コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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デヴィッド・ボウイ
LOST REALITY
AUD
2CD-R
\5,200
個数


つい先日の来日公演ではその変わらぬ容姿と歌声で古くからのファンを魅了しつつ新しい若年層のファンも取り込んでいったデヴィットボウイの最新ツアー2004年4月1日のカナダ・トロント公演を高音質オーディエンスにてコンプリート収録!!

日本公演では演奏されなかった「Star Man」で始まるアンコールのジギー4連発はとにかく圧巻の一言!!昨年秋から始まったこのツアーで、幾度となく繰り返し演奏されて練りに練られたアレンジもいよいよ鋭さを増してきております!!これが完成形でしょう!

Disc 1:
01 - Lead in Music 02 - Rebel Rebel 03 - Modern Love 04 - New Killer Star 05 - Fame 06 - Cactus 07 - All The Young Dudes 08 - China Girl09 - Never Get Old 10 - The Loneliest Guy 11 - The Man Who Sold The World 12 - Hallo Spaceboy 13 - Sunday 14- Heathen 15 - Band IntrosDisc

Disc 2
16 - Under Pressure 17 - Days 18 - Slip Away - Including Space Oddity Tease 19 - Looking For Water 20 - Ashes To Ashes 21 - Hang On To Yourself 22 - Quicksand 23 - I'm Afraid Of Americans 24 - Heroes 25 - Crowd ~Encores~ 26 - Star Man 27 - Five Years 28 - Suffragette City 29 - Ziggy Stardust



デヴィッド・ボウイ
LIVE AT NIPPON BUDOKAN, 8th March 2004
NEW TATTOO-050
AUD
2CD-R
\3,200
個数


デヴィッド・ボウイの2004年ジャパンツアーより、3月8日武道館公演(初日)をNEW TATTOOならではの迫力ある超高音質オーディエンス録音にて完全収録!!




デヴィッド・ボウイ
LIVE AT NIPPON BUDOKAN, 9th March 2004
NEW TATTOO-051
AUD
2CD-R
\3,200
個数


デヴィッド・ボウイの2004年ジャパンツアーより、3月9日武道館公演(2日目)をNEW TATTOOならではの迫力ある超高音質オーディエンス録音にて完全収録!!




デヴィッド・ボウイ
WELCOME TO REALITY
SYLPH-0573
AUD
2CD-R
\5,500
個数


新作「REALITY」を引っ提げて8年振りに来日を果たした、デヴィッド・ボウイの2004年ジャパンツアーより、3月8日武道館公演(初日)を、ベスト・ポジションより武道館とは思えない、迫力満点の超高音質にて完全収録!!耳障りなチャットなども殆どなく、臨場感も満点!!シルフならではのガツーンといい感じなマスターリングをしてありまっせ~!!勇気あるボウイ・ファンの皆さま、ヴォリューム全開でお楽しみ下さいませ!!

パフォーマンス内容は、文句無しの素晴らしさ!!細かい説明不要ですが、この日は「CHINA GIRL」で始めボウイが唄わず、やり直す一幕があります。セットリストの違うボウイだけに、2日目武道館では演奏していない曲が5曲!!(*印)たっぷり2時間10分・全26曲!!常に進化し続ける究極のボウイ・ワールド!!ホント、カッコ良すぎっす!!これは最高!!あの感動がリアルに蘇えるメモリアル・アイテム!!

Disc-One
1.Intro 2.Rebel Rebel 3.New Killer Star4.Fame * 5.Cactus 6.All The Young Dudes7.China Girl 8.Never Get Old *9.The Loneliest Guy10.The Man Who Sold The World11.Hallo Spaceboy 12.Sunday13.Heathen (The Rays)/Band Intro14.Under Pressure

Disc-Two
1.Life On Mars? * 2.Looking For Water3.Quicksand 4.Days *5.Sound And Vision * 6.Be My Wife7.A New Career In A New Town8.Ashes To Ashes 9.I'm Afraid of Americans10."Heroes"(Encore) 11.Five Years 12.Suffragette City 13.Ziggy Stardust



デヴィッド・ボウイ
OVER REALITY'S
SYLPH-0574
AUD
2CD-R
\5,500
個数


新作「REALITY」を引っ提げて8年振りに来日を果たした、デヴィッド・ボウイの2004年ジャパンツアーより、3月9日武道館公演(2日目)を、ベスト・ポジションより武道館とは思えない、迫力満点の超高音質にて完全収録!!耳障りなチャットなども無く、あたかもサウンドボード音源のようです!!分厚い低域(ド迫力度はウーハーギリギリ一杯)と、ボウイのヴォーカルのクリアー度は特筆もの!!しかも、アコースティックなどの繊細な音もリアルに収録してます!!そしてシルフならではのマスターリングを施し、ヤバイ・サウンドにて当日の素晴らしいパフォーマンスを再現!!(要するにガツーンといい感じっすよ~!!ということです(笑)勇気あるボウイ・ファンの皆さま、ヴォリューム全開でお楽しみ下さいませ!!

