録されています。
注目すべきはその音質です。1976年のツアーは音質の善し悪しは別としてほぼ全公演録音が存在しますが、今まで世に出ていない音は、出ないだけのクオリティしか持ち合わせていないものが多い中、本作は最終日ほどとは言いませんが、それに肉薄するほどの高音質で収録されており、今までこの音源が一
切出ていなかったのが不思議なくらいです。
内容的には、メインとなるソースの欠落 部分を別ソースで補って完全収録を実現。その欠落もわずかなものですので、この作品の評価を下げるものではけしてありません。
ウィングスの貴重な初登場音源。しかもツアー最終の地ロサンゼルス公演を高音質完全収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。デジパッ
ク仕様でスリップケース付。
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Los Angeles Forum June 22,1976
Disc One
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet
02. Let Me Roll It
03. Spirits Of Ancient Egypt
04. Medicine Jar
05. Maybe I'm Amazed
06. Call Me Back Again
07. Lady Madonna
08. The Long And Winding Road
09. Live And Let Die
10. Picasso's Last Word
11. Richard Corey
12. Bluebird
13. I've Just Seen A Face
14. Blackbird
15. Yesterday
Disc Two
01. You Gave Me The Answer
02. Magnetto And Titanium Man
03. Go Now
04. My Love
05. Listen To What The Man Said
06. Let 'Em In
07. Time To Hide
08. Silly Love Songs
09. Beware My Love
10. Letting Go
11. Band On The Run
12. Hi Hi Hi
13. Soily |
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| ポール・マッカートニー |
| Liverpool 1973 matinee&soiree |
| mccd-205/206 |
| SBD |
| 2CD |
| \6,700 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスのアーカイヴ・シリーズがリリース。
今回は1973年UKツアーより、5月18日に行なわれたリバプール公演、この時は昼の部と夜の部という1日2回公演で、その両方を収録したタイトルになります。
1973年は2度に分けてUKをツアーしてまわり、本作が収録されているファースト・レグはわずか17公演のみという短期ツアー。それだけに残存する音源はどれも貴重。そんな中でも、本作はポールの地元リバプール公演のマチネーとソワレ昼夜2公演を収録している稀有なものといえるでしょう。
セットリストはこのツアー独特のもので、いきなり未発表曲「Soily」で始まるのも驚きですが、この当時リリースされたばかりのニューアルバム『RED
ROSE SPEEDWAY』の曲を中心に演奏しているのが特長です。
ウイングスを本格軌道させ始めたこの時期、創作意欲が沸騰していたポールはアルバムのためにダブルアルバムに足るマテリアルをレコーディングしたということですが、およそこの73年ツアーで演奏されいまだ未発表の曲がそのお蔵入となった曲であると推測されます。
おそらくビートルズの曲を求める聴衆が後を絶たなかったのでしょう、その希望を半分かなえる「Long Tall Sally」でコンサートを締めくくります。初期の小規模なツアーらしく、後のカチっと決められたパッケージ・ショウとは異なる、曲調を含め、全体的にルーズな空気が支配しているコンサートで、それは合間に挿入される即興によるアカペラや、デニーのおふざけなどにも表れています。
特に面白いのは夜の部で、デニーがビートルズの「Help」を歌い出すところです。これはビートルズの曲を求める聴衆に対するからかいの気持ちかもしれません。
ウイングスの1973年UKツアーより、5月18日リバプール公演を昼夜2公演収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。Mクローデル・レーベルはウイングスのカタログが今後も充実していくということですので、ぜひお楽しみに!
