コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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キング・クリムゾン
Pennsylvania 2008
Invisible Works Records-025
AUD
2CD-R
\4,000
個数


KING CRIMSONの2008年最新ツアーより、8/11のペンシルヴァニアでのライブを超高音質のオーディエンス録音にて完全収録。

Robert Fripp、Adrian Belew、Tony Levinの3人に、Pat MastelottoとGavin Harrisonのツイン・ドラムという5人編成でおこなわれている最新型ライブの全貌を、最高音質にて収録した聴き逃せないアイテムです。

◆Pennsylvania Keswick Theatre, PA, 11th August 2008
<disc 1>
1 Drum Duo 2 ConstruKction Of Light 3 Neurotica 4 Red 5 Three Of A Perfect Pair 6 Dinosaur 7 The Talking Drum 8 Larks Tongues In Aspic II 9 Walking On Air 10 B'Boom

<disc 2>
1 Frame By Frame 2 Level Five 3 Indiscipline 4 Drum Duo 5 Thela Hun Ginjeet 6 Elephant Talk 7 VROOM 8 Coda Marine 475

◇Personnel;
Robert Fripp (guitar)
Adrian Belew (vocal, guitar, keyboards)
Tony Levin (bass, chapman stick, vocal)
Pat Mastelotto (drums, percussion)
Gavin Harrison (drums, percussion)





キング・クリムゾン
@MAKE THEM MENACING
AOF TERSE ECONOMY
SYLPH-0227
SYLPH-0228
AUD
各2CD-R
各\6,140
@2003/04/13 HITOMI KINEN,TOKYO 個数
A2003/04/21 OSAKA KOUSEINENKIN KAIKAN 個数


アルバム「The Power To Believe」を引っ提げての2003年ジャパンツアーより、4月13日東京公演(初日)と4月21日大阪公演(ツアー最終日)を共に超高音質にて完全収録!!気持ちいい重低音の大迫力サウンド!!ステレオ感バリバリで、しかもクリアー!!シルフならではの臨場感も満点!!これは文句無しのメモリアル・アイテム!!(コアなファンの方にはどうか解りませんが、個人的には堪りません!!最高です!!)

内容はアルバムからの曲が中心となっており、アグレッシヴ・メタル系とリリカルで浮遊感漂うナンバーで構成されたステージ!!今回は、前回と同じメンバーだけに演奏は完璧に近く、大曲などでの息が合ったプレイは鳥肌ものに凄いです!!その分、前回の危険でやや難解なインプロは少ない気はしますが...。メンバーも笑顔を良く見せ、ややリラックス・モードなパフォーマンスです。特に大阪は最終日ということもあり演奏もベストだったようです。さらにブリューがツアースタッフなどを紹介し、謝辞を述べています。ツアー序盤と最後日の2アイテムですので、聴き比べてみるも通かと思います。Line-Up6完成型クリムゾンの素晴らしいパフォーマンスを堪能出来る、超オススメの2アイテムです!!

(レヴュー)The Power To Believeツアーの東京公演初日の音源が、DAT/オーディエンスながらもサウンドボード級の極上音質で収録されている。約12分にも及ぶ長いサウンドスケープから完全収録されており、まるで会場に居るかの様な臨場感たっぷりの音源だ。最新アルバムからの曲が多い上に、90年クリムゾン以降の曲しか選ばれていないこの日のセットリストは聴き手にとって賛否両論あるとは思うが、初日とは思えぬ安定した演奏を繰り広げていて聴き応え充分の内容となっている。特に各パフォーマンスに於けるマステロットのドラミングが素晴らしく、「Elektrik」「Facts Of Life」はドラミングだけに耳を傾けていてもかなり圧倒されてしまった。また、個人的に面白かった点は「Larks' Tongues In Aspic - Part 4」のアレンジングで、曲の中間パートにシンセサイザーが加えられて空間的な広がりのある曲想になっていたり、コーダ部がほぼ完全に削除されていたりと、かなりあっさりした曲に変化している点だった。逆に「The World's My Oyster〜」では、曲の基本フレームは確かに原曲に忠実なものの、かなりインプロヴァイズされまくった展開が聴けて面白い。ヌーヴォ・メタルの片鱗に触れる事が出来る一枚だ。