パフォーマンス内容は、文句無しの素晴らしさ!!細かい説明不要です!!セットリストの違うボウイだけに、初日武道館では演奏していない曲が8曲!!(*印)たっぷり2時間30分・全29曲!!全3公演では一番多くプレイしたツアー2日目です!!常に進化し続ける究極のボウイ・ワールド!!ホント、カッコ良すぎっす!!これは最高!!あの感動がリアルに蘇ります!!

Disc-One
1.Intro 2.Rebel Rebel 3.Hang On To Yourself *4.New Killer Star 5.Fashion * 6.Cactus7.All The Young Dudes 8.China Girl 9.Reality *10.5:15 The Angels Have Gone *11.The Man Who Sold The World 12.Hallo Spaceboy13.Sunday 14.Heathen (The Rays)/Band Intro15.Under Pressure 16.Slip Away *

Disc-Two
1.Looking For Water 2.Quicksand 3.The Loneliest Guy4.Afraid * 5.Be My Wife 6.A New Career In A New Town7.Ashes To Ashes 8.I'm Afraid of Americans 9."Heroes"(Encore)10.Bring Me The Disco King * 11.Five Years12.Fall Dog Bombs The Moon * 13.Suffragette City14.Ziggy Stardust



デヴィッド・ボウイ
STRUGGLING FOR REALITY
SYLPH-0575
AUD
2CD-R
\5,500
個数


あの感動から一週間。辛いところ我慢下さったシルフ・ファンの皆さま、お待たせしました最終弾!!新作「REALITY」を引っ提げて8年振りに来日を果たした、デヴィッド・ボウイの2004年ジャパンツアーより、3月11日大阪公演(最終日)を、ベスト・ポジションより迫力満点の超高音質にて完全収録!!耳障りなチャットなども殆どなく、臨場感も満点!!シルフならではのガツーンといい感じなマスターリングをしてありまっせ~!!勇気あるボウイ・ファンの皆さま、ヴォリューム全開でお楽しみ下さいませ!!

パフォーマンス内容は、文句無しの素晴らしさ!!細かい説明不要!!この日はツアー初出曲はありませんが、初日ナンバーと2日目ナンバーで巧く構成されたセットリストとなっています。たっぷり2時間25分・全28曲!!常に進化し続ける究極のボウイ・ワールド!!ホント、カッコ良すぎっす!!これは最高!!あの感動がリアルに蘇えるメモリアル・アイテム!!

(尚、イントロ部分で1ヶ所音飛びがありますが、マスターからによるものです)

Disc-One
1.Intro 2.Rebel Rebel 3.Hang On To Yourself 4.New Killer Star 5.Fame 6.Cactus 7.All The Young Dudes 8.China Girl 9.Reality 10.5:15 The Angels Have Gone 11.The Man Who Sold The World 12.Hallo Spaceboy 13.Sunday 14.Heathen (The Rays)/Band Intro 15.Under Pressure 16.Slip Away

Disc-Two
1.Looking For Water 2.Quicksand 3.The Loneliest Guy4.Be My Wife 5.Sound And Vision 6.Ashes To Ashes 7. I'm Afraid of Americans 8."Heroes" (Encore) 9.Bring Me The Disco King 10.A New Career In A New Town 11.Five Years 12.Suffragette City 13.Ziggy Stardust



デヴィッド・ボウイ
TOY-Unreleased Album-
SBD
1CD
\4,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


■極初期のセルフカバー曲を集めたボウイ未発表アルバムの完全盤
■ボーナストラックで1967年の貴重なアセテートを収録

近年まれにみるデヴィッド・ボウイ最大の話題となった2001年にリリース予定だった未発表アルバム『TOY』の流出音源が、コレクターズアイテムとして登場です。

今まで 『TOY』と題されたコレクターズ・アイテムは数多くありましたが、どれも未発表アルバムのタイトルに反してライヴ音源だったりアウトテイクだったり、またラジオ音源だったり、或いはそれらを組み合わせたものなど、どれもファンの想像を超えるものではなく、本来の形、スタジオでレコーディングされた『TOY』は本作が初めてとなります。

もちろん今まで完全未発表だった「Hole In The Ground」もしっかり初登場収録されており、これこそ完全盤ではないか、もはやボウイのニューアルバムと同レベルではないかと海外でも話題になっているアルバム、それがこのアルバム 『TOY』なのです。

1999年から2000年頃のツアーにおいて、ボウイは自らの過去のあまり知られていない曲にスポットを当てるべく、積極的にステージでそれらを採り上げていました。その延長として、新曲のみならず、1960年代の自分の曲をセルフカバーした曲を含むアルバム『TOY』を企画します。これが2000年前後のことでした。

しかし、その内容に レコード会社は難色を示し、結局リリースは見送られお蔵入りすることとなったのです。その中の数曲はタイトルやアレンジを変え次のアルバム『HEATHEN』に収録され、或いはシングルのB面などで部分的に発表されてきましたが、現在でも完全なアルバムとして発表されることはなく、その曲目すら正確なものは知られていませんでした。

本作は、まさにその幻の作品の完全盤ともいうべきもので、そのクオリティと内容に世界中のファンが狂喜を持って大きな話題となっています。

アルバムの全曲が明らかになったこと、素晴らしい音質で収録されていること、何より『Reality』以降、純粋なスタジオアルバムをリリースしていないボウイ・ファンのフラストレーションを一気に解消するかのような内容は実に驚きです。