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Liverpool Empire Theatre, Liverpool U.K. 18th May 1973
DISC ONE - afternoon show -
01. Soily
02. Big Barn Bed
03. When The Night
04. Wild Life
05. Seaside Woman
06. Little Woman Love - C Moon
07. Maybe I'm Amazed
08. My Love
09. Go Now
10. Say You Don't Mind
11. The Mess
12. Hi Hi Hi
13. Long Tall Sally
DISC TWO - evening show -
01. Soily
02. Big Barn Bed
03. When The Night
04. Help!
05. Wild Life
06. Seaside Woman
07. Little Woman Love - C Moon
08. Live And Let Die
09. Maybe I'm Amazed
10. My Love
11. Go Now
12. Say You Don't Mind
13. The Mess
14. Hi Hi Hi
15. Long Tall Sally |
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| ポール・マッカートニー |
| Wings Over Denmark 1972 |
| mccd-138/139 |
| AUD |
| 2CD |
| \7,000 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、ポール・マッカートニー・アーカイヴ、ウイングス1972年8月14日のデンマーク公演です。
このコンサートはアナログ時代に初登場し、高音質で初期ウイングスのライヴを収録しているとして有名な音源でしたが、その音質をデジタルリマスタリングにて更に向上させ、本公演の最高傑作とも言うべき内容に仕上がっています。
何より郷愁を掻き立てられるのはこのジャケット。ポールが書いたイラストのジャケットを見て、また裏ジャケのデザインを見て、懐かしく思うオールド・ファンも多いのではないでしょうか。
内容は貴重な初期ウイングス1972年欧州ツアーのセカンドレグからデンマークでのコンサート。インストのジャムから「Eat At Home」になだれ込むオープニングはいつ聴いても胸が高鳴ります。「RAM」や「WILD
LIFE」の収録の曲、当時のシングル「アイルランドに平和を」、リンダとのデュエット「I AM YOUR SINGER」など、どう考えても今のステージでは演奏しないであろうポールの名曲の数々に引き込まれてしまうこと間違いありません。
特に技術的には稚拙であると言われている初期ウイングスのメンバーのルーズな演奏も味わい深く、それが一種の魅力となっています。
ボーナストラックが、これまたレアで注目です。1972年1月13日にボストンで放送されたラジオ番組で、「PAUL McCARTNEY NOW」と題された通り、当時の最新アルバム『WINGS
WILD LIFE』をポール自身によって紹介するという内容の番組です。
これが驚きなのは、なんと「メアリーの小羊」のリハーサル音源が収録されている点です。初登場なのはもちろん、同曲の別テイクないしリハーサル音源など、今までまったくなかっただけに、マニアならずとも驚きを持って迎えられるのではないでしょうか。この1曲のためだけでも本作が価値あるものと言えます。
ウイングス初期を代表する1972年8月14日デンマーク公演を高音質完全収録。ボーナストラックには当時のラジオショーを、しかも初登場「メアリーの小羊」のリハーサルまで収録されているという、これ以上ない、ポールファンには宝物のようなタイトルです。
美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。
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Vejlby Risskov Hallen, Aarhus, Denmark - August 14th, 1972
DISC ONE
01. introduction
02. Eat At Home
03. Smile Away
04. Bip Bop
05. Mumbo
06. 1882
07. I Would Only Smile
08. Give Ireland Back To The Irish
09. Blue Moon Of Kentucky
10. The Mess
11. The Best Friend
12. Soily
13. I Am Your Singer
14. Seaside Woman
15. Hebry's Blues
16. Say You Don't Mind
17. Wild Life
DISC TWO
01. Mary Had A Little Lamb
02. Maybe I'm Amazed
03. Hi Hi Hi
04. Hi Hi Hi
05. Long Tall Sally
"PAUL McCARTNEY NOW" WRKO - BOSTON January 13, 1972
06. introductions
07. Mary Had A Little Lamb (rehearsal)
08. Mumbo
09. Love Is Strange
10. Some People Never Know
11. Maybe I'm Amazed
12. Ram
13. Too Many People
14. Wild Life
15. Bip Bop
16. Let It Be
17. Yesterday
18. We Can Work It Out
19. Tomorrow |
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| ポール・マッカートニー |
| The Ultimate Ram |
| Masters Of Oranges-002-1/2 |
| SBD |
| 2CD |
| \5,400 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ソロになってからのポールの数あるアルバムの中でも人気の高い『Ram』の関連音源、未発表音源をまとめたタイトルがリリース!!