@2003/04/13 HITOMI KINEN,TOKYO
Soundscape/The Power To Believe I : a capella/Level Five/Happy With What You Have To Be Happy With/The Construkction Of Light/One Time/Elektrik/Facts Of Life/The Power To Believe II/Dinasour/Dangerous Curves/Larks' Tongues In Aspic Part IV-Coda:I Have A Dream/Deception Of The Thrush/The World's My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum/VROOOM

A2003/04/21 OSAKA KOUSEINENKIN KAIKAN
Soundscape/The Power To Believe I : a capella/Level Five/The Construkction Of Light/Facts Of Life/One Time/Elektrik/Happy With What You Have To Be Happy With/The Power To Believe II/Dangerous Curves/Larks' Tongues In Aspic Part IV-Coda:I Have A Dream/Deception Of The Thrush/The World's My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum/Introduction(staffs and the audience...more)/Elephant Talk/Red



キング・クリムゾン
PASSION JOY BLACK LIGHT
SYLPH-0225
AUD
2CD-R
\6,140
個数


2000年10月4日東京公演を超高音質にて完全収録。音のバランスや低音の粘りなど申し分なし!!そして彼らの即興演奏におけるイマジネーションと緊張感がダイレクトに伝わる超高音質盤です。

(レヴュー)ハイレベルな高音質で収録してブートだ。この日は東京初日(厳密には2日にお台場でシークレットギグを演っているので違うが)で、オープニングが「RED」で始まるというド迫力のセットだった。全編に渡ってとにかく凄まじい演奏の連続で、( 3)(4)の強烈な説得力には冒頭からただただ圧倒されてしまう。特に(4)は他の日と比べても非常にハードに展開されていて、グルーブ感満点の強烈なデジタルブルースといった独特の雰囲気がある。同時にこの日の「Into The Flying Pan」などは、もう完全にデジタル・ヘヴィーメタルだ。また圧巻なのが(7)で、まるでこの曲の最終完成形とも感じられる程の凄まじい音の離合集散を味わえる。また(9)も実に表情豊かな演奏で、Vrooomツアー時よりも格段に深みの増した至福の演奏が愉しめるだろう。どの曲も荒々しい力に満ちていて凄いが、この日は特に(15)が凄まじい。スタジオテイクの数倍は破壊力があり、2000年クリムゾンの底知れぬ魅力を120%爆発させていて最高の演奏といっても過言ではないだろう。2回目のアンコールで演奏されている(16)も素晴らしく、ProjeKct活動時の演奏など比べ物にならない程に蒸留され、昇華されているのが分かる「Vrooom」では、やはりマステロットのドラムに注目したい。実に巧みで効果的なオカズとリズムで、この曲をYhrakツアー当時の数倍は魅力的にしている。

Red/Thela Hun Ginjeet/The ConstruKction Of Light/ProzaKc Blues/FraKctured/Into The Frying Pan/Frame by Frame/improvisation(Project X)/One Time/Dinosaur/Lark's Tongues in Aspic part IV/CODA:I Have a Dream/Elephant Talk/Three Of A Perfect Pair/World Is My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum(/Deception of the Thrush/VROOOM/Heroes



キング・クリムゾン
HURTLING TO EARTH
SYLPH-0224
AUD
2CD-R
\6,140
個数


2000年10月5日東京公演を超高音質にて完全収録。音は申し分なしにGOOD!!この日の演奏とセットの流れは、かなりタイトでストレート!!ゾクゾクするパフォーマンスは堪りません!!こちらも超高音質盤です!!