一曲目「Uncle Floyd」は後に再レコーディングされ「Slip Away」と改題され「Afraid」と共に『Heathen』に収録。「Baby Loves That Way」と「I Dig Everything」は1965年と1966年にリリースされたシングルのセルフカバー、「Conversation Piece」は1970年に作られた曲、「Let Me Sleep Beside You」「In The Heart Of The Morning」の2曲も未発表曲で、BBCライヴでのみ聴くことが出来ました。

アルバム・タイトル曲の「Toy」も「Your Turn To Drive」と改題され発表された曲、「Shadow Man」は1971年の未発表曲、そして目玉の「Hole In The Ground」は今回初登場の完全未発表曲。「You’ve Got A Habit Of Leaving」と「Liza Jane」に至っては1965年デイヴィージョーンズ時代のシングル曲です。

最後の2曲「Liza Jane」と「The London Boys」はアルバムではなく、シングルのB面用ストックとも言われており、最終的なアルバムがどのような形になる予定だったのか依然として霧の中ですが、この2曲をボーナス・トラックとしてとらえれば、大きくひとつのコンセプトが浮かび上がってくるのではないでしょうか。

また、ボーナストラックとして、1967年の貴重なアセテートの両面「Everything Is You」と「Social Girl」の2曲を収録しています。こちらはセルフカバーではなく、1967年当時のアセテートより収録しています。若く瑞々しいボウイの歌声が新鮮に響きます。

デヴィッド・ボウイの未発表アルバム『TOY』を流出完全な形で収録した本作はボウイ・ファンにとって特別な1枚となることは間違いありません。しかも内容は60年代から70年代初頭にかけての埋もれた名曲のセルフ・カバーという非常に興味深いもの。さらにボーナストラックには1967年の貴重なアセテートから2曲を収録。

まさにご無沙汰となっているボウイのニューアルバムと言っても過言ではありません。ピクチャー・ディスク仕様のファクトリープレス盤です。

<THE 'TOY' ALBUM>
01.Uncle Floyd
02.Afraid
03.Baby Loves That Way
04.I Dig Everything
05.Conversation Piece
06.Let Me Sleep Beside You
07.Toy
08.Hole In The Ground
09.Shadow Man
10.In The Heat Of The Morning
11.You’ve Got A Habit Of Leaving
12.Silly Boy Blue
13.Liza Jane
14.The London Boys

<1967 ACETATE>
15.Everything Is You
16.Social Girl



デヴィッド・ボウイ
UNRELEASED ALBUM TOYING
SPACEBOY-001
SBD
1CD-R
\2,600
個数


ボウイファンは超期待のレーベルになること間違いなしDAVID BOWIE 専門 新レーベルSPACEBOY第1弾、全ボウイファンマストアイテムの登場です!!

オリジナルアルバム「HOURS」で活発な活動を再開する前、アルバム「PIN UPS」のようにカヴァー曲と自身の60年代、いわゆるPYE YEARS(スペースオディティより前の曲)リメイクでのアルバムを考えていました。これは「TOYING」と呼ばれ結局のところ未発売に終わりました。

本CDRは、そのアルバム「TOYING」の為に、このままリリース出来る状態にまで仕上がった音質最高のアウトテイクス5トラックを収録。カヴァーも、THE WHO、THE KINKS、MY DEATHの再録音。そして何とジョンレノンのマザーや、ボブディランの曲までやっています。未発表のオリジナル曲のセッションも1曲あり、これにプラスして同時期のライブで行われた、SIMON & GARFUNKELのカヴァー。そしてBOWIE-NETからのインターネット配信でのみ放送されたTHE LONDON BOYSとI DIG EVERYTHING。STORYTELLERSで冗談のようにプレイされたアコースティックでの CAN'T HELP THINKING ABOUT ME。いずれも1966年前後の彼のシングルのリアレンジバージョンです。

更にボーナスとして、2001年のチベタンベネフィットよりベネフィットで演奏された「HEROES」のリハーサルと本番を両方収録。最後に1999年の STORYTELLERSでは、まだ未完成であったCAN'T HELP THINK ABOUT ME の完全なリアレンジライブバージョン(1997)をBBCより高音質サウンドボードで収録。2000年代初期、再活動開始に相応しい超名盤「HOURS」の前にボウイが試行錯誤していた様子がよくわかります。

最終的には未発売となったアルバムですが、ボウイならではのアレンジで完成テイクとして録音されたこれらのカヴァー曲はボウイファン必聴と言えるでしょう。勿論、ステレオサウンドボード高音質です。これが001となるSPACEBOYレーベル。ボウイファンは今後も超期待のレーベルになること間違いなしと言えるでしょう!推薦盤!