ポールのソロ2枚目、1971年リリースのポールとリンダの共作名義のアルバム『Ram』。リリース当初は好調なセールスを記録したものの評論家の評価はそれほど高くはなかったようですが、今ではポールのソロの中でも1、2を争うほどの名盤に位置付けられています。そんなアルバム『Ram』に関する未発表音源をまとめたのが本作になります。
DISC1はラジオ局向けにだけプレスされたと言われるMONO盤からスタート。よく知られていることに、このアルバムのMONOミックスは2チャンネルにミックス・ダウンした後のマスターをMONO化したものではなく、STEREOミックスとはいくつかの曲ではっきりとわかる違いがあります。エンディングが長かったり、ベースが大きめだったりと、STEREOとはまた違った良さのある音源!!Dr.
Ebbetts盤を使用しており、スクラッチ・ノイズ、トレース・ノイズが可能な限り軽減された状態で楽しむことが出来ます。
続いては、このアルバムのセッションでレコーディングされたアルバム未収録曲を収録。アルバムに先行して出た「Another Day」そのB面「Oh
Woman, Oh Why」、WINGSを名乗るようになった『WILD LIFE』期のシングルのB面「Little Woman Love」、結果的にアルバム『RED
ROSE SPEEDWAY』に収録された「Get On The Right Thing」の4曲が収録されています。
DISC1の最後は「Dear Friend」「1882」のホーム・デモ音源。ここからはデモ音源、セッション音源など関連音源が時系列順に続きます。「Dear
Friend」は『WILD LIFE』で発表される楽曲ですが、この音源は『Ram』のレコーディング前1970年に録音されたものと言われており、そのため本作に収録の運びとなりました。
DISCが変わってDISC2は未発表曲を含む、『Ram』のレコーディング・セッション中のラフ・ミックス6曲。「Rode All Night」はジャム・セッションから発展したような激しい曲調で、ポールのシャウトとかき鳴らされるギター、デニー・シーウェルのドラムがかっこいい8分を超えるナンバーです。
その「Rode All Night」を除き、基本的に全てインスト状態ですが、ポールのガイド用の歌声が聞こえる曲もあります。みんなで唄おう「The
Back Seat of My Car」!!!「Brung To Ewe By」はラジオでのオンエアを目的とした『Ram』プロモーションPR音源が15種類収録されたApple製作のプロモLP。レコーディングはセッション中ではありませんが、関連音源として収録されています。ここで唄われている「Now
Here This」と呼ばれている曲はここでしか聴くことが出来ません。
最後は、ラフ・ミックスのセクションでインストが収録されていた「A Love For You」「Hey Diddle」の様々なリミックス。70年代だけでなく、80年代半ばまで何度も作業が行なわれていることがクレジットからもわかりますが、これらは『WINGS
GREATEST』の当初のプロジェクトが『HOT HITS-COLD CUTS』というベスト&未発表曲集だった時から何度か行なわれています。ヴォーカルを始め、様々なオーヴァー・ダブが施されていくことがわかると思います。
こうして本作を聴くと、まだまだセッションの全貌を把握することは出来ませんが、前作『McCartney』のラフな手触りが批判を受けたことで、セッション・ギタリストのデヴィッド・スピノザとヒュー・マクラッケンを起用しているほか、ドラマーとして後にWINGSを結成することになるデニー・シーウェルなど外部ミュージシャンを採用し、ニューヨーク・フィルハーモニックによるオーケストラをフィーチャーするなど、ポールも本腰を入れてアルバムを制作し、プロモーション用に『Brung
To Ewe By』も用意するほどの意欲作だったことが感じられます。
現在では高い評価を受けている『Ram』関連の音源をまとめた充実作!!ちょっとしたシークレット・トラックも収録していますので、是非全編を通してご堪能下さい!!