(レヴュー)東京公演2日目。この日に限らずこのシルフレーベルの音は凄まじい。現在オーディエンスでもこれ程までに高音質で収録出来るのかと驚く程の超高音質だ。重低音もバリバリでなおかつ非常にクリアーな音質。だが、このブート音質ばかりではない。内容も極上ときているのだからファンには堪らない。昨日の東京公演初日とはガラリとセットを替えており、「Vrooom」からスタートしているが、どちらもグルーヴィーなナンバーからスタートさせているのが実に面白い。ショウ全体に昨日の良い雰囲気が残っており、随所でクリムゾンの力強さに触れられる演奏となっているが、それが如実に表面化しているのが(9)のインプロ曲だろうか。初日とはガラリと変わったProjeKct時代のテイストが色濃く残る演奏だが、現在のクリムゾンの方法論が浮き彫りになった様な面白い展開が愉しめるだろう。そしてこの日は(11)が凄い。昨日の演奏も良かったが格別の力強さがある。アンサンブルの妙が実に気持ち良く、そして力強い。楽曲後半のフィリップのギターアレンジにも注目したい。そこから流れ込む(12)もマステロットのドラミングが冴えて非常にムード溢れる大曲として表現されている。

VROOOM/Frame by Frame/The ConstruKction Of Light/Cage/Into The Frying Pan/FraKctured/ProzaKc Blues/improvisation(Project X)/Thela Hun Ginjeet/Lark's Tongues in Aspic part IV/CODA:I Have a Dream/Elephant Talk/Three Of A Perfect Pair/Deception of theThrush(ProjeKct 3)/Dinosaur/Red/Heroe



キング・クリムゾン
BURIED IN GELATIN
SYLPH-0223
AUD
2CD-R
\6,140
個数


2000年10月7日東京公演をサウンドボード級の超高音質にて完全収録。フロントローより収録。この日は「太陽と戦慄パート4」をセットリストの真ん中にもってきて、大変ゆっくりと演奏しています。とにかく音がクリアーで、しかも迫力満点の一枚です。お薦め盤です!

(レヴュー)初日同様「RED」から始まるセットの3日目。ラストナンバーを(14)にしているのも実に面白いセットだ。演奏内容も抜群で、特に「RED」での破壊力が凄まじい。断言してもよいが、74年オリジナル演奏を完全に超越しており、そのデジタル・プログレスの極みとも言える底知れぬ表現力には鬼気迫るものがある。その鬼気迫る表現が爆発しているのが、傑作曲(5)だろう。この日の演奏は2000年に行った全ての日本公演を通しても3本の指に入るであろう名演で、複雑怪奇でスピーディーに絡み合う音階が超高音質で迫り来るレイヴ感覚は、本作で一度体験したら病みつきになってしまう事請け合いだ。続くインプロ曲もデジタルダークなテンポの良い曲で、途中で「Into the Flying Pun」の変奏フレーズが出てくるのも面白いし、ProjeKct3のアルバム「MASK」に収録されていてもおかしくない程の優れた演奏が聴ける。そしてその暴力的な2曲の破壊行為の後に(7)の甘美でエロティックな旋律と言ったら、もう廃人になっても良い位の美妖の極致が味わえるだろう。それに続く(8)の破壊力満点で、特に楽曲中盤の各楽器のユニゾンによる花火の様な音階の昇降は、身震いしてしまう程にスリリングで、スタジオテイクよりも格段に強烈な印象を与えてくれる。そして「LIZARD」期のクリムゾンが爆発したようなノイズ・ジャジーな(14)も狂ったイノセンスを内包した素晴らしい演奏が繰り広げられている。今回紹介したシルフレーベルの4枚のクリムゾンブートの中では、間違いなく7日を収録した本作が最高峰だろう。名盤ブートになること間違いなしの傑作だ。大推薦盤。

Red/Frame by Frame/The ConstruKction Of Light/Into The Frying Pan/FraKctured/improvisation/One Time/Lark's Tongues in Aspic part IV/Coda:I Have a Dream/Cage/Elephant Talk/VROOOM/Deception of the Thrush(ProjeKct 3)/World Is My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum



キング・クリムゾン
RAIN WHITE LIGHT
SYLPH-0226
AUD
2CD-R
\6,140
個数


2000年10月11日福岡公演をかなりの高音質にて完全収録。この日のインプロヴィゼーションは聞き物です。

(レヴュー)西日本巡業博多っ子純情編。初のクリムゾン福岡公演である。主要都市では絶対に味わえない熱気溢れる歓迎ぶりがここにはタップリと詰まっている。オープニングの「Red」が始まると割れんばかりの熱気で満ち溢れ、それに応える演奏にも伸び伸びとした雰囲気が伝わってくる。特に素晴らしいのは難解極まる名曲「FraKctued」で、アンサンブルのまとまりも非常に良く、ピンと張り詰めた緊張感ある曲の持ち味が巧みに生かして披露されているが、それと同時にこの日(9)も素晴らし、特に中間部でのフリップのギターは信じられない程の力強さを感じさせてくれる。さらに、この日はインプロを2曲披露しているが、どちらもかなりの聴き応えがある素晴らしいパフォーマンスで、特に(8)はThrankツアーでやっていたTHRaKaTTakな手法の発展形にも感じられて興味深い。結局、2000年クリムゾンはProjeKctシリーズの脱構築の後に残った未解決部分をわざと残しつつ、そこに新たなデジタル・プログレスを使って方向性を探るという手法(キャプテン・フリッパード風、或るいはブリュー星人語に置き換えて言えば”検索する”という事になるのだろうか)で動いており、このブートはそれを良く伝えている一枚。

Intro/Red/Thela Hun Ginjeet/The ConstruKction Of Light/Into The Frying Pan/FraKctured/The World Is My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum/improvisation/Lark's Tongues in Aspic part IV/CODA:I Have a Dream/improvisation/Dinosaur/Elephant Talk/Deception of the Thrush/Three Of A Perfect Pair/VROOOM



キング・クリムゾン
LIVE IN JAPAN
120min. PRO-SHOT
1DVD-R
\3,300
個数


1995年の中野サンプラザ公演。11月5〜6日を収録。

この日は、ロバートフィリップの要望で、バンドがサウンドに専念するため、まず、フィリップへのスポットライト禁止。そして、全メンバーに渡り、近くからカメラで撮影する事を禁止された面白いライブ。遠くからのクローズを駆使して、さぞスタッフは大変だった事でしょう。しかし、それが功を奏したか!この映像は最高のものになっています。

しかし、これが驚く事に、現在までこの、完全版の形でDVD化されておらず。ビデオとレーザーディスクしかないため、オークションや中古相場では高騰している、と言うより、最早見かける方が珍しい物になってしまっています。それもそのはずで、その後のDVDリリースで、この映像を使用して、他の映像と何曲も差し替えた別の作品がオフィシャルリリースされてしまったのです。ということで、この形で、見る事はこれ。又はオリジナルでしか、今後も期待出来ないというファン必須の1本です。

しかも。個人的には、このダブルスティックと、ツインドラムの時期では、ベストの演奏と思っているほどの出来。また、フィリップは何と、ラックマウントのエフェクターをその場で操作してインプロヴィゼーションを行う。ブリューはドリルで演奏。それだけでなく、流石に各自のおなじみの曲も、演奏も、円熟の極みを堪能する事が出来ます。そんな中。アンコールで行われたと、思われる。新たなるポップ性とプログレッシブの関係を模索するような、PEOPLEから、珍しい純粋なバラード。WALKING ON THEAIRへと(このバージョンはスタジオバージョンよりいいです!)。そしてそのまま、フリッパートロニクスへと繋がりエンディングに消えていく。正に、ベストな演奏。粋な計らいと言えます。

全てに於いて、演奏最高。この時期のクリムゾンといわずとも、イチオシの作品です!見た事が無い方は、見て損はない至極の技。プログレッシグロックと良くいいますが、何が「プログレッシブ」なのかという事をひしひしと感じられ、楽しめる。最高の一本です!

LIVE AT NAKANO SUN PLAZA HALL,TOKYO,JAPAN 5-6 OCTOBER 1995

01.introduction ~ VROOM
02.FRAME BY FRAME
03.DINOSAUR
04.ONE TIME
05.RED
06.B'BROOM
07.THRAK
08.MATTE KUDASAI
09.THREE OF A OERFECT PAIR
10.VROOM VROOM
11.SEX, SLEEP, EAR, DRINK, DREAM
12.STICK DUET
13,ELEPHANT TALK
14.INDISCSCIPLINE
15.THE TALKING DRUM
16.LARK'S TONGUES IN ASPIK II
17.PEOPLE 
18.WALKING ON AIR