1 Pictures Of Lily (Unreleased Recording Around 2000)
2 Waterloo Sunset (Unreleased Recording Around 2000)
3 Mother (Unreleased Recording Around 2000)
4 Trying To Get To Heaven (Unreleased Recording Around 2000)
5 My Death (Unreleased Recording Around 2000)
6 Afraid (Unreleased Recording / From Toying Session Around 2000)
7 America (Live At NYC Oct 2001)
8 The London Boys (Bowie Net Show Only Roseland 19th June 2000)
9 I Dig Everything (Bowie Net Show Only Roseland 19th June 2000)
10 Can’t Help Think About Me (Storytellers 1999)
11 The London Boys (Re-Play At BBC Concert On 27th June 2000)
12 I Dig Everything(Re-Play At BBC Concert On 27th June 2000)

Bonus Tracks
13 Heroes (Tibet House Benefit Concert 2001:Rehearsal)
14 Heroes (Tibet House Benefit Concert 2001:Rehearsal)
15 Can’t Get Thinking About Me (BBC Radio One Concert 2007)



デヴィッド・ボウイ
THE BRIDGE BENEFIT
AS-109
PRO-SHOT
1DVD
\2,970
個数


デヴィッド・ボウイの1996年10月に出演した「ブリッジ・スクール・ベネフィット」でのライブをプロショットにてカップリングにて完全収録。このライブではボウイ、ゲイル・アン・ドルシー、リーヴス・ガブレルスの3人編成での出演となっております。各日ともセットリストを若干変えておりファンは見逃せません。90年代のボウイはちょっと苦手と言うファンの方にも見ていただきたいオススメの1枚!

ボーナストラックとしてティン・マシーン時代の1989年6月24日のアムステルダム公演より5曲、1991年の「サタデー・ナイト・ライブ」出演時の2曲を追加収録。

海外GOD FATHER系 レーベルよりデジパック、プレスDVD。

MOUNTAIN VIEW, SHORELINE AMPHITHEATRE, OCTOBER 20, 1996
1.ALADDIN SANE 2.THE JEAN GENIE 3.I CAN'T READ 4.THE MAN SOLD THE WORLD 5.CHINA GIRL 6."HEROES" 7.WHITE LIGHT, WHITE HEAT

MOUNTAIN VIEW, SHORELINE AMPHITHEATRE, OCTOBER 19, 1996
8.ALADDIN SANE 9.THE JEAN GENIE 10.I CAN'T READ 11.THE MAN WHO SOLD THE WORLD 12."HEROES" 13.LET'S DANCE

EXTRA FEATURE
TIN MACHINE
AMSTERDAM, PARADISO, JUNE 24, 1989
1.HEAVEN'S IN HERE 2.WORKING CLASS HERO 3.I CAN'T READ 4.BABY CAN DANCE 5.UNDER THE GOD

SATURDAY NIGHT LIVE 1991
1.BABY UNIVERSAL 2.IF THERE IS SOMETHING



デヴィッド・ボウイ
Ricochet+Video EP
IRDVD-074
PRO-SHOT 71min
1DVD-R
\3,300
個数


デヴィッド・ボウイ1983年「SERIOUS MOONLIGHT TOUR」香港、バンコック、シンガポール公演時のドキュメンタリー映像が遂に登場(日本語字幕スーパー付)!

本タイトルは、ボウイの1983年「SERIOUS MOONLIGHT TOUR」香港、バンコック、シンガポール公演時の模様(オフ・ショット、インタビューなどなど)をボウイ自身の編集で制作されたフィルムであり、日本でも東京(パルコ劇場)のみで公開された超幻のドキュメンタリー作品!現在までDVDでのリリースはされておらずファンにとっては待ちに待ったリリースと言っても過言ではありません。

1983年、ボウイは古巣RCAを離れ新たにEMIアメリカにレコード会社を移籍し、3年間の沈黙を破り歴史的アルバム「LET’S DANCE」をリリース、世界的な大ヒットを記録しました。また、大島渚・監督の「戦場のメリー・クリスマス」への出演も話題となり同年、秋には5年振りの来日公演も行っています。東南アジア・ツアーでボウイ自身が何を見て、何を感じたのか?ボウイ自身が編集しただけあり、まさに生(なま)!ツアーの舞台裏までも垣間見ることの出来る貴重な作品です。

さらに、当時、ビデオ&LDのみでリリースされた「VIDEO EP」をプラス!名曲「LET’S DANCE」「CHINA GIRL」「MODERN LOVE」の3曲のプロモ・クリップを追加収録!日本語字幕スーパー付で、全編、観ごたえ満点!超オススメのタイトルです。

THE PRIVATE FILM OF DAVID BOWIE “RICOCHET”
Station To Station
Look Back In Anger
Heroes
Fame
Ricochet etc…

VIDEO EP(promo clip)
Let’s Dance
China Girl
Modern Love



デヴィッド・ボウイ
Sula Vie Dilejo
DEN-07/08
AUD
2CD
\6,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ELDENレーベルの4作目、デヴィッド・ボウイ1978年のワールド・ツアーより、4月21日デトロイト公演を完全収録したタイトルがリリースになります。サウンドボードの完全盤というのがない本ツアーにあって、それに匹敵する超高音質オーディエンス録音。

むしろ乾いたサウンドボードよりも音の広がりや臨場感、なにより音の近さなどを加味すると、本作の音源の方が凌駕しているといっても過言ではないくらい、素晴らしい音質です。

『STATION TO STATION』、『LOW』、『HEROES』といった、ボウイのキャリアでも重要な位置を占める名盤に伴って行なわれたツアーということもあって、1978年のワールド・ツアーは最も人気のあるツアーのひとつ。日本公演が行なわれたこともあって、実際にコンサートに行った人も多いのではないでしょうか。当時のボウイの日本での人気がかなり過熱していた様子が当時の雑誌や新聞、記事などから伺えますが、そんな華やかな報道とは裏腹に、実際のコンサートは暗く重苦しい「ワルシャワ」から始まる落ち着いたものに驚かされます。