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“Ram” Recording sessions (November 1970-April 1971)
at Columbia Recording Studios, New York,
NY at A & R Recording Studios, New York, NY /
at Sound Recording Studio, Los Angeles, CA
[DISC 1]
★Mono Version(MAS-3375)
1. Too Many People 2. 3 Legs 3. Ram On 4. Dear Boy 5. Uncle Albert/Admiral
Halsey 6. Smile Away 7. Heart of the Country 8. Monkberry Moon Delight
9. Eat at Home 10. Long Haired Lady 11. Ram On 12. The Back Seat of My
Car
★Non-Album Tracks(1971~1973)
Recorded during “Ram” Recording sessions
13.Another Day 14.Oh Woman, Oh Why 15.Little Woman Love 16.Get On The Right
Thing
★Home Recordings(circa 1970)
17.Dear Friend 18.Dear Friend 19.Dear Friend 20.1882 21.1882
[DISC 2]
★Rough Mixes from “Ram” Recording sessions
1.Sunshine Sometime(Instrumental) 2.Rode All Night 3.Long Haired Lady(Instrumental)
4.The Back Seat of My Car(Instrumental) 5.A Love For You(Instrumental)
6.Hey Diddle(Instrumental)
★Brung To Ewe By (Recording Details Unknown circa Mid 1971)
:promo release that was given to radio stations to promote the "Ram" album.
7.Paul saying "Get it together man" + "Now hear this, song
of mine"
8.Paul saying "On a fishing boat" +"Now hear this, song
of mine"
9.Paul saying "You Know What I mean" + "Now hear this, song of mine"
10.Paul saying "Ram Ram .. Boogie" + "Now hear this, song
of mine"
11.Paul saying "Rama Rama ..." + "Now hear this, song of
mine"
12.Paul saying "We've got to get this album together man" +"Now hear this, song of mine"
13.Snatch of "Uncle Albert" + "Now hear this, song of mine"
14.Snatch of "Ram On" + "Now hear this, song of mine"
15.Paul saying "Ram" with sounds of sheep +"Now hear this,
song of mine"
16.Ram On" and sheep noises.
17.Paul saying "On a fishing boat" + "Now hear this, song
of mine"
18.Paul saying "Ram Ram" +"Now hear this, song of mine"
19.Linda: "What is this", Paul: "This is work woman" +"Now hear this, song of mine"
20.Paul rambling in Scottish accent + "Now hear this, song of mine"
21.Very short clips of tracks + "Now hear this, song of mine"
★Mid 70’s~Mid 80’s Remixes(for “Cold Cuts”)
22.A Love For You(w/Vocal & Guitar Overdubs) 23.A Love For You(1980
mix) 24.A Love For You(Mid 80’s mix) 25.Hey Diddle(Final Mix 1) 26.Hey
Diddle(1978 mix) 27.Hey Diddle(1980 mix) |
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| ポール・マッカートニー |
| McCARTNEY |
| DAP-P003-1/2 |
| PRO-SHOT+SBD |
| 1DVD+1CD |
| \5,300 |
| ※お取り寄せに通常よりお時間がかかります |
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ビートルズ専門SGT.レーベル傘下の新シリーズ”DAP(デジタル・アーカイヴ・プロモーション)”からまたもや注目のタイトルが登場!
今回はポールがビートルズ解散と共に発表した記念すべきファースト・ソロ・アルバム『マッカートニー』のオルタネイト関連音源&映像をマニアックにコンパイルした1DVD+1CDによる2枚組コレクターズ・エディションです!
DVDは全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムで今回も究極の最高音質である96khz/24bitハイレゾPCMステレオ音源&ドルビー・デジタル5.1サラウンド・ミックス仕様。
CDにはビートルズ時代にすでに録音されていたアルバム関連ナンバーのデモ音源やゲット・バック・セッション音源を網羅。ここまでひとまとめに編集されているのは初登場です。今回もタイトル通りの究極のオルタネイト・アーカイブとしてコレクターには見逃せないリリースです!!
[コレクターズ・ポイント]
オフィシャル未収録の音源や映像を中心により深く追求した内容の”オルタネイト・アーカイブ・シリーズ”として『バンド・オン・ザ・ラン』に続きファースト・ソロ・アルバム『マッカートニー』が登場!