このツアーを収録したアルバム「STAGE」が当初は実際のコンサートと前後半を入れ替えて収録されたのも、あまりに当時のロック・コンサートのイメージとは異なるオープニングだったからでしょう。もちろん現在ではこの時代の評価も固まり、実際の曲順に沿って完全収録されているのはご存知の通りです。しかしながら、オフィシャルは別とすると、このツアーからはサウンドボード音源がほとんどありません。12月の日本公演はテレビ放送されたため映像と共に素晴らしい音質のものもコレクターズ・アイテムとしてリリースされていますが、内容的には中途半端なもので、他のツアーのようにサウンドボードで完全盤というのがないという淋しい状況でした。

本作はもちろんオーディエンス収録なのですが、注目はその音質です。デトロイト連続公演となった二日目、従来も音の悪い音源が出回ってはいましたが、近年、格段に音質向上した別ソース音源が出回りました。サウンドボードがなく、音質が良いものが少ない78年ツアーにあって、従来のものを凌駕する高音質音源が表出したことは、ボウイファンの間でかなり話題になり、いち早い音盤化が望まれていました。

本作はその期待に100%応えるもので、今まで72年、74年、76年、と、それぞれのツアーを代表する名盤を排出してきたHELDENレーベルのラインナップとして、78年を代表するタイトルとなることでしょう。 1978年ツアーの超高音質音源。ボーナストラックでは1978年5月30日ブレーメンでのテレビ出演サウンドボード音源+1978年7月1日アールズ・コートのサウンドボード音源2曲を収録。このツアーを俯瞰する決定盤。美しいピクチャー・ディスクの永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE
01. Warszawa
02. Heroes
03. What In The World
04. Be My Wife
05. The Jean Genie
06. Blackout
07. Sense Of Doubt
08. Speed Of Life
09. Breaking Glass
10. Beauty And The Beast
11. Fame
12. Band Introductions
13. Five Years
14. Soul Love 
15. Star
16. Hang Onto Yourself
17. Ziggy Stardust
18. Suffragette City
19. Rock 'N' Roll Suicide
20. Art Decade

DISC TWO
01. Moon Of Alabama
02. Station To Station 
03. Stay
04. TVC
15 05. Rebel Rebel

BONUS TRACKS BREMEN GERMANY May 30, 1978
06. Sense Of Doubt
07. Band Introductions
08. Beauty And The Beast
09. Heroes
10. Stay
11. The Jean Genie
12. TVC15
13. Rebel Rebel
14. Alabama Song

EARL'S COURT U.K. July 1, 1978
15. Sound And Vision
16. Fame



デヴィッド・ボウイ
Station To Grand Illusion
DEN-03/04
SBD
2CD
\6,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


デヴィッドボウイの1976年ステーション・トゥ・ステーション・ツアーから、1976年5月13日ロッテルダム公演のサウンドボード音源がリリースになります。1976年ツアーのサウンドボード音源といえばナッソウ公演が有名ですが、本タイトルは比較的レアなロッテルダム公演を収録しています。

アルバム『STATIION TO STATION』をリリースに伴うツアーということで、アルバムがそうであったように、長大な曲が多く演奏されており、どれも10分に至る演奏時間をとって余裕たっぷりのライヴ演奏となっているのが特徴です。厳かな効果音で始まる「Station To Station」から、若干テンポを落としてゆっくりと始まるコンサート。「WORD ON A WING」では広大な世界観、のびのびと自由に歌うボウイのヴォーカルが堪能できます。 

ボーナストラックには、このツアーで演奏されたレア・ナンバーを収録し、本タイトルだけでこのツアーを把握できる内容となっています。

まずは1976年2月28日クリーヴランド公演より「QUEEN BITCH」「TVC15」「LIFE ON MARS?」「FIVE YEARS」「TVC15」の5曲を収録。サウンドボード音源には未収録の「QUEEN BITHC」「LIVE ON MARS?」「FIVE YEARS」の3曲は初期の頃の曲で、それを後年劇的な変貌を遂げたボウイがどのようなアレンジで演奏するかという興味深いもの。特に「LIFE ON MARS?」と「FIVE YEARS」はメドレーで間髪入れずに続けて演奏されるというこのツアーならではのアレンジです。「TVC15」が2度クレジットされているのは、おそらく進行があやふやで2度演奏しだすのですが間違いに気付きすぐに中断してしまう、そんな間違いを2度もくり返すという珍しいハプニングです。

続いて1976年2月26日トロント公演より「THE JEAN GENIE」「SISTER MIDNIGHT」「THE JEAN GENIE」の3曲。レアな「SISTER MIDNIGHT」を挟んで「THE JEAN GENIE」が2度演奏していますが、これも前述の「TVC15」同様、進行上のミスがあったのか、演奏途中で中断させるというハプニングです。「SISTER MIDNIGHT」は1976年3月15日フィラデルフィア公演のテイクも収録しています。

最後は1976年3月23日ナッソウ公演より「PANIC IN DETROIT」を収録。曲中で披露されるパーカッション・ソロを含め完全盤です。 

1976年ステーション・トゥ・ステーション・ツアーのサウンドボード音源。ボーナストラックではこのツアーのレア・ナンバー、レア・テイクを収録し、このツアーを俯瞰する決定盤となるでしょう。美しいピクチャー・ディスクの永久保存がっちりプレス盤。

Sport Palais Ahoy Rotterdam Holland May 13, 1976

DISC ONE
01. Station To Station
02. Suffragette City
03. Fame
04. Word On A Wing
05. Stay
06. Waiting For The Man
07. Changes
08. TVC 15
09. Diamond Dog

DISC TWO
01. Rebel Rebel
02. The Jean Genie

BONUS TRACKS
Public Auditorium, Cleveland, OH, USA February 28, 1976
03. Queen Bitch
04. TVC 15
05. Life On Mars?
06. Five Years
07. TVC 15

Maple Leaf Gardens, Toronto, ON, Canada February 26, 1976
08. The Jean Genie
09. Sister Midnight
10. The Jean Genie

Spectrum Arena, Philadelphia, PA, USA March 15, 1976
11. Sister Midnight

Nassau Veteran's Memorial Coliseum, Uniondale, NY, NYC, USA March 23, 1976
12. Panic In Detroit



デヴィッド・ボウイ
STRANGE FASCINATION-definitive version
DEN-01/02
SBD
2CD
\6,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


デヴィッド・ボウイの1974年ダイアモンド・ドッグ・ツアーから、定番音源である1974年9月5日ロサンゼルス公演を完全収録した「STRANGE FASCINATION」が、十数年ぶりのアップ・グレードになるでしょうか、ロウジェネ・ソースにてリリースになります。

この日のコンサートは超高音質サウンドボードで有名な音源が存在し、アナログ時代から有名な音源。これは是非一度体験していただきたい音です。

1974年のダイアモンド・ドッグ・ツアーからはフィラデルフィア公演を収録した『DAVID LIVE』というライヴ・アルバムがありますが、それは7月8日から12日の5回の公演を編集したもので、レコーディングを巡って当日に至ってもトラブルがあったとも伝えられ、実際に聴けば明らかですが、演奏に覇気がなく歌唱も集中力が欠如したいまひとつのライヴ盤として悪評高いものでした。

本作に相当するロサンゼルス公演はライヴ・アルバムが収録されたフィラデルフィア連続公演のおよそ2ヶ月後に当たり、そのような混乱した状況とは一変し、ツアー終盤ということでこなれた演奏は一聴の価値あるものとなっています。バックの演奏はタイトになり、ボウイの歌唱にも魂が込められた真剣なものであるのが伝わってくる名演です。

また時期的にダイアモンド・ドッグ・ツアーと、その直後のソウル・ツアー、フィリー・ドッグ・ツアーへの過渡期に相当し、セットリストにも若干の変化があり、「It's Gonna Be Me」「John, I’m Only Dancing」が加えられ、『DAVID LIVE』とはかなり印象の異なるコンサートとなっています。ぜひこれを機会に『Strange Fascination』に触れて頂きたいと思っています。

ボーナス・トラックも充実しており、このタイトル1枚で1974年のツアーの概要が掴める内容となっています。

まずメインのロサンゼルス公演ではセットリストから落ちた「Panic In Detroit」を7月12日フィラデルフィア公演よりサウンドボード収録。

1974年ツアーは10月からソウル・ツアーと改称され、ツアータイトルのみならず、セットリストやアレンジががらりと変化し、ぐっとアルバム『Young Americans』よりになりますが、続いて収録されているのはそのソウル・ツアーより10月16日デトロイト公演から「Love Me Do - The Jean Genie」。このメドレーは1973年のハマースミス・オデオンにおけるバージョンが有名ですが、聴き慣れた「The Jean Genie」の途中からビートルズの「Love Me Do」に繋がるものではなく、最初から「Love Me Do」で始まり途中で「The Jean Genie」に繋がるという逆パターンなのです。アレンジも一年でこれほど変化するのかと思うくらいにソウルフルなものになっています。

続いて10月28日ニューヨークはラジオ・シティ公演より、「Sorrow」「Young Americans」「Can You Hear Me?」「Somebody Up There Likes Me」の4曲を収録。

どれもロックンロールとは程遠いソウル・ナンバーで、当時とはいえこれをステージで演奏するのは勇気が必要だったのではと思います。その後もツアー中セット・リストは増減を繰り返し、次に収録されているのは12月1日アトランタ公演より、コンサートの冒頭で演奏された「Memory Of Free Festival」、アルバム『Young Americans』から「Win」、ディック・キャベット・ショウでの演奏がお馴染みの「Footstompin’」のステージでのライヴ演奏がそれぞれ収録されています。 

最後にボーナス・トラックのさらにボーナス・トラックのような感じですが、1974年8月13日にシグマ・サウンド・スタジオでレコーディングされたセッション・テープより4曲を収録しています。

今年になってオリジナルのリール・テープがオークションに出品されて話題となり、ここに収録されているのはその出品に際してサンプルとして公開されたもので、それぞれほんの短い収録ながら初登場の音源にマニアは騒然となりました。特に「Shilling of Rubes」に関しては曲目のみが知られていたのみで、実際に耳にすることが出来るのはコレクターズ・アイテムとしては本作が初登場になります。

サウンドボード音源ロウジェネ・ソースを使用した名盤『STRANGE FASCINATION』のアップグレード決定盤。ボーナス・トラックも充実しており、進行中においても様々な変化を遂げた1974年ツアーの全貌を掌握できるような内容となっています。

同レーベルからは今後もボウイの素晴らしいアーカイヴが予定されており、第2弾はステーション・トゥ・ステーション・ツアーのサウンドボード音源とのこと。ナッソウ公演ではありませんのでご安心を(笑)。永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスク仕様です。

The Universal Amphitheater Los Angeles CA U.S.A. SEPTEMBER 5, 1974

DISC ONE
01 – Introduction
02 – 1984
03 - Rebel Rebel
04 - Moonage Daydream
05 - Sweet Thing
06 – Changes
07 - Suffragette City
08 - Aladdin Sane
09 - All the Young Dudes
10 - Cracked Actor
11 - Rock'n'Roll with me
12 - Knock on Wood
13 - It's Gonna be me
14 - Space Oddity
15 - Furture Legend
16 - Diamond Dogs

DISC TWO
01 - Big Brother
02 – Time
03 - The Jean Genie
04 - Rock'n'Roll Suicide
05 - John I'm only Dancing

BONUS TRACKS
Tower Theatre, Philadelphia, PA, USA July 12, 1974
06 - Panic in Detroit
Palace, Michigan, Detroit, MI, USA October 16, 1974
07. Love Me Do - The Jean Genie
Radio City Music Hall, New York, NYC, USA October 28, 1974
08. Sorrow
09. Young Americans
10. Can You Here Me?
11. Somebody Up There Likes Me
Omni Arena, Atlanta, GA, USA December 1, 1974
12. Memory Of Free Festival
13. Win
14. Footstompin'
Sigma Sound Studio Sessions August 13, 1974
15. Young Americans
16. After Today
17. Shilling Of Rubes
18. I'm a Laser



デヴィッド・ボウイ
Ziggy Over The Rainbow Theatre 1972
DEN-05/06
AUD
2CD
\6,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


デヴィッドボウイの1972年ツアーより、ロンドンはレインボー・シアターでのコンサートを2公演カップリングのタイトルがリリースになります。

1972年といえばアナログ時代からサンタモニカ公演が有名で、かつ1973年最終公演の映画のイメージもあってか、ジギー時代のライヴは「HANG ON TO YOURSELF」で始まり「ROCK ‘N ROLL SUICIDE」で終わるセットリストが一般的ですが、ツアー初期の段階ではいろいろと試行錯誤がなされていたようです。

その中のひとつ、本作に収録の1972年8月20日のコンサートでは、オープニングがなんと「LADY STARDUST」で始まるという珍しいパターン。ピアノで静かに始まるこの曲をトップに持ってくる意図は不明ながら、非常にレアなセットといえるでしょう。さらに面白いのは「STARMAN」のミドル・パートで、突然「SOMEWHERE OVER THE RAINBOW」が挿入されるのです。元々“スタ~マ~ン♪”のメロディは“サムウェ~オ~ヴァ~ザレイボウ~”のパクリではないかと思っていましたが、本人自らカミングアウトしたかのようなアレンジです。

後半に収録されている1972年12月24日クリスマス・イヴのコンサートでは、前半収録のコンサートより4ヶ月後ということで、セットリストにも若干の変化があり、なんと1曲目はストーンズのカヴァー「LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER」で始まるという、これまたレアなもの。最後は定番「ROCK ‘N’ ROLL SUICIDE」で締める王道パターンが踏襲されます。

HELDENレーベル第3弾はジギー時代のレア・ライヴ、4ヶ月離れたレインボーシアター2公演をカップリング。前半収録のものはよくある8月19日ではなく8月20日の方です。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE
Rainbow Theatre Finsbury Park London U.K. August 20, 1972
01. Ode To Joy 02. Lady Stardust 03. Hang On To Yourself 04. Ziggy Stardust 05. Life On Mars 06. The Superman 07. Changes 08. Five Years 09. Space Oddity 10. Andy Worhol 11. My Death 12. The Width Of A Circle 13. The Wild Eyed Boy From Freecloud 14. Starman 15. Moonage Daydream 16. Queen Bitch 17. Sufferagette City 18. White Light White Heat

DISC TWO
01. Waiting For The Man

Rainbow Theatre Finsbury Park London U.K. December 24, 1972
02. Ode To Joy 03. Let's Spoend The Night Together 04. Hang On To Yourself 05. Ziggy Stardust 06. Changes 07. The Superman 08. Life On Mars? 09. Five Years 10. The Width Of A Circle 11. John I'm Only Dancing 12. Moonage Daydream 13. The Jean Genie 14. Sufferagette City 15. Rock 'n' Roll Suicide



デヴィッド・ボウイ
Legendary Ziggy Shows 1972
LTCDR-11001-1/2
AUD
2CD-R
\3,300
個数



Ziggy Stardust And The Spiders From Mars With Lou Reed

6th May 1972 Kingston Polytechnic London, UK
DISC ONE :
01. Hang Onto Yourself
02. Ziggy Stardust
03. The Supermen
04. Queen Bitch
05. Song For Bob Dylan
06. Changes
07. Starman
08. Five Years
09. Space Oddity
10. Andy Warhol
11. Amsterdam
12. I Feel Free
13. Moonage Daydream
14. White Light White Heat
15. I Gotta Get A Job
16. Suffragette City
17. Rock 'N Roll Suicide
18. Waiting For The Man

8th July 1972 Royal Festival Hall London, UK
DISC TWO :
01. Intro
02. Hang Onto Yourself
03. Ziggy Stardust
04. Life On Mars
05. The Supermen
06. Starman
07. Changes
08. Five Years
09. Space Oddity
10. Andy Warhol
11. Amsterdam
12. I Feel Free
13. Moonage Daydream
14. White Light White Heat*
15. Waiting For The Man*
16. Sweet Jane*
17. Suffragette City
*featuring LOU REED



デヴィッド・ボウイ
BOWPROMO
DEN-09
SBD
1CD
\4,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


デヴィッドボウイの専門レーベルHELDENが放つ第5弾は、名盤『HUNKY DORY』の初期バージョンを収録のタイトルになります。

本タイトルは、ボウイのマネージャーが、レコード会社に売り込む事を目的として作成した、試聴用のプロモ・レコードが元となっています。わずか500枚のみしか作成されておらず、当然のことながら現存数も少なく、ボウイ関連のコレクターの間でも幻の1枚と言われていたもので、オークションに出た際にはかなりの高額になっていたレア・プロモです。

このレコードの内容は、A面にボウイの楽曲が、B面に女性アーティストのダナ・ギレスピーの楽曲が配され、この2人を同時に売り込もうとしていたことが伺えます。 音質は40年前のレコードでありながら、保存状態は極めて良く、一説によるとダナ・ギレスピー本人が所有していたものから起こされたということで、針音は皆無、まるでスタジオ保存のマスターテープからそのまま収録されたような、まさにオフィシャル級の音質となっています。

また音質だけでなく、内容が驚くべきもので、アルバム『HUNKY DORY』の初期バージョン及びミックスが収録されているのです。  

「OH YOU PRETTY THINGS」で始まるこのプロモは、オリジナルにかなり近いものですが、微妙ながら違いがあり、ヴォーカルが近く、ピアノのミックスも異なります。またコーラスにリヴァーブがかけられているところが顕著な違いとして挙げられます。本作に収録のものはメイン・ヴォーカルとコーラスの両方にリヴァーブがかけられていますが、これはリリース・ヴァージョンにはほとんど見られなかった処理です。

続く「EIGHT LINES POEM」は、ギターの位置が異なり、リリース・バージョンではかなり加工処理されていたピアノの音も、実に自然な音のままです。さらにヴォーカルも別テイクで、短い曲ながら歌詞も異なるところが興味深いところ。

「KOOKS」はフェードアウトが長く、ミックスも異なります。曲の途中でフェードアウトされていたアコースティック・ギターも消えずに最後までミックスされています。

「IT AIN’T EASY」はご存知ジギ―スターダスト収録の曲ですが、この時点で既に完成していたことが伺えます。

「QUEEN BITCH」はベルベット・アンダーグラウンドに捧げられた曲で、ヴォーカルにリヴァーブがかけられておらず、逆にミックロンソンのギターには若干エフェクトがかけられています。美しい「QUICKSAND」は、リリースバージョンが途中からステレオになるのに対し、本作収録のものは最初から最後まで完全なステレオ。さらにストリングスが加えられていません。

「BOBMERS ? ANDY WARHOL intro」もミックスが異なり、さらに興味深いのは「ANDY WAHOL」へ繋がる部分が別バージョンであること、さらにボウイの笑い声が長く多く入っているのも違いといえるでしょう。

ボーナス・トラックは、これまた貴重なアセテート音源「C’est La Vie」。「SHADOW MAN」の原曲となったものですが、アコギだけで演奏され、歌詞もまったく異なるデモ。1967年にレコーディングされたままお蔵入りとなっていた音源で、どういう経緯で発見、流出されたかは不明ですが、近年になってオークションに出品されたアセテートが元となっていると思われます。

寡作ながらボウイの貴重音源を重要さと音質を考慮して良質なもののみをリリースしているHELDENレーベルの最新作、初登場の「HUNKY DORY」のプロモ初期バージョンに加え、ボーナストラックには近年流出したアセテート音源を収録。

ジャケットは『HUNKY DORY』のアウトテイク・フォトを使用し、美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

Early Promo LP From “HUNKY DORY”
Recorded at Trident Studios, London 1971


01. Oh! You Pretty Things
02. Eight Line Poem
03. Kooks
04. It Ain't Easy
05. Queen Bitch
06. Quicksand
07. Bombers - Andy Warhol intro DANA GILLESPIE
08. Mother Don't Be Frightened
09. Andy Warhol
10. Never Knew
11. All Cut Up On You
12. Lavender Hill

BONUS TRACKS
13. C’est La Vie (1967 Acetate)
14. Shadowman (1970 Demo)
15. Lady Stardust (demo)