1970年ビートルズ解散と共に発表されたソロ・アルバムは発表当時は散漫な内容との批判もありましたがビートルズ時代からの未発表曲を含め当時の状況やポールの心情がストレートに表現されたこの時期ならでは秀作としてファンに愛され現在では再評価高まるアルバムです。
今回のオルタネイト・アーカイブではまずDVDに全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムを収録。オフィシャル・プロモ映像としては「メイビー・アイム・アメイズド」が制作されたのみですがここではアルバム全曲を当時のニュース映像やプライベート・フィルムを元に構成したビデオ・アルバムになっておりそれぞれの曲のコンセプトに合わせられた映像はオフィシャル未収録シーンも含め見応え十分の内容です。
また今回も音源セレクトでは配信のみで聴くことが出来た話題の96khz/24bitハイ・レゾルーション・アンリミテッド・ステレオ音源を収録。CDでは再生できない高音質マスター・サウンドをDVDで再現しておりこれでPCオーディオやDVD-AUDIOディスクでの再生環境がなくても通常のDVDプレイヤーで再生可能です。
さらにドルビー・デジタル5.1サラウンド音源も同時収録しておりもちろんAVアンプを通せば究極の最高音質を比較して聞くことができアルバム全曲を映像つきで楽しめるオルタネイト・アーカイブならではのオリジナル企画となっています。
CDには後にこのアルバムから唯一のシングル曲となった「メイビー・アイム・アメイズド」のマルチリミックス音源をはさんでビートルズ時代にすでに録音されていたアルバム関連ナンバーのデモ音源やゲット・バック・セッション音源を網羅。これまでアルバムからのアウトテイクやセッション音源が出回っていない『マッカートニー』ですが収録曲「ジャンク」は68年ホワイト・アルバムのデモ音源さらに69年ゲット・バック・セッションでは「テディ・ボーイ」や「エブリナイト」「ホット・アズ・サン」さらには後にシングルとなる「アナザー・デイ」や次回作「RAM」収録曲も披露される等ビートルズ時代の音源が残されておりここではそうした音源を年代順に収録。
ゲット・バック・セッション特有の断片的な演奏もありますが前後のシークエンスもあえて収録することにより楽曲として聴き易い編集となっておりいずれも最高音質クオリティでここまで集められた内容としては初となるベスト・コレクションです。CD&DVDでオフィシャル以上にさらにマニアックに追求したオルタネイト・アーカイブ・コレクションとして今回も見逃せない大推薦タイトルです!
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DVD
McCARTNEY VIDEO ALBUM
01. The Lovely Linda
02. That Would Be Something
03. Valentine Day
04. Every Night
05. Hot As Sun / Glasses
06. Junk
07. Man We Was Lonely
08. Oo You
09. Mamma Miss America
10. Teddy Boy
11. Singalong Junk
12. Maybe I’m Amazed
13. Kreen – Akrore
<EXTRA VIDEO>
01. Album Trailer (promotional)
02. Oo You (alternate)
03. Suicide (final demo)
NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 41min.96khz/24bit High Rosolution PCM
stereo
+ Dolby Digital 5.1 Surround Sound
CD
McCARTNEY RELATED TRACKS FROM THE BEATLES SESSIONS
01. Maybe I'm Amazed (piano version)
02. Junk (acoustic demo)
03. Junk (anthology mix)
THE BEATLES KINFAUNS DEMO RECORDINGS may 24th 1968
04. Another Day
05. The Palace Of The King Of The Birds
06. Teddy Boy - Junk
THE BEATLES GET BACK SESSIONS january 9th 1969
07. On A Clear Day You Can See Forever
08. The Back Seat Of My Car
09. Song Of Love
10. As Clear As A Bell
11. Hello, Dolly
THE BEATLES GET BACK SESSIONS january 14th 1969
12. Teddy Boy (sessions I)
13. There You Are Eddie
14. Every Night / Pillow For Your Head / There You Are Eddie /
15. Hot As Sun
THE BEATLES GET BACK SESSIONS january 24th 1969
16. Another Day
THE BEATLES GET BACK SESSIONS january 25th 1969
17. Suicide
THE BEATLES GET BACK SESSIONS january 26th 1969
18. Teddy Boy (sessions II)
THE BEATLES GET BACK SESSIONS january 29th 1969
19. Teddy Boy (stereo mix)
20. Maybe I'm Amazed (instrumental)
McCARTNEY RELATED TRACKS FROM THE BEATLES SESSIONS
except Maybe I'm Amazed from multi-track remix
21. Oo You (alternate)=bonustrack |